fc2ブログ

分析は試合数では、わかりません。

分析は、分析した数だと、これを、勘違いしている人が多いですね。分析は、数だけでは決まりません。簡単に言えば、最下位のチームを100回分析するより、ヨーロッパの強いチームを何試合か分析した方が、新たな戦術がわかりますし、濃い分析ができます。

分析する事は大変な事なので、全ての試合を分析するよりも、情報を集め、魅力的なサッカーをするチームを何回も分析する方が、何倍も良い分析ができます。

今はあまり分析してないですが、自分も分析する時は、まずどのチームを中心に分析するのか、ゴールシーンやダイジェスト、結果などから決めます。そして、そのチームを何回か分析します。けっこう、どのチームを選ぶかはセンスが必要ですが、ビッグクラブで、かなり良い試合をしているチームは、良い分析官がいて、最新の戦術を自分のチームに応用して、取り入れてます。もちろん、チームカラーによって、どの戦術を選び取るかは違うので、サッカーをしているなら自分のチームカラーにあった所と、強いチームをお勧めします。

分析する時は、何を分析するのか、照準を当てるのもまた大切です。若い選手を見るのか、ひいきのチームを中心に見るのかとか、、カウンターの守備を見るのか、カウンターを見るのか、照準を絞ります。欲張って全てを見ようとすると、逆に分析できないでしょう。

データも同じです。日本人にありがちなのが、あまり必要ないデータを持ってきて、混乱するという事があります。jリーグでは、少しずつましになってきてますが、育成年代では、まだまだある事です。必要なデータや重要なデータは何なのか、絞り込んだ方が、データを扱えます。1年前辺りに自分のブログに載せた、統計データの記事が使えますが、これだけでは足りないので、修正を付け加えて、自分たちのデータの使い方を、手に入れる事が大切でしょう。サッカーは、データの使い方が、本当に難しくて、客観的なデータを抽出する事が、本当に難しいです。


スポンサーサイト



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

成功した人のプレッシャー

自分のブログを見た人なら、読んだかもしれませんが、成功した人や幸せに見える人にもプレッシャーがあります。これが厄介で、成功してもこのプレッシャーで道を踏み外す人もいます。自分は成功してないので想像も含まれますが、信じられない人が増えたり、本音を言ってくれたり、また凄いことをしなければいけないと思い過ぎたり、色んな人に心ないこと言われたり、他にも形にない色んなプレッシャーがあります。

その厄介なプレッシャーを軽減するには、日記や紙に文書にすることでマシになります。人に見られる可能性があるならシュレッダーにかけると言う方法をウォルト・ディズニーさんがやっていたそうです。

あと、他に思い立ったのは、慈善活動でも、そういったプレッシャーが軽減すると思います。サッカーのメッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手も、慈善活動をやっています。Jリーグで優勝した川崎フロンターレも慈善活動や地域の活動などをやっています。

自分は、募金だけで慈善活動はやってませんが、慈善活動をすることで、応援してくれる人の声を直に受け止められて、初心を少し取り戻せるのではないかと思ってます。川崎フロンターレの地域に根ざした活動も、人間の心理的に大切なことなのかもしれません。もちろん、身の程にあった活動が大切です。

テーマ:人生のコツ, 生き方のコツ - ジャンル:心と身体

今日、高校サッカーを観に行って来ました。

2019/1/13修正。
今日は、埼玉スタジアムまで、高校サッカーを観に行って来ました。今日は、寒かったです。でも、試合は面白かったです。1試合目は、尚志高校対青森山田高校で、2試合目が、瀬戸内高校対流通経済大柏でした。

とりあえず、今日は戦術よりも、良い選手に自然と注目してしまいました。

プロになるチャンスを与えても良いと思える選手が何人かいました。もとろん、見たのは1試合だけなので、これだけではわかりませんが。もちろん、そんな権限もないですが。

1試合目の尚志高校対青森山田高校なら、尚志高校の9番染野唯月選手の冷静な得点感覚と、ゴール前での力の抜き方は、かなり上手くて、今2年なので、jリーグからオファーが来るのはと予想してます。ラインの下げ方も上手かったです。3得点とも染野君の得点でした。でも、プロで活躍するのは甘くないので、遊びすぎないで、勉強していくことは大切です。

