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実は、サッカージャーナリストの小澤一郎さんは、自分のいとこです。

具合の悪い時に、1回ブログに載せたのですが、サッカージャーナリストの小澤一郎さんは、自分のいとこです。

自分のフットボールのつぶやき(dondonyarou0top)を見ている人なら、知っている人もいるかもしれませんが、自分のブログでサッカージャーナリストで、一番、名前が出てくるのは、小澤一郎さんだと思っている人もいるかもしれません。

そんなに会うこともないのですが、小澤一郎さんがいとこなのでサッカージャーナリストをやっているので、応援してTwitterとかをチェックするので、必然的に名前が多く出るという感じになってました。

いとこでも、やっぱり小澤一郎さんは尊敬します。きちっと、サッカーだけではダメだと、勉強もしっかりして、早稲田大学という難関に入りました。そして、スペインに渡り、サッカーを教えて、なるのが難しいサッカージャーナリストになったので凄いと思います。スペインに渡ったのが大きくて、翻訳の仕事やスペイン関連の仕事をもらい、難しい世界で計画的に頑張っている姿が尊敬できます。(自分とはかなり違うけれど。)DAZNやスカパーJSPORTSなどの解説の仕事もこなしているし、名前を売っていく姿は、本当に凄いと、今でも思っています。

自分はサッカー分析をしてますが、決してサッカー分析を始めたのが、小澤一郎さんの影響ではないです。もちろん、全く影響が無いわけではないのですが、サッカー分析を始めたのが、自分が得意としていたところだとわかっていたからです。かなり酷い目に合い、ちゃんとした資格では、また手口をやられ潰されると思ったので、趣味と言える範囲で、得意な分野を努力してみようとしてみたのです。

その当時は、サッカーの嘘情報が多くて、ネットとか本とか雑誌で、使える情報を論理力で取捨選択して、サッカーを勉強しました。これは、簡単なようでかなり難しかったです。使える情報も、そこまで多くない時代もありました。それでも、ここまでできたのは、自分を褒めたいです。ただ、サッカー分析は大変だし、金をもらっていない状態で、これ以上、分析するのは悪いと思ったので、今は分析をやめています。まず、1年以上、録画して分析するということは、無いに等しいです。

ただそれでも、今でも小澤一郎さんを応援しているのには変わりないです。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

日本代表が次のステージに行くため

日本代表が次のステージに行くために必要なことは、カバーリングの確立と、新しいビルドアップの確立が必須です。

特に、森保監督の欠点が、ボランチなどのカバーリングの確立ですね。ここは、中々、直らないところです。ボランチが、課題なのに、柴崎選手を固定し過ぎているのも、かなりの問題です。今のサッカーは、
サイドバックの選手などの特性により、工夫次第で、守備に趣の強い選手だけで、ボランチを組むことができます。今は、守備の役割が高くないとボランチは、かなり使いづらいです。特に、カバーリングやカウンターの守備はかなり大切です。なので、フィジカルは大切になります。

あと、ビルドアップの仕方も、もう少し勉強する必要があります。ビルドアップで、大切なことは、ハーフスペースを上手く使う事です。ここを、どう使うかで決定的なシーンを作れるのかが変わるので、東アジア杯の韓国戦みたく、昔のビルドアップに拘らない方が良いでしょう。

あと選手選考や使う選手が、今一つおかしい所がまだまだあります。今、日本で飛び抜けて良い選手が、南野選手と、富安選手、酒井宏樹選手、この3人ぐらいだと思います。代わりの選手も、必要だし、競争は必要ですが、他のポジションはもっと選手を試すべきでした。確かに代表は、守備のセンターラインを固定した方が、連携がとりやすいです。しかし、試さなければいけない所で、試し方が下手な感じがかなりあります。

あと、カウンターの決まり事を、おさらいする必要もありますし、ハイプレスの仕方も工夫する必要があります。4-5-1(4-1-4-1)のブロックで、カウンターがしづらいといった欠点を軽減したブロックの仕方もあります。4-1-4-1の中盤の4の1人か2人が前に出る事で、前にカウンターの起点を残す、ブロックの仕方もあります。


自分がもっと代表やオリンピック代表で試すべきだと思うのが、横浜Fマリノスの松原選手(サイドバックだが、縦パスが上手い。偽サイドバックシステムで才能が開花した。)や、遠藤渓太選手、ウィンガーとしての仲川選手(中で使うと体の向きが悪い。世界だと、身長が低いのがどうでるか試さないとわからない。)、扇原選手(守備に課題があるので試さないとわからない。ただ、現在のマリノスの監督の指導により欠点が少なくなり、優勝にかなり貢献した。)、鹿島の三竿選手、町田選手(身長が高くてセンターバックも左サイドバックもできる。左利きで、高身長かなり重宝。)水戸の小川航基選手です。他にもいるかも知れませんが、今、思いつくのがここら辺です。(ボランチは、身長の高さも考慮に入れているので、身長の低い選手は入れませんでした。)オリンピック代表は、あまり見ていないので、少なくてすみません。

この前の、東アジア杯の韓国戦では、基本でかなり大切なある体の向きが悪い選手が、かなりたくさんいました。しっかりとした、練習ができていないのは明白でした。鈴木武蔵選手も、ボールをもらった時、プレッシャーがない時に、体を外に向けてしまい、チャンスを作れていませんでした。プレッシャーがない時は、選択肢が多い方や、チャンスの作れる方向を向かなければ、ゴールは奪えません。プレッシャーが、厳しい時は仕方ないのですが、プレッシャーがない時に、そういうプレーをするのは消極的過ぎます。


※ボランチのカバーリングとは、カバーリングシステムのことです。これが、出来ていないと、現代サッカーは上手く守れません。やり方は複数あります。例えば、ハーフスペースをボランチがカバーしたり、サイドバックやセンターバックが前に行った時に、ボランチがディフェンスラインに入ったり、ボランチの空けたスペースをサイドハーフやサイドバックが埋めたりします。また、センターバックが、釣り出されたら、サイドバックがカバーする方法もあります。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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