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今日、FC東京の試合を観に行きました。

今日、FC東京対浦和レッズの試合を観に行きました。やっぱり、Jリーグは面白くなってますね。怪我人とか、ラフプレーでは、残念な所があるのですが、それでもJリーグは面白くなってます。

浦和も駆け引きで、先制点を取ったら、カウンターを仕掛けて、FC東京に思い通りにさせないようにしていて、見応えのある試合でした。でも、浦和レッズは、幅の取り方があまり上手くないですね。ボールがどの高さとどの位置にあるかで、大外に張っている選手のポジショニングが悪くて、上手くいっていない時間帯もありました。でも、浦和レッズのサッカーも、面白くなっているのは確かです。今日で、降格する可能性は一気に少なくなったと思います。

FC東京にとっては、痛い引き分けでしたね。前半チャンスで得点が取れなかったのが、かなり痛かったです。それに、ディエゴ・オリベイラとナ・サンホ選手の離脱もかなり大きいです。二人とも良い選手なだけ、かなりの痛手になりました。FC東京は残りの直接試合で、大量得点での勝ちが必要になります。
※すみません。離脱したのはナ・サンホ選手じゃなくて、永井選手かもしれません。すみませんでした。

でも、Jリーグはかなり面白くなってます。今日、味の素スタジアムには4万人も人が来ていました。


行きは、新宿の青葉で、牛タンを食べました。
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今、一瞬の隙をつくサッカーが多くなってます。

遠心力のキックで、傾向がより大きくなったのですが、今は一瞬の隙をつくサッカーが多くなってます。遠心力のキックは、一発があります。不利な状況でも、その一発でゴールを奪うことができます。それを利用してチャレンジする所は、かかんにチャレンジしていくように、なってるチームもあります。

だから、今は試合を支配するという考え方よりも、一瞬をチームで狙いにいきます。もちろん、ミスもでることもあって、ピンチになる場合もあるのですが、それでもチャレンジすべき所はチャレンジするようになってます。なので、海外サッカーはパススピードが、かなり速いです。

あと、マンツーマンのハイプレス(今はマンツーマンではないやり方もある。)は、みんな前にプレッシャーを与えるだけが、役割ではありません。2トップか3トップという考え方では限界があります。3トップに近くなっても2トップになるやり方もあります。要するに、選手が状況により上がったり下がったりするハイプレスも、かなりあります。役割が変わるのがポイントです。


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遠心力のキックのまとめ(2019年11月28日)

2021年3月18日付け足し。足首を伸ばしたインサイドキックもある。
2019/12/18修正。軸足のフェイントのフェイント。
2019年11月28日修正。
2019年11月12日クロスに応用付け足し。
2019年2月23日付け足し。
2019年2月14日修正。
2019年1月20日付け足し。
2019年1月14日修正。
2018年12月31日修正。
この前、NHKのBSでやっている奇跡のレッスンのソフトボール編を見てびっくりしました。まさか、ソフトボールのテクニックがサッカーに通じるとは思わなかったからです。
ソフトボールの投球で、大切なのが、ムチのように腕を使うことらしいです。打撃でもそうらしいです。ソフトボールの投球では、腕をムチ見たく使うために腰を使ってはいけないそうです。

ムチも原理は遠心力ですよね。足と手の違いはあるものの、このムチのような動きと遠心力のキックが関係しています。よく言われている腰を使うキックでは、遠心力より前に腰が動いてしまい遠心力が逃げてしまいます。腰を使うときも、足の遠心力を逃さないようにして、キックし終わったあとは、最後に無理のないように力を逃すことが大切です。力の逃し方もたくさんあります。力を入れ過ぎても遠心力は逃げてしまいます。力を入れるなというよりも、遠心力を逃さないようにすることが大切です。
それに加えて、遠心力のキックは3次元で考えて、内転筋や外転筋を使うために、振り足で気持ち程度の方が良い時がありますが、足の甲を外側に向けることで、強力な内転筋の力を利用できます。
アウトサイドのキックも遠心力を使えます。


そして、腕の振りが変わったのですが、走る時は右足が前に出たら、右手が後ろに来て力を加えますよね。キックも同じで、右足でキックをするとしたら、右手を後ろに振って力を右足に入れることが可能です。その時に、腕は、手のひらを横から後ろの方に持っていき、腕を少し伸ばして、脇を締めて、力が入るようにすることが大切です。腕の振りは説明するのが難しいので、バルセロナの選手やメッシ、エムバペなどのキックの動画で研究して下さい。軸足の方の手も少し変わってきてて、伸ばさなくてもよくなってきてます。その時の蹴り方によって、腕を曲げて力を入れたり、その時の状況によってかもしれません。腕を伸ばしてはいけないということではありません。2019年1月14日修正。最近、手の動きで、シュートが読まれることがあるので、威力はますがここにこだわらない方が良い。逆に、フェイントにできるかもしれない。

それで、これは自信がないですが、軸足は野球の投球みたく、母指球を使うのが良いのではと思います。もちろん、サッカーは流動的なので、状況によっては母指球でバランス取ることに、こだわらないで遠心力の方を大切にする方が良いです。
遠心力にこだわらないほうが得点できるなら、遠心力にもこだわらなくて良いです。
後ろに、重心がいっても良いキックはたくさんあるので、母指球にこだわりすぎないで良いです。特に、巻くシュートはそうかもしれません。

