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遠心力のキックまとめ

2019年11月12日クロスに応用付け足し。
2019年2月23日付け足し。
2019年2月14日修正。
2019年1月20日付け足し。
2019年1月14日修正。
2018年12月31日修正。
この前、NHKのBSでやっている奇跡のレッスンのソフトボール編を見てびっくりしました。まさか、ソフトボールのテクニックがサッカーに通じるとは思わなかったからです。
ソフトボールの投球で、大切なのが、ムチのように腕を使うことらしいです。打撃でもそうらしいです。ソフトボールの投球では、腕をムチ見たく使うために腰を使ってはいけないそうです。

ムチも原理は遠心力ですよね。足と手の違いはあるものの、このムチのような動きと遠心力のキックが関係しています。よく言われている腰を使うキックでは、遠心力より前に腰が動いてしまい遠心力が逃げてしまいます。腰を使うときも、足の遠心力を逃さないようにして、キックし終わったあとは、最後に無理のないように力を逃すことが大切です。力の逃し方もたくさんあります。力を入れ過ぎても遠心力は逃げてしまいます。力を入れるなというよりも、遠心力を逃さないようにすることが大切です。
それに加えて、遠心力のキックは3次元で考えて、内転筋や外転筋を使うために、振り足で気持ち程度の方が良い時がありますが、足の甲を外側に向けることで、強力な内転筋の力を利用できます。
アウトサイドのキックも遠心力を使えます。


そして、腕の振りが変わったのですが、走る時は右足が前に出たら、右手が後ろに来て力を加えますよね。キックも同じで、右足でキックをするとしたら、右手を後ろに振って力を右足に入れることが可能です。その時に、腕は、手のひらを横から後ろの方に持っていき、腕を少し伸ばして、脇を締めて、力が入るようにすることが大切です。腕の振りは説明するのが難しいので、バルセロナの選手やメッシ、エムバペなどのキックの動画で研究して下さい。軸足の方の手も少し変わってきてて、伸ばさなくてもよくなってきてます。その時の蹴り方によって、腕を曲げて力を入れたり、その時の状況によってかもしれません。腕を伸ばしてはいけないということではありません。2019年1月14日修正。最近、手の動きで、シュートが読まれることがあるので、威力はますがここにこだわらない方が良い。逆に、フェイントにできるかもしれない。

それで、これは自信がないですが、軸足は野球の投球みたく、母指球を使うのが良いのではと思います。もちろん、サッカーは流動的なので、状況によっては母指球でバランス取ることに、こだわらないで遠心力の方を大切にする方が良いです。
遠心力にこだわらないほうが得点できるなら、遠心力にもこだわらなくて良いです。
後ろに、重心がいっても良いキックはたくさんあるので、母指球にこだわりすぎないで良いです。特に、巻くシュートはそうかもしれません。

あと、遠心力にも種類があって、遠心力の力を真っ直ぐの力に変えたり、大回りの遠心力、小回りの遠心力、コンパクトな遠心力などがあるので、状況によって使い分けてください。

蹴る場所も、インサイドキックやインステップキックアウトサイドキックだけでなく、インサイドキックとインステップキックの中間も使えます。状況次第です。

力の逃し方は、軸足や腰、蹴り足の負担を和らげるためにあると思われます。振り抜くことも大切ですが、ボールに力が伝わったら、体の負担を減らすために、力を逃すことが大切です。軸足のフェイントなどでも、力は逃がせますが、遠心力のキックが進化する前のテクニックなので、そこら辺は工夫した方が良いと思います。遠心力のキックを上手く使えば、軸足のフェイントでなくても、体の向きの方向と違う方に蹴れます。また、遠心力のキックでフェイントも入れられます。

あと、遠心力のキックで、自分も課題なのですが、バックスピンがかかり過ぎて、あまり上手くないキックになるときもあります。足首が、ポイントだと思いますが、まだわかりきれてません。

遠心力のキックも、ゴールを奪うためにあります。形よりも大切なことが、ゴールすることです。ゴールするためには、タイミングを外したり、相手に読まれないようにすることも大切です。その工夫も大切になります。

あと、インステップなどで、強いシュートなど強く蹴る場合は、足首を伸ばして固定した方が良いです。その方が、力が伝わります。タイミングを外すフェイントやループシュートの時は、違うかもしれません。インサイドキックはわかりません。

