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ザッケローニ監督の功績。

ワールドカップで、結果を残したわけではないのですが、ザッケローニ監督の功績は、けっこう凄いのです。

・コンパクトさを植え付ける練習(コンパクトの定義)
・4-2-3-1から、守備の時、4-4-2なる可変システム
・フォアチェックの導入
・守備時の体の向き
・ディフェンスラインを下げる事。(後ろ向きでディフェンスラインを下げてたのは、不十分だが、このディフェンスラインを下げることは、今でもかなり大切なこと。)
・守備時のディフェンスラインの上げ下げ。


自分が知っている中で、今でも重要とされて使われているものだけ載せました。その他に、サイドでのボール奪取やスローイングの動きなどもあります。とにかく、ザッケローニが持ち込んだ、これは、本当に今の日本サッカーでも大きな財産になってます。

フォアチェックは、西部さんの本の方が早いかもしれませんが、日本で実戦に持ち込んだのは、ザッケローニ監督の気がします。

ザッケローニ監督の功績は、本当に大きくて、日本がヨーロッパサッカーの基本を学べるきっかけになりました。他にも、功績があると思いますが、今、思い浮かぶのはここら辺です。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

バレーとサッカーが、繋がる所もありますね。

2019/10/24修正。
けっこう前なのですが、女子バレーの日本代表対イタリア代表を見たのですが、イタリア女子のスパイクが独特でした。全ての選手ではないかもしれませんが、コンパクトで、タイミングが捉えずらいスパイクを打つ選手がいました。

なんで、凄いんだろうと思ったら、サッカーのユーチューバーのぱんだ兄弟の情報を思い出しました。(その前にミラクルボディーという番組でやっていた情報も入っているかもしれないけれど。)
ボールに当たる接地面を、大きくして、ボールの中心を叩いていて、それプラス柔らかい広背筋を使ってスパイクを打っていたので、人と違うタイミングで、強いスパイクを打ててました。接地面が大きい方が、力がよりボールに伝わります。そして、ボールの中心を叩くことで、より力がボールに伝わります。なので、コンパクトで、タイミングをずらしても強いスパイクを打てるという事でした。

男子バレーでも、アメリカ代表とかも、こういうスパイクを打っていたので、スパイクの仕方も進化しているみたいです。


少し修正します。接地面が多い方が良いですが、空気抵抗とかも関わるので、一概的に接地面を大きくすれば良いというものではないです。

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

ビエルサゾーンの工夫。

2019/10/6修正。
2019/10/5修正。新しい方法付け足し。
2019/10/3修正。1対1付け足し。

下は、前の記事に少し載せたやつを、コピペしました。内容がタイトルと違うので、そうしました。簡単に言えば、ビエルサゾーンはシンプル化しないと使えません。

ゴールにチャレンジする時は、しっかりチャレンジすることもサッカーでは大切です。ビエルサゾーンというのがあるが、(らいかーるとのアナリシストアイという本に載っている?)これを工夫すれば、チャレンジの仕方が良くなりそう。ただ、シンプル化しないと、判断が遅れる理由になる。(このビエルサゾーンの考えを工夫したり、シンプルにするのが、何気に難しい。やり方を失敗すると逆効果になる。分析したり、試して、修正を加えないと、まず使えない。)
結局シュートを打つ時に、ビエルサゾーンより大切なのは、キーパーのポジショニングなので、そこをシンプル化しないとビエルサゾーンは使えない。

ビエルサゾーンに拘りすぎると、スペースは狭くなるし、エリアとキーパーのポジショニングを両方見なくてはいけないし、プレーが読まれやすくなるという欠点がある。ただ、全く使えないというわけではなくて、シンプルにできれば使える可能性がある。

少し丁寧に言えば、オフザボールや1対1で工夫すれば使える可能性がある。

だけど、ビエルサゾーンではない、ダイアナゴルランではない逆サイドの使い方などもあるので、ビエルサゾーンはどの時に使うのか、どういう長所短所があるのか、判断しとくことが大切。この新しい方法は、2択で考えたらまずできない動き。
まったく、ダイアナガルランを使わないと言うわけではなさそうです。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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