あと、遠心力にも種類があって、遠心力の力を真っ直ぐの力に変えたり、大回りの遠心力、小回りの遠心力、コンパクトな遠心力などがあるので、状況によって使い分けてください。

蹴る場所も、インサイドキックやインステップキックアウトサイドキックだけでなく、インサイドキックとインステップキックの中間も使えます。状況次第です。

力の逃し方は、軸足や腰、蹴り足の負担を和らげるためにあると思われます。振り抜くことも大切ですが、ボールに力が伝わったら、体の負担を減らすために、力を逃すことが大切です。軸足のフェイントなどでも、力は逃がせますが、遠心力のキックが進化する前のテクニックなので、そこら辺は工夫した方が良いと思います。遠心力のキックを上手く使えば、軸足のフェイントでなくても、体の向きの方向と違う方に蹴れます。また、遠心力のキックでフェイントも入れられます。
今は、軸足のフェイントのフェイントもあります。どうやって、シンプル化しているかわかりませんが、フェイントのフェイントをする選手もいます。2019/12/18修正。

あと、遠心力のキックで、自分も課題なのですが、バックスピンがかかり過ぎて、あまり上手くないキックになるときもあります。足首が、ポイントだと思いますが、まだわかりきれてません。

遠心力のキックも、ゴールを奪うためにあります。形よりも大切なことが、ゴールすることです。ゴールするためには、タイミングを外したり、相手に読まれないようにすることも大切です。その工夫も大切になります。

あと、インステップなどで、強いシュートなど強く蹴る場合は、足首を伸ばして固定した方が良いです。その方が、力が伝わります。タイミングを外すフェイントやループシュートの時は、違うかもしれません。インサイドキックはわかりません。

書くの忘れましたが、キックも身体の連動性が大切です。バラバラに動くと力が抜けてしまいます。身体の連動性は、ライフキネティック(脳トレと運動を混ぜたもの)などで、思考と運動を混ぜたり、ひのもとクリニックのCMみたく手を上にして、コロコロ転がり、運動とバランス感覚を学ぶ運動で手に入れられると思います。もちろん、ある程度身体の連動性があるならキックで学ぶこともありです。もちろん、キックが目的なら、体幹と腕と首と足の連動性が学べる運動が適切です。

前に、遠心力はバケツを回してこぼれない原理と書きましたが、あくまでもイメージですし原理です。遠心力の原理には色々あるので、キックの場合、膝を使わない遠心力のキックは、あまり威力のあるキックを蹴ることができないでしょう。どちらかと、いうとムチのような遠心力に近い方が良いでしょう。
(2019/11/15)遠心力の中には、鎌のような遠心力があります。これが、クロスやシュートに応用されてます。これにより、右足なら体の真っ直ぐよりも、軸足の方へ蹴ることが可能になります。

2019年11月12日。プレミアリーグでは、遠心力のキックがサイドやハーフスペースからのクロスに応用されています。
前は、インステップキックが多かったですが、今ではインサイドキックも効果的に使われています。鎌の遠心力のキックなどに。プレミアリーグでの流れはそうです。(2019年11月28日)

蹴り足の足首を伸ばしたインサイドキックもあります。(2021年3月18日)

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この前の敗戦は思ったより厳しい結果ですね。

南米のワールドカップ予選は、ベネズエラが10位で一番したです。思ったより、この前親善試合でベネズエラに1-4で負けたことが、厳しい現実とわかります。

確かに、日本は連携は取れていなかったですが、一番の問題はそこじゃないと思います。

まず、選手を選ぶバランスが悪いです。そこが、ネックで色んな問題が出ている状況だと思います。結局は、本当は日本らしい癒着でダメになったなという感じだと思います。

今回、日本は一部の選手以外、パフォーマンスが酷すぎでした。

日本代表に呼ばれてパフォーマンスが落ちたり怪我する選手は多くて、そこを変えないとワールドカップでこれ以上に良い結果を残すことは無理でしょう。

自分も、この状況なら代表よりもjリーグや海外サッカーの方が楽しめますね。jリーグで優勝争いしているFC東京、横浜マリノス、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレの試合は面白いです。確かに、ハズレの試合もあるのですが、それでもこの4チームはかなり面白いです。順当であれば、この4チームの中からjリーグシーズンMVPが出ると思います。
タイトルと得点の変化により、マルコス・ジュニオール選手、仲川選手、ディエゴ・オリベイラ選手、セルジーニョ選手の4人の中からMVPを取るのが、今の所、順当だと思います。まぁ、得点によっては小林悠選手の可能性も捨てきれませんが。

ただ、自分の気持ちとしては、2012年からずっと日本人選手がMVPをとっているので、外国人選手であるマルコス・ジュニオール選手に取らせてあげたいです。ただ、仲川選手も、かなりの貢献があるし、PKをあまり蹴らないで、この得点数とアシスト数なので、仲川選手でも面白いかなと個人では思っています。


すみません。ベネズエラは、コパアメリカで準々決勝まで進んでいるので、ワールドカップ予選よりも強くなっているみたいです。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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