書くの忘れましたが、キックも身体の連動性が大切です。バラバラに動くと力が抜けてしまいます。身体の連動性は、ライフキネティック(脳トレと運動を混ぜたもの)などで、思考と運動を混ぜたり、ひのもとクリニックのCMみたく手を上にして、コロコロ転がり、運動とバランス感覚を学ぶ運動で手に入れられると思います。もちろん、ある程度身体の連動性があるならキックで学ぶこともありです。もちろん、キックが目的なら、体幹と腕と首と足の連動性が学べる運動が適切です。

前に、遠心力はバケツを回してこぼれない原理と書きましたが、あくまでもイメージですし原理です。遠心力の原理には色々あるので、キックの場合、膝を使わない遠心力のキックは、あまり威力のあるキックを蹴ることができないでしょう。どちらかと、いうとムチのような遠心力に近い方が良いでしょう。
(2019/11/15)遠心力の中には、鎌のような遠心力があります。これが、クロスやシュートに応用されてます。これにより、右足なら体の真っ直ぐよりも、軸足の方へ蹴ることが可能になります。

2019年11月12日。プレミアリーグでは、遠心力のキックがサイドやハーフスペースからのクロスに応用されています。
前は、インステップキックが多かったですが、今ではインサイドキックも効果的に使われています。鎌の遠心力のキックなどに。プレミアリーグでの流れはそうです。(2019年11月28日)
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あえて、番組名は出さないですが

今日、テレビを見て、おかしいだろうということが出てきました。まず、インサイドキックとトーキックの、スピードを比べることと、当たるまでの時間を測ることです。明らかに、どちらもトーキックの方が早くなります。
あと、走る筋肉は、太ももの前がブレーキ筋と言いましたが、筋肉のつき方を全く理解してないです。例えば、まっすぐ立った時が真ん中だとしたら、後ろに足を振りかぶるのと、前に足を上げるのでは使う筋肉は違います。陸上やっている人ならわかると思いますが、地面を蹴るだけでなくて、太ももを上げることも、太ももをあげる筋肉も大切ですよね。太ももを上げる筋肉がブレーキ筋肉になります。この言い方が適当ではありません。一概的に、走りなどやサッカーはブレーキ筋とアクセル筋では表せないです。ブレーキの筋肉に加わる内転筋ですが、陸上をやっている人が乗馬をやって内転筋が鍛えられ成績が伸びたとテレビでやっていました。サッカーのキックも振りかぶった所から、キックの力はこの人でいうブレーキの筋肉が必要になります。ただ、バランスが大切なのは、同意です。
今、情報は錯綜している時期なので、ネットでも、テレビでも新聞でも、情報を選びとる能力が本当に大切になります。

しかも、足で一番大きい筋肉は、前の大腿四頭筋です。それで、筋肉は複数の関節をまたがるものもあるので、よりブレーキの筋肉とアクセルの筋肉なんて分けられないです。

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遠心力のキックにより、手の使い方が少し変わったかも。

なんか、キックや走る時などの手の使い方が、変わってきてます。キックの時も、少し変わってきています。バルセロナやパリ・サンジェルマンのエムバペなどを分析すると、新しい発見があるかもしれません。

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重心を使ってタイミングを外すシュート。

サッカーアースを見てたら、南米チャンピオンのリバープレートのパラシオスという選手のゴールシーンが出てきました。態勢を崩しても、正確なパスを出せる20歳の若い選手です。
そこでのゴールシーンを見たのですが、タイミングの外し方が凄いです。シュートするときに、重心を前に倒しています。それで、シュートのタイミングが少し早くて、キーパーのタイミングを外してました。
シュートのタイミングの外し方は、分析するのは難しいですが、分析したら新しい発見があると思います。

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フィギュアの年齢制限を、あと1、2歳下げては?

けっこう、フィギュアの年齢制限を下げた方が良いと思っているのは自分だけではないと思います。浅田真央元選手や紀平選手も、16歳でオリンピックで戦う実力があっても年齢制限でオリンピックに出れませんでした。
特に、フィギュアの女子って身体の変化とかがあり、18歳過ぎると、ジャンプが飛べなくなったりする時があると聞いてます。ロシアのザキトワ選手も16歳で金メダルを取りました。フィギュアの女子は16歳でメダルを取れるのだから、今の年齢制限は無くした方が、メダルを取れる可能性も高くなります。
逆に、今の年齢制限だと、メダルを取れる選手のチャンスを潰す形になってしまってます。

日本のフィギュア界の為にも年齢制限の見直しは大切なように感じます。

フィギュアの世界は、見てても本当に厳しいと思います。なので、オリンピックのチャンスが短くては、問題が出る気がします。なるべく、才能のある選手にチャンスを与えることも、フィギュア協会の仕事のひとつなのではないかと思います。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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