あと、尚志高校の3年の11番の加瀬直樹選手です。身長が164cmと低いのですが、身長低くてもチャンスを与えても良いぐらいのプレーをしてました。とにかく、運動量はあるし、気が効くし、頭が良いし、テクニックはあるし、かなり効いてました。今日、得点したわけではないのですが、染野唯月選手とのコンビネーションが良くて、かなり良い選手です。しっかりと、ボールを失ったらすぐにプレスをしてくれるのもかなり良かったです。ドリブルも上手かったです。
ただ、まだ身体はできてないし、フィジカルをつけてからどうなるかがまだ未知数ですが、プロになるチャンスを与えても良いぐらい、良いプレーを連発してました。

あと、青森山田高校なら、5番の三国ケネディエブス選手も良かったです。jリーグの福岡に行くらしいですが、まだ荒くてなれるかは未知数ですが、日本代表になれるぐらいのポテンシャルは持っているかと思います。192cmで身長が高く、ヘディングの打点は高いですし、ヘディングはカウンターの起点にもなってました。まだ、判断力が甘く、そこを突き詰めれば、かなり良いのではと思います。あと、身体が出来上がってないので、身体を作ってアジリティーとスピードがつけば、かなりの逸材だと思います。あと、縦パスやフィードもももう少し上手くなると、よりプロでも使いやすくなると思います。


あと札幌コンサドーレにいく青森山田高校の10番の檀崎竜孔選手も、一瞬かなり良いプレーをした時が何度かありました。ディフェンダーの死角からディフェンダーから離れるプレーなどができて、プレーする時間を作ったり、そういうのがもう少しできれば、これからの努力次第で飛躍する可能性を感じました。


流通経済大柏では、岡本竜選手が良かったです。サイドステップ、バックステップ、身体の使い方、カバーリングの仕方、守備の仕方が良かったです。もし、プレースピードがもう少しあり、キックの精度や逆足のキックが上手ければ、ボランチやインサイドハーフの方が適任だと思いました。守備的ボランチをできる才能はあります。ただ、才能だけでは、やっていけないのがプロの世界ですが。けっこう、弱点もありそうですが、岡本竜選手にもプロになるチャンス与えても良いぐらい、身体の使い方や守備が上手かったです。この日は、サイドハーフでしたが、カウンターの受け手となる瀬戸内高校の8番加藤竜大選手にマンマークをつけたので、そこのカバーリングをしててかなり効いてました。決して、このカバーリングは簡単でなかったと思います。それで得点も決めました。とにかく、高校サッカーではサイドステップとかバックステップがあまり上手く使えてないので、貴重な存在だと思います。何気にここも大切です。

あと、流通経済大柏の関川郁万選手も可能性を感じます。この日は、サイドからカウンターを仕掛けられることが多くて、あまり目立たなかったですが、打点の高いヘディングの得点は流石でした。


あさって決勝ですが、今回もどこが優勝するか予想しかねますね。流通経済大は、分析が優れてますね。それで、対応します。青森山田高校は、ロングスローがあります。ただ、青森山田高校のボランチのポジショニングには課題があります。

とにかく、高校サッカーはレベルが高くなったし、荒いところはありますが、観てても面白いです。下手なプロより戦術が優れているところもありそうですね。

瀬戸内高校も尚志高校もお疲れ様です。

テーマ:全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

錯覚を利用したプレー時間の作り方。

2019年1月13日修正。
多分、ビアンコという人の、ユーチューブサイトの戦術に近いです。(見たのが数ヶ月以上前なので、覚えてないし、不確かかもしれません。)
ビルドアップの時に、使えるのが、今は3角形だけではないです。レアルとかマンチェスター・シティーとか、ヨーロッパのチームや川崎フロンターレでもやられてます。

