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ファンダイクなら

11人のメッシでも、試合に勝てそうにないけれど、11人のファンダイクなら試合に勝てそうの、dondonyarou0topです。(わからないですけれど、元ネタ全く同じならすみません。)

すみません。冗談は置いといて、何となく思ったのですが、サッカーって、特徴や個性を使って上手くチームを作ります。なので、11人同じ選手がいても、中々、勝てそうにないのです。しかし、一人だけ例外の選手がいて、ファンダイクという選手なら、11人同じ選手でも、何故か勝てそうだなと、最近、思います。ドリブル突破を、全くと言っていいほど許さないので、外とか横とかにしかドリブルできないかもしれないし、セットプレーの空中戦は攻守とも強いです。なので、11人いても勝てそうだとしたらファンダイクという選手かなと思いました。
スピードあって身長高くて、身体能力が高いので、キーパーもこなせそうです。

※もちろん、11人同じ選手しか使えないとしたらという仮定の話です。リヴァプールみたく、違う個性を融合したチームの方が、実際には強いことがわかっています。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

田中碧選手のプレーは誤審じゃない可能性もあります。

田中碧選手のプレーは誤審じゃない可能性もあります。それは、今シーズンから足裏を見せたり踵を踏むプレーに対して、かなり厳しくなったからです。

踵を踏むプレーって、サッカーやったことある人なら分かると思うのですが、どうしても偶にやってしまいますよね。スピードのない自分も、意図しないで、偶にやってしまうことがありました。

でも、ヨーロッパでは、今シーズンから足裏を見せて踵を踏むという行動にかなり厳しくなりました。選手を守るために仕方ない事とは言え、ここまで一気に厳しくなるのかなと感じました。

今回の田中碧選手は、ボールに確かに行きましたが、その後のプレーが完全に足にいってます。前シーズンの基準ならいってもイエローでしたが、今シーズンの基準だとレッドになる可能性のあるプレーです。なので、足にはいかないように途中で足を引いたりしないといけませんでした。足裏を見せてますし、足に後から行ってますし、かなり危険なプレーなのは間違い無いです。

ちなみに、踵を踏む行為は、意図してない行為だとしても、かなり厳しくなっているはずです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

高校サッカーの決勝のカードが決まりましたね。

テレビで見たのですが、青森山田対静岡学園に高校サッカーの決勝のカードが決まりましたね。今回は、全体的にレベルの高い試合になったと思います。矢板中央もお疲れ様です。粘り強く守り戦ったのは、守備的なサッカーでも感動しました。お疲れ様です。


今回、良かったと思った選手が、テレビとの事前情報と、こんなに被ったのは初めてぐらいでした。

まず、ベスト4の試合を見て、この選手を絶対取った方が良いという選手は、青森山田の松木くりゅう選手と、静岡学園の松村優太選手(鹿島に決まっている。)と、右サイドバックの田邊秀斗選手、この3人ですね。

松木くりゅう選手は青森山田で、1年でキーパーの次に経験の必要なボランチで出るなんて、かなりの才能です。(若くて主力のセンターバックは結構いるが、ボランチはそこまで多いわけではない。)
高校1年で177cmで、ボランチとしては最低限あります。これから、身長が伸びる可能性があるのも良いです。ボランチで、守備もそこまで下手ではないし、ボランチとしての才能もありそうです。ボランチなのに得点能力があるのも良いです。

静岡学園の松村優太選手は、ドリブルとアグレッシブさが良いですね。右サイドの、浅倉廉選手、阿部健人選手と田邊秀斗選手との、連携がかなり良かったです。特に、田邊秀斗選手と松村選手との連携は素晴らしかったです。

