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日本対コスタリカ戦を見て。

日本対コスタリカ戦を見て、日本代表に対してプラスのイメージを持ちました。試合も見て面白かったし、3得点も入りました。メンバー選びも良くて、呼ばない方が良いというパフォーマンスの選手がひとりもいなかったです。
でも、少し思うことがあるとすれば、フィールドプレーヤーで、186cm以上の身長がある選手がいなかった事が、これからどう影響を及ぼすかです。ロシアワールドカップでベルギーに決められた得点の中には、日本の空中戦に弱いという弱点を突かれて失点したシーンもあるからです。あの時は、吉田選手が189cmで186cm以上の選手がディフェンスラインのセンターラインにひとりいたにも関わらず起こってしまいました。前半の最初は身体のあたりにも負けていたので、このフィジカルの差がどう出てくるかが、読めない所であり、Jリーグでは、判断するのが難しい所です。

でも、自分はこの試合で森保監督にプラスのイメージを持ちました。期待できる選手が多く、スタメンもかなり良かったです。
一番成長を感じたのが、遠藤航選手です。海外に行ってこんな良い選手になったのかと驚きました。やっぱり、思った通り、ボランチタイプで間違いなかったと確信しました。縦パスのタイミングが早くて良かったし、守備もセオリーを学びかなり良かったです。今回の試合で、良い監督に巡り合ったのではないかと、推測できるほど良かったです。思考が整理されていて、プレーを迷ってなかったのが良かったです。今、何をすべきなのかが、しっかりわかっていた印象です。ただ、カバーリングは今回の試合だけではわからないかもしれません。

あと、堂安選手は、20歳と忘れるほど、プレーが堂々としていて良かったです。一番良かったのが、試合中にポジショニングを上手く調整したことです。一度、中に絞り過ぎてそこから不用意に真ん中の方に守備をしてしまい。堂安選手のサイドに大きなスペースを作ってしまいました。そこから、良い形を作られてしまいました。それで堂安選手が、サイドに開き過ぎず、ポジショニングの微調整をしたのが良かったです。守備の時、最初は緊張からか、自分より前しか見れなかったですが、しっかり、後ろのマークしなければならない状況を把握しながら守備をし始めたのが、良かったです。
しかし、20歳でこの修正力は素晴らしいです。森保監督のコミュニケーションかもしれまんが、それでも、普通はここまで上手く修正できないです。世界では若くても即戦力になる選手がけっこういますが、堂安選手もその可能性があります。
堂安選手は、オフザボールと最低限の逆足を学んだらもっと伸びるでしょう。カウンターのチャンスで、左足のトラップにこだわり過ぎて、外に流れてしまい、カウンターのチャンスを潰すということがありました。このプレーは、かなりの減点になるぷれーなので、難しいにしても、左足のトラップのバリエーションを増やすのか、逆足のトラップを学ぶかした方が良いです。(多分、逆足のトラップを学んだ方が、使える場面は多くなる。)

得点を決めた、南野選手も良かったですし、中島選手も良かったです。前半は小林選手も効いてました。


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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

口だけという言葉は難しいですね。

口だけという言葉は、難しいですね。現在は口だけという、レッテルで一人歩きしている感があります。
例えば、サッカーの批評をしたら、お前はサッカー何年やってたとか聞いて、サッカー経験がなければ、話を聞くことをせずに、悪口を言う人もいます。これって、おかしいですよね。
じゃあ、お前はプロになったのか、日本代表になったのか、海外で活躍しているのか、こんな言い方もできますよね。これでは話していてもきりないです。
よく言われることは、サッカーの監督をすることと、サッカーをする事は別物と言われてます。あの、監督でも選手でも、超一流のジダンが言った事です。もちろん、サッカー選手で、サッカーの知識を持っている方が、断然に有利でしょうが、優秀な選手が優勝な監督になるとは限らないです。
サッカーは、庶民の楽しみでもあります。決して、サッカー経験者だけ楽しむものではありません。サッカー経験ない人も、好きなこと言えるから、サッカーというスポーツは楽しいし、発展してきました。ただ、批評を言うにしてもルールがあるだけだと思います。
自分は、サッカー経験が2年だけで、フットボールのつぶやきというブログで、サッカーの分析を6年以上してきました。個人の批評もけっこう書きました。全てではないですが、個人の批評で大切にしてきたのは、悪いことだけでなく、良いことも書くと言うことです。サッカーというスポーツで、プロになることはかなり難しいことなので、なるべくそこはリスペクトしながら書きます。

自分のブログも、自分はテクニックがそこまであるわけではないので、口だけと言えば口だけです。でも、ここまで色々、日本で新しいことを分析してくれば、口だけとは言い切れない部分もあると思います。


適当に、ブログで注意する事を書いてみました。2ちゃんねるとかは、少しこのルールでやろうとしても、もっと悪口が飛び交うのでこのルールが良いとは限らないです。ブログは、悪い所を指摘した選手のファンなども見る可能性があるので、悪い所だけを頭ごなしに批判し過ぎない方が良いです。

1、無理難題を言わない。
2、選手などをリスペクトする。
3、自分が言って良いことと、悪いことを識別する。
4、自分の自信の度合いを、なるべくニュアンスなどで表現する。(意外かもしれないけれど、自信がないのに自信があるふりをすると、こじれやすい。読み手に、考えてもらった方が良い時がある。)
5、なるべく、悪いところは改善点を提示する。(自分が考える方法で良いし、できるだけで良い。)
6、なるべく人の話を聞く。
7、頭ごなしに批判しない。理由や根拠をしっかり持つ。
8、なるべく、自分の目で確かめる。

口だけという言葉は難しいです。自分もわかりきっている訳ではないです。ただ、世間でいう口だけの人からも学べる時があります。(全てではないけれど。)ただ、相手をリスペクトしていない口だけの発言は、あまり使えないのは確かです。
それに、口だけで良い時が、あるのも実際の世の中ではけっこうあります。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

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dondonyarou0top

Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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