3人が直線的になる形も使えます。確か、多分ビアンコさんの動画の分析では、低い位置のビルドアップの時に、センターバックと一つ高い位置のサイドバックの間にボランチが入って直線になり、そこでマークをつかれた時に、前に走って、マークを引きつけて、パスコースを作る形だと思いました。

川崎フロンターレがやっているのが、ミドルサードのエリアで、センターバックと一つ高い位置のサイドバックの間に、ボランチがスルスルと入ってくるビルドアップをしてました。この長所が錯覚です。パススピードもある程度早くなければできませんが、相手がプレスを掛けるのに、センターバックからサイドバックへのコースを意識している時に、ボランチの選手が真ん中でボールを受けるので、守備をしている側は、一瞬、思考が止まります。サイドバックに渡るはずが、ボランチに渡るので、判断が止まります。その一瞬の、隙を逃さないで縦パスを入れる戦術です。

動画しか見てないですが、実は、マンチェスター・シティーでも、この戦術を使っているように思われます。それを発展させて、中心に人がいるロンドのような形を作る戦術になっている気がします。ロンドの形になるとは限りませんし、センターバック、ボランチ、サイドバックの直線とは限らないです。この理論が、進化しているところです。

ちなみに、真ん中のパスコースに入るときは、後ろから入ることが多いです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

今回のアジアカップ初戦について

今回のアジアカップを苦戦してますね。ネーミングだけではわかりませんが、これは仕方ないことに思えます。アジアのレベルが、国によって大幅に上がっているからです。日本代表も、アジアのレベルが上がっていると、認識して戦う事が、必要になってくるでしょう。
トルクメニスタンも、レベルが上がってます。今までなら、あんな無回転シュートなんて、想定できなかったです。遠心力のキックの仕方を、分析したのか情報をもらったのかわかりませんが、一発のある遠心力のキックをしてました。まだ、戦術的にも、テクニック的にも荒いところはあります。だけど、これからアジアと戦う上で、しっかり分析していくことは、かなり大切です。

でも、今回は大きな誤算があります。一番大きいのが、今まで使ってきた、守備的ボランチ3人をピッチに出せなかったことです。遠藤航選手、守田選手、三竿選手、怪我や熱で、この3人の選手を使えなかったのが大きな誤算となりました。今、守備的ボランチって、かなり大切なのです。ディフェンスラインのカバーや、カウンターのプレスや守備、ビルドアップなど、大切な役割をしてます。トルクメニスタン戦は、カウンターの守備が散々でした。富安選手では、急造すぎて、上手くポジジョンの役割をこなしきれてなかったです。柴崎選手もクラブでボランチとして、試合に出ることが少ないので、守備に穴がありました。得点の、2得点とも、ボランチの守備的ミスが大きかったです。1得点目のシーンも、あそこでサイドバックがプレッシャーにいくとサイドにスペースができるし、体力的にも持たないので、柴崎選手がプレッシャーをかけて、そのスペースを富安選手がカバーするのがベストでした。柴崎選手はカバーリングの流れを意識できず、プレッシャーに行かなかったのが不味かったです。2得点目も、取られたところは悪いにしても、ボランチがまったく守備に関与してないのは問題です。後ろからのビルドアップだったので、どちらか片方のボランチは、パスコースを限定させなければいけなかったです。片方のボランチが低い位置でパスのスペースをケアして、カバーリングもできるポジショニングをしなければいけなかったです。それか、真ん中のパスコースだけは、切らなければいけなかったです。
今の現状だと、遠藤航選手の復活に期待するか、富安選手なのかもしれませんが、この守備的ボランチの穴は、かなり大きそうです。