あと、静岡学園の田邊秀斗選手も、かなり凄いです。前の試合でも、かなり良い選手だと思ったのですが、今日見て、やっぱり良い選手だなと思いました。ドリブルも、独特なリズムがあるし、こねるわけでもなくシンプルな緩急のあるドリブルの仕方が、日本のドリブルらしくなくて良かったです。ポジショニングも素晴らしくて、気の利いたポジションを取っていました。(前の試合は、甘かったけれど)トラップもうまいし、クロスも、良い所に入れていたと思います。クロスも独特なタイミングで入れられるのもよいです。逆足は、課題ですけれど、サイドバックなので、長所を活かしたまま、逆足がもう少し上手くなったら良いのかなと思います。サイドバックも身長が必要とされる戦術も多くなったので、身長が180cmあるのも良いです。


あと、矢板中央のセンターバックの長江選手と矢野選手も良かったです。矢板中央のディフェンスラインの粘り強い守備は、かなり良かったです。ただ、ラインコントロールは、まだ課題があるかもしれません。(それでも、高校生ではよいと思うけれど。)
あと、矢板中央の本大会ナンバーワンGKと言われた藤井選手もかなり良かったです。判断が良いのが良いです。経験の必要なキーパーというポジションで、高校生でここまで落ち着いているのは凄いです。

それに、身長がもう少し欲しい所ですが、静岡学園の阿部健人選手も、かなり良かったです。読みも上手く、縦パスも上手く、攻守に揃って、かなりきいていました。ただ、センターバックとしては身長はもう少し欲しいかなという感じです。ただ、かなりの才能があると思います。

帝京長岡では、吉野勇介選手の縦パスがかなり良かったです。身長が高くなく、スピードもないので、プロになれるかはわかりません。でも、視野が広く、縦パスの入れ方はかなりセンスがありました。けっこう、こういう選手が分析が上手い可能性があるのかなと、少しだけ思いました。(やってみなきゃ、わからないけれど)
ただ、360度の視野が必要ですが、インサイドハーフとしてやれる素質は十分あるので、まずは選手として頑張って欲しいです。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

国学院久我山が、落ち入った罠。

すみません。軽めに書きます。国学院久我山は、勿体なかったですね。まず、この過密日程なら8点差で勝つ必要無かったですね。4点差、5点差でも、十分勝てました。それで、体力を温存していたら、もう少し走れていたかもしれません。(もちろん、日程の方がハード過ぎて酷いけれど。)

でも、一番勿体ないのが、攻撃の時のディフェンスラインの下げ方ですね。裏を狙うよりも、ディフェンスラインを下げる事が目的と簡単に敵にもわかったので、効果的にディフェンスラインを下げきれなかったです。もし、チャンスがあるならしっかり裏も狙えるポジション取ってたら、得点取れてた可能性があるシーンがかなり多かったです。あと、運ぶドリブルの時に、体の向きが悪いシーンがけっこうありました。

なので、一番重要なエリアはバイタルエリアという考え方はやめた方が良いです。しっかり、死角を使ったりして、裏を狙うことにより、バイタルエリアを効果的に使えるのです。

でも、国学院久我山は、やっぱり頭の良い選手が多いかもしれません。フィジカルがつけば、十分プロでやっていける選手がいるかもしれません。(複数の試合を見ないとわからないけれど。)

でも、実際には勉強もサッカーも両方やって、この結果は、本当に凄いです。サッカーと勉強の両立なんて口で言うよりも、やる方が何万倍も大変です。その中で、この結果は凄いと思いました。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

学習する本能は、万能ではないです。

前に、フィランジマグやフットボールのつぶやきに載せた、学習する本能は、万能ではないです。

その人の特性や職業、環境に合わせて、自分の形が出るものです。なので、絵描きなら絵描き、土方なら土方、サッカー選手ならサッカー選手のポジションによって、様々な形になるのが、学習する本能です。

本能が学習していくのですから、何を学習させるかで形が変わります。なので、万能な形にはならないです。全ての職業を一人でこなすのは無理なことからもわかりますよね。

なので、一般で言う悟りとは違います。課題を一つ一つこなす事でも、学習していく場合もありますし。修正を上手く繰り返した方が、学習する本能が機能する場合もありますし。

テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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