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考えることは大切です。


考えることは大切ですね。物事は2択のように思えても2択ではない時がかなりあります。だから、考えて2択じゃない方法を探すことも大切です。

例えば、自分のサッカーの分析などで、この分析は全部間違っているかと思うか、これはこの部分かなり使えるなと、この場面で使えるなと考えるだけで違います。

全てのブログでやれば良いと言うわけではないですが、それでかなり状況が変わります。例えば、9月18日のJリーグの青山選手のアシストのシーン。確かに、プレッシャーが弱いとみるや、左足のトラップで流して、右足でキックでスルーパスでアシストしました。意表をついたトラップで、スルーパスをする時間を作りました。

フットボールのつぶやきの自分のブログを見たかはわかりません。(分析したのは前でも書いたのは試合中なので)でも、コンパクトにトーキックのモーションからインサイドキックの蹴り方をしていました。(前にも分析した。)ほんの一部だけです。

しかし、うのみにするのではなくて、考えて応用する。もちろん、サッカーなら同じ足でトラップして、キックすることも、トラップして逆の足でキックすることもあります。それは当然です。ただ、2択ではないのです。だから、自分はポイントを入れました。それを、どう応用するかは見た人で変わると思います。

前もその傾向があったのですが、これからは考えて応用し、2択で考えないことが大切になります。
これは、サッカーだけでないと思います。自分が助かっているのも2択で考えないことがけっこうあるからです。




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トラップした足で、キック。


アトレティコがやってたのですが、サイドのエリアなどでトラップした足で、すぐにキックするテクニックがあります。タイミングがズレて半テンポ早くキック出来るのが特徴で、ワンツーなどに使われます。遠心力のキックを応用して(トーキックのモーションからインサイドキックなど。これ一つではないです。)コンパクトで強いキックを蹴ります。昔に、足にボールを当てて、スローインを取るキックでしたが、これで裏へのスルーパスや縦パスなどに利用してます。けっこう、応用性あって、相手は早く縦をケアするので、キックフェイントなどで、中に切り込むドリブルなどがやりやすくなります。あと横パスなど。

前に載せたダイレクトのクロスの対策も出てるので、サイドの1対2のやり方が変わったので、より中にかわすドリブルがしやすくなってます。それとか、逆足のクロスなど。

全てにやれば良いというものではないです。アクセントでリズムを変える時に使えます。

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サイドからの死角は、真ん中にもある。

ビルドアップする時などに、サイドにボールが行く時があります。サイドにボールがある時、死角は裏やライン間だけでなく、真ん中にも出来ます。

サイドで3人で囲んだり、そういう戦術の時に、真ん中にも死角はできます。真ん中からサイドに追い込むので、その選手の背中の真ん中に死角はできますよね。そこを使い。相手ディフェンスが、真ん中からサイドに走って、注意がボールを持っている選手に行った時。タイミングよく、空いた真ん中のスペースに、味方が後ろに戻りながらターンしたり、味方が逆にタイミングよく前に出て横パスを受けるテクニックがあります。遠心力のキックで、インサイドなどやインステップとインサイドの間を使い、視線や体の向きのフェイントを入れながら使います。

これでフリーになって、真ん中やハーフスペースでボールを受けられる事もあるので、フリーになったらチャンスになります。2-3のカウンター守備(俗に言う、偽サイドバック)でも使われますし、プレスの回避でカウンターを仕掛ける時にも使われます。

※主にミドルサードのエリアで使われます。
※後ろ向きでボールを受けるわけではないです。後ろ向きでボールを受けると、ターンするのに時間がかかりますし、プレスを受けやすいです。2021年9月13日修正。

かわすドリブル

今、抜くドリブルが、やるのかなり難しくなりました。どう考えても、ボール持ってる方よりも、ボール持っていない方が、動きやすいのでそうなります。

そこで、出てきたのが、かわすドリブルです。前にもあったのですが、かわすドリブルの存在感が高まりました。かわしてから運ぶドリブルしたり、かわしてスペースを作りクロスやパス、シュートなど。運ぶドリブルやかわすドリブルで、パスコースやスペースを作る戦術もあります。抜くんじゃなくてかわす。そういう方向性があるのですが、抜けるなら抜いた方が良いです。

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日本代表を強くするには、社会の構造を変えなくてはいけない。


日本代表のサッカーの負け方を見て、社会の構造を変えなくては、日本サッカーは取り残されていくだろうなと思いました。日本代表が、負けた大きな一つの理由が進化した4-3ブロックを知らなかったことです。4-4-2ダイヤモンド型で相手が戦いましたが、4-3ブロックの進化型は明白です。Jリーグでは、進化型の4-3ブロックをする所を自分は知りません。
4-3のブロックは、ライン間のスペースに縦パスが入らず。縦パスが入れづらいです。そこにディフェンスがいるので、他はボールを持っている人へのディフェンダーが斜めにプレスをかけてコースがなくなります。

もしかしたら、何年か前にリヴァプールの分析をした時に、少しだけ書いてあるかもしれません。その進化型です。

こういう、情報を手に入れるため、しっかりと実力がある人に分析してもらうことが大切です。それをするためには、実力のある人に、メリットや報酬を与えなくては無理です。自分が、報酬もらわなくてここまでやったのがおかし過ぎたぐらいです。

今、YouTubeはわかりませんが、ブログではそうなってないですよね。サッカー分析なんて、かなり大変なのに、メリットがなくてやる人なんて、そういません。そのうち、みんな辞めていきます。サッカー分析で、金になる人を増やす。そして、コネではなくて、実力で評価しないと、また日本サッカーは取り残される可能性があります。


http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-329.html?sp

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クロスを入れる場所 

最近、クロスを蹴る場所が少し変わったと思います。カウンターとかは、ディフェンダーが少ないので、縦に5つに分けた、サイドのエリアのアタッキングサードでもクロスを入れます。

ただ、ディフェンダーが多かったり、クロスを蹴る人にマークをつかれると、サイドからの普通のクロスでは中々得点が入りません。なので、サイドのアタッキングサードからのバックパスから、ダイレクトでクロスを入れることがあります。ディフェンスラインを上げるタイミングでクロスを入れるのが特徴で、一時的なフォーメーションで人数をかけてゴールを狙う戦術もあります。なので、サイドやハーフスペースで、クロスを入れる人が、ゴール前を見れるタイミングでダイレクトにクロスを入れます。またひとつのプレーとして、一度、バックパスを受けて、素早くターンして、またバックパスをして、ダイレクトにクロスを入れます。バックパスのパススピードも練習したりして工夫があって、遅すぎず少し速めのスピードで、ダイレクトにクロスを入れられるバックパスを送ります。

ちなみに、クロスはサイドでも入れますが、ディフェンスラインが上がるタイミングや、クロスを蹴る人が中を見れる場所で、マークが甘い時に蹴ります。練習してダイレクトで入れることがただあります。遠心力のキックで、クロスの精度が上がったからできる戦術です。2021年9月2日修正。

バルセロナの数的優位の作り方も応用されてます。

※さっき、日本代表の試合を見たら、もしかしたらこの戦術は4-3ブロック(オマーンは、4-4-2ダイヤモンド型。)の対抗策かもしれません。2021年9月2日。

※あと、偽センターバックというより、流動的な3バックのビルドアップも4-3ブロックの対抗策かもしれません。

サイドからのクロスが入りづらくても、マークが甘かったり、フリーだったら別なので(あと状況により逆足のクロス)、隙を見たらチャレンジすべきです。。2021年9月4日修正。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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