あと、前半はセンターバックのフィードや縦パスが少な過ぎました。ボランチ一人が縦パスをするのでは読まれてしまいます。前半は柴崎選手が、ボールを持った時だけ、サイドチェンジに気をつければ良かったので、より相手は守りやすかったと思います。前半はサイドで局所的数的優位が出来てたのに、センターバックやボランチからパスが、くることはほとんど無かったです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

jリーグのリポートが誰でも見れるみたいです。

小澤一郎さんのツイッターを見てたら、jリーグのホームページで、jリーグのリポートが出ている見たいです。小澤一郎さんのツイッターからも、いけます。

ここの発掘がまだ下手で、そこが必要というのには、賛同します。





201901101811064f6.png

子供を外で遊ばすことは大切っぽいです。

なんか、ほんのさっき、思いついたことで、間違いが含んでるかもしれませんが、子供の頃に外で遊ばすと、脳の発達にも良いのではと思いました。特に、バランス感覚が大切に思えます。


ブランコなどで、バランス感覚をとると、細かな筋肉の収縮があります。バランスをとるのに複数の筋肉が、収縮してバランスを取ります。すると、複数の筋肉を同時に使って、それを脳がコントロールするので、脳にも刺激が行き、脳の発達を促すのではないかと思います。バランスを司る小脳と、運動を司る脳の前頭葉にも刺激が行き、子供の頃にやると運動能力と脳が発達しそうです。感覚を使い運動する事で、感覚を正確に捉えて、運動する能力が付くと思います。脳と筋肉を使う事で、磁力もでます。運動することで、前頭葉が発達して、感情の制御に関わる前頭葉の能力が発達し、感情を理解できるようになると思われます。自分の感情を理解する能力の図と地は、前頭葉の発達と関係がありそうです。

バランス感覚ではないですが、水泳も良さそうです。水泳の良いところは、足と手で連動性を保ち、複数の筋肉を使うこと、血管の発達に関係して毛細血管が増えること、肺活量が多くなり酸素を取り込めるように発達することなど、子供の成長に役立ちます。これらにより、脳の発達も促進すると思います。

ただ、バランス感覚も水泳も、脳にも体にも疲れがたまるので、適度な休みが大切です。特に、体の磁力が強いなら、疲れやすくなるので、しっかり休むことも大切です。

疲れがなるべくでないようにするなら、運動強度を落としたストレッチなどがあります。

あと、人間は複雑なことを感覚的にやってます。大抵の運動の動きは、ひとつの筋肉の収縮で成り立ってないです。色んな骨の箇所についた筋肉を、上手く動かして、力を調整したり、運動にバリエーションを加えてます。まだ、ロボットでは出来ないことを、子供でもやってます。

難しいので、箇条書きにしますが、多分、1b抑制、図と地、脳の前頭葉、中脳、小脳などの脳、感情を理解すること、脳の発達、磁力、感覚の統合、複数の筋肉を使うこと、遠心性収縮これらが密接に関わってます。

円の動きでも遠心性収縮で脳に活動が行きます。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

高校サッカー矢板中央、お疲れ様です。

惜しくも、青森山田に1-2で負けてしまったけれど、自分達の手で掴み取ったベスト8という結果は、凄いです。

実は、矢板は地元でしたが、素直に矢板中央を応援できないところがありました。それは、自分は面白いサッカーをする所が好きだったからです。でも、今年の矢板中央のサッカーは面白いし、強かったです。時に引きすぎてしまう所もあるのですが、ベスト4になった昨年よりも良いサッカーをしていたと思います。まだ、選手の距離感には課題がありますが、こぼれ球を拾えるようになってきてますよね。ポジショニングが良いからだと思います。ただ、こぼれ球の反応の早さは少し遅い気がします。今回は、矢板中央を素直に応援できました。強さも、青森山田と互角の戦いもできていたので、強くなったと思います。

ただ、まだまだ矢板中央のサッカーは進化できます。選手の距離感やゲームプラン、カウンター、カバーリングの仕方、身体の使い方、身体の当て方、手の使い方、視野の確保、決まりごとから味方の選手を予測する事など、分析すれば、またまだ改善点があります。
特に、カウンターの仕方には工夫がかなり必要でしょう。これを、やれれば、堅守の矢板中央がまた一段階も二段階もレベルアップするでしょう。そこで、大切なのが、自分達の試合と、ヨーロッパのチームの分析が大切になります。
もちろん、分析してそれを試合に落とし込むため、練習も工夫する必要があります。

でも、今はお疲れ様です。ベスト8で悔しい結果だったかもしれません。でも、あなた達が努力したという結果は、変わりません。この経験は、違った道に行っても、大きな財産になると思います。お疲れ様でした。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

これからは、分析も大切なポイントになってくると思います。

吉田麻也選手が、フジテレビのThe世界力3という番組に出ていました。錦織圭選手と大坂なおみ選手と大沢たかおさんも出ていました。
それで、吉田麻也選手は映像を確認すると言ってました。錦織圭選手も事前に情報を頭に入れとくらしいです。

色んな、スポーツや分野で、分析する事は、これからも、かなり大切に思われます。

ヨーロッパのサッカーチームや、jリーグや高校サッカーでも、強いチームは分析がかなり上手いです。ただ、jリーグや高校サッカーでも、分析の仕方はまだまだ工夫できるはずです。優秀な人材がいれば、分析にテコを入れる事で、劇的に分析力をあげられるはずです。

前にも書きましたが、jリーグではまだまだデータを上手く扱えてません。

選手も人に頼るだけでなく、自らの手で映像を確認する事は、これから必須になるでしょう。(特に守備よりの選手は)

昌子選手も、フランスで活躍するためには、言語能力に合わせて、サッカーを勉強する事も大切です。日本人で、ヨーロッパで活躍するセンターバックの選手は少ないですが、昌子選手には、ヨーロッパで活躍できるサッカー選手になる可能性はあります。ヨーロッパに行った選手でも、テレビに出すぎたり、遊んでしまい調子を崩す選手もいるので、今、自分は何を大切にするのか見失わないで欲しいです。


高校サッカーでは、分析するのに補欠の選手も使えます。ただ、サッカーの分析はかなり大変なので、根回しや意思確認なども大切になってくるでしょう。jリーグで、分析を工夫して強いチームもいそうです。それくらい重要な所です。

多分、自分のサッカーのブログのフットボールのつぶやきの記事を見たことある人なら、分析がいかに大切かわかってくれると思います。一人の考えでは限界があるので、分析する事により新しい戦術を思いつく事もあります。ヨーロッパのサッカーは、そういう風に進化しています。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

筋トレはやり過ぎてはいけないという理論が、進化しているように思えます。

今は、練習は量よりも質を重視するようになってきました。未だに、日本は練習の量を重視しようとしてます。
だけど、この練習は量よりも質が大切になる理論は、筋トレは毎日やらない方が良いという理論と一緒に思えます。もしかしたら、日本人選手が筋肉がつきづらいのもハード過ぎる練習が関係しているように思えます。

今年の箱根駅伝は東海大学が勝ちましたね。今回の箱根をほんの少しだけ見て、東洋大と東海大の選手の筋肉のつき方が、他の大学と違いました。
東海大学の、監督の教え子に大迫傑選手がいるそうです。大迫傑選手は、ナイキ・オレゴン・プロジェクトという、世界でも選りすぐりのスポーツ選手しか入れない、プロジェクトに入ってます。

科学的にトレーニングをするらしくて、長距離走なのに、日本みたく練習では長い距離を走らないと聞きました。これは、筋肉と疲労物質が関係していると思われます。そして、東海大学や東洋大は、食事を含めて、その科学的な方法を取り入れているから、マラソン選手なのにバランスの良い筋肉がついているのだと思います。

全ての理論はわかりませんが、この理論は、マラソンだけでなく、サッカー、ラグビーなど、練習がハード過ぎるスポーツにも理論が応用されていくと思われます。

これからは、勝利への近道が、新しい適切な情報を得て、練習の質を上げるために工夫していくこと、遠回りに聞こえますが、これが近道になっていくのではと思います。

もしかしたら、脳も同じかもしれません。寝る前、30分ぐらい前から、何もしないでぼーっとすると、睡眠の質が良くなりますし。

ナイキ・オレゴン・プロジェクトでは、長い距離を走らない代わりに、ある程度、早いスピードで走るそうです。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

プロフィール

dondonyarou0top

Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR