fc2ブログ

キックの力を逃す方法は、ひとつではありません。

公園で見ると子供のキックの仕方に変な癖がついてることが多くみられます。キックした後、力を逃さなくてはいけない時に、上半身や下半身に力が入ってしまい、ボールに力が伝わらないことが原因の時が多いです。

体の力を逃す方法は、ひとつではありません。状態をかぶせてしまい、上半身の力を逃しづらい時は、蹴り足を軸足よりも流して、力を逃すことができます。すると、上半身の力も少しだけ逃げるし、軸足の力も逃げます。これは、遠心力のキックと相性が良いです。
あと、軸足をジャンプさせたり、軸足のフェイントや、走ることでも、軸足の力を逃すことができます。

あと、下半身だけに目が行きがちですが、上半身の動きも力を逃す上で大切になります。ここら辺は理論がわかりませんが、城本クリニックのCMで女性がやっているように、ゴロゴロ手を頭の上にやって回ることで、体幹と上半身、下半身の連動が身につきます。寝返りにも関係しているので、小さい子供にも成長に良い運動です。
スポンサーサイト



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ハーフスペースからのシュート。

縦の裏抜けの場面でキーパーが、ハーフスペースからのシュートを止める時に、一番、気をつけなくてはいけないコースが、ファー(遠い)のコースの低い位置です。
レベルが高くなると、ニア(近い)コースもケアしなくてはいけないのですが、レベルがそこまで高くないとこの近い方のコースは、外しやすいので、一番、ケアしなくてはならないのが、遠いサイドの低いコースです。
場面で、一番ケアしないといけないコースは、分かれるので場面も理解しているキーパーが、一流なのかもしれません。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

学習する本能5/5(学習する本能の練習の仕方2/2)

7、図と地を鍛える。(一番大切なのが、自分の状態をわかる図と地。これは、平衡感覚や感覚。運動などで身に付く。)
※図と地の説明は難しいのでこれを見てください。
https://www.pureheart-counseling.com/yomu-counseling/topics/751

①平衡感覚を鍛える。(音楽に乗せた方が効果がある。)(音楽療法やトランポリン、平行棒、ジャングルジム、滑り台など。子供なら、高い高いや、適度な強さで揺らしてあげることでも身に付く。)
平行感覚を鍛えることで、自分がどんな状況なのか、自然に感覚で脳に染みこますことができる。そのため、子供でも、自分の感覚や感情を理解するのに平行感覚を鍛えることが利用できる。
②5感などの感覚を鍛える。感覚を統合する。(感覚から行動や運動をさせるのが一番良い。)
・手で体を圧迫させたり、背中を触ったり。(もちろんやられて嫌じゃない人とやる。自分でもよい。)背中と足裏の感覚が何気に大切になる。背中が、睡眠に関係して、適度な寝返りをするのに背中の感覚が大切になる。足裏の感覚が、運動や立つこと歩くことなどに関係する。足裏の感覚を使わないと適切に立つことや歩くことが出来ない。子供だと5歳~6歳までに刺激を与えることが良い。ただ、早く歩けるようになることが良いとは限らない。小さい子供は足裏の感覚を覚えさせることよりも、ハイハイやずりばい、寝返りなどで、関節視野や、体幹と手と足、手と足の協調性など、発達段階に合わせて必要なものがある。なので、こういう経験をしっかりさせてから、歩けるようになった方が良い。決して、早く歩けるようになれば良いとは限らない。
・味覚でいろんな味を味わう。料理で、味をイメージしてみる。(何気に難しい。全て完璧にやらなくてよい。失敗しても良い。)
・運動して運動覚、平衡感覚を鍛える。(何気にこれがかなり図と地を鍛える。)
③多角的視野。いろいろな、見方を考える。(違うかも。)
色んな見方や立場を理解することで、広い感覚や適切な行動をしやすくなる。ただ、多角的視野とは、良いところだけ見てもいけない。思い込む演技などをしてくる人に対しては、優しくするだけだと足元をすくわれる。冷たくするなどの現実的な対処が必要になることも。

8、目的や今何が大切か考える。軸としてもっとく。
簡単なようで難しいけれど、これがあると適切な行動に繋げやすくなる。

9、工夫する感覚をつかんでおく。(4,6とかぶる。)
工夫する感覚をつかむと、本能で感じてから、周りの状況に合わせて行動を適切にこなすことがやりやすくなる。達成感なども、良い刺激になる。

11、自分と相手や状況を理解する。
相手の立場を想像することで、相手の狙いが分かり、それに会った行動が出来る。その状況により、自分が何を出来るのかも大切。

12、感覚で何かをすることをする。
神経衰弱やワードスナイパーなどのカードゲームでも考えることに加えて記憶の跡から記憶を呼び出す感覚を混ぜることで使える。(やり方によっては違う能力になる。)

13、ライフキネティック
運動と脳トレを組み合わせたもの。新しい課題を、感覚(位置覚や運動覚、視覚などのいろんな感覚)と頭を使い体を動かす。目的のために感覚を上手く使いながら、頭を使い約束事を守りながら、体を動かすことが身に付く。瞬間の判断の約束事に合わせて、体を自分の意志で素早く動かす感覚を身に付けられる。

学習する本能4/5(学習する本能の練習の仕方1/2)

学習する本能の練習のしかた。
1、理論をしみこます。感覚に近くする。
①本番に近く練習すること。適度な緊張感を持った方がつけやすい。
②イメージトレーニング。(その場の対策とかをイメージしとくだけで記憶をひきだしやすくなり、適切な行動をしやすくなる。)
③理論などのメリットデメリット、対処法を理解しとく。

2、後で、軽くでもいいから反省や分析。
ほんの少しでも、反省しておくだけで、記憶の跡から記憶を引き出しやすくなる。


3、リラックスする時間を取る。
余分な力が抜けた方が、感覚を使いやすい。適度にリラックスする時間を作り、余分な力がなるべく入らないようにする。

4、大まかな理論と知識を持っておく。
感覚で感じ取っても、適切に対処出来なければ、リスクがつきまとう。そうならないように、大まかな理論や知識を持っておくことと、メリット、デメリットを理解しておくことが大切。ただ、メリット、デメリットを考える余裕がない時もある。

5、自己肯定力を上げて生存本能を高めとく。
自己肯定力があったほうが、感覚を適切に使いやすい。
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-331.html?sp

http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-332.html?sp

http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-334.html?sp

http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-335.html?sp

http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-336.html?sp

6、論理的遊びをする。(感覚的に知識を呼び出すのと、考える力をつける。)
①大きな円に一つの円がすっぽり中に入っている図を想像する。緑茶はお茶。お茶は決して緑茶ではない。緑茶はお茶と言えますが、決してお茶は緑茶とは言えないですよね。紅茶もありますし、ほうじ茶もあります。これは、大きな円に一つの円が入っている図の理論になります。これが結構簡単なので、小さい子にも教えやすいです。
②二つの円が交わる図を想像する。二つの円が交わるところで、その対象物が決定されるようにする。一つの円が日本の伝統的飲み物。二つめの円が日本で一番多く飲まれているお茶。この二つを円にして中央で交わるのがお茶。自分一人でやる場合には、緑茶などの対象物から、特定できる二つの円を想像していく。
③Jリーグの選手がやってたのが、はじめ一音を言いながら、一斉のせいで親指を立て、その数の固有名詞を言うという遊びをやっていた。(うろ覚えで違っていたらすみません。もしかしたら、あかさたなを決めて、親指の数だけの母音の言葉の有名人の名前を言う遊びかもしれない。)こういう遊びからも、瞬間的に記憶を引き出す練習が出来る。

学習する本能1/5
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-365.html?sp


学習する本能2/5(使う時の前提。)
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-366.html?sp


学習する本能3/5(使う場所。)
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-367.html?sp





テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

学習する本能3/5 (使う場所)

学習する本能の続きです。

使う場所
1、スポーツなど瞬間的な判断が必要なもの。(卓球、サッカー、スキー、バスケなど。特に卓球は、素早い瞬間的な判断が必要とされる。感覚でチャンスや回転などを理解しないと強くなれない。)
2、生き抜くため。(生存本能。)
3、自分の身を守る為。(ハニートラップや交通事故など。)
4、車の運転。(やろうとしすぎない方が良い。)
5、ゲームや遊び。(学習する本能を使うテレビゲームは少ない。記憶を引き出す遊びやゲームで使える。)
6、運動。
7、歌。(使えることは使えるが難しい。気持ちが入りすぎて、低い音を上手く使えず、高い声を出し過ぎてしまうことがある。)
8、会話。(一瞬で上手く捻るときなど。その時の目的、状況、立場に合わせて感覚を上手く使って記憶を引き出さないと出来ない。)※自分はこれが苦手かも。現代人はここが優れている人が多いかも。
9、自分を守る発言。
知識や状況、立場を理解していないと使えないが、とっさに言葉が出て助かった人も多いのでは。毎回正解するのはかなり難しい。失言を言ってしまった後の、フォローにも使える。やばいと本能的に感じて修正など。
10、相手を守る発言。
センスがないと自分に返ってくることも。
11、何かを分析するのに。
本能ですごいと感じる事から、分析できる場合がある。サッカーやダンス(ダンスは感覚で感じるものなので。)
12、文書
文書を作るのに、意外にも感覚が必要な事がある。本能的に知識を記憶から引きだし、文書という形にするときに使える。ポエムや俳句などにも使える。
13、味覚などにも使える。
全てではないが、本能で必要な栄養素を感じる時がある。無性に食べたくなったり、普通よりも食べた時においしいと感じる時がある。すぐには栄養素は摂取できないので、これは学習して、経験を積む本能ではないかと思う。

学習する本能1/5
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-365.html?sp

学習する本能2/5
http://dondonyarou0top.blog.fc2.com/blog-entry-366.html?sp

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

学習する本能 2/5(使うときの前提。)

学習する本能の続きです。2/5

使う時の前提
①心を閉ざしては使えない。(心を閉ざすと感覚を使いづらい。論理的に考えることだけでは判断のスピードが遅くなってしまう。感覚で状況などにあった素早い判断をする。)
②客観的に分析する。後で、現実的に現実を受け入れ、修正したり、対策を記憶の跡として残しとく。本能を学習させる。(嘘をつきすぎる人は使いづらい。嘘をつく人は現実と嘘をついたことの識別がしづらくなる。)
③感情が引き金として出る場合がある。(怒りなどや感動。感情の種類はそこまで関係なさそう。)感情を上手く吐き出していないと使えない。(感覚を上手く使えなくなる。)
④なるべく正確な理論や知識を知らないと使えない。(理論のメリット、デメリットも知らないと使えない時がある。)いる国によって法律や出来ることを知識として持つことも大切。(本能で感じ取っても、行動が適切でないと、自分に返ってくることも。)
⑤論理力が無いと適切に修正できない。(これを全て正確にやることは不可能なので、そのときの最大限でよい。)
⑥内向きな考えも、外向きの考えも大切。(外向きの考えで周りの状況を理解。内向きの考えと、外向きの考えで、自分の状態を知ることが大切。)
⑦ずっと、本能をだそうと感覚を研ぎ澄ますと、精神的に持たない。逆に、違う方に意識が行き、使えなくなる。ただ、本能的に一時的に感覚が研ぎ澄まされる。
⑧自分の状態と本質を認識しておいた方が正確に行動し易い。自分の状態や感情を理解することも大切。(図と地という能力で、感覚を統合する必要がある。※図と地とは図が意味あるもので、地が意味のないものとなる。ハンバーグのおままごとをする場合。ハンバーグが意味のある図となるが、皿とか必要なのに意味のないものが地になる。おままごとをするのに両方大切になるが、障害があったり、小さい子供などで図と地が少ない人は、地となる皿などの意味ないものに視点をおけないので用意できない。この図と地が無いと、感覚を統合して、感覚を適切に理解して行動することが難しくなる。発達障害で大切なのがこの図と地の考え方で、小さな子供にも大切な能力になる。
この場合だと、図と地がある人とない人では見方が変わる。図と地の無い人は、周りの状況を考えず、自分のやりたいことだけに目を向けがち。逆に図と地のある人は、周りや状況を見て自分のやりたいことに目を向ける。ただ、考えすぎても行動力が無くなるので、適切な経験が必要になる。
⑨相手が何をしたいのか理解する。(相手の狙いを理解する。相手の立場も理解しとく)
⑩知識、経験から、その場にあった理論を選び取る。
⑪生存本能や自己肯定力(世間でいうプラスの考え方というわけではない。)を上げた方が使いやすい。
⑫右脳も左脳も使う。イメージも論理も使う。
⑬感覚で記憶を引き出す。
⑭目的を大切にする。その時に何を大切にするのかを軸に行動。

学習する本能1/5
https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=365

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

学習する本能1/5

学習する本能と難しいことを言っていますが、自分は大なり小なり誰でも使ったことがあると思うのです。本能というと、動物が生まれつき持っている一定の行動様式です。でも、感覚的にサッカーでも理屈では無くて、感覚的にチャンスとわかったり、危険を察知するということなどがあります。サッカーというのは、大人になりながらルールを学ぶものですよね。本能とは違うのですが、本能と同じ感覚で、感覚的に周りの状況を感知するときがあります。会話でもそうです。本能的に、さっきのは失言だったと感じて、とっさにフォローをするという経験は誰にでもあるのではないかと思います。この本能も、学習や経験をしなければ出来ない本能ですよね。なので、本能の中でも、現代の生活に合わせた、経験で学習していく本能があると思ってます。それを、学習する本能と書いてます。
これは、サッカーやスポーツでは複雑な戦術をスピーディーにこなすのに必要になってくる能力だと思います。また、身を守る為にも使えます。
人間だけでは無くて、動物も持っている可能性があります。
性的な本能とは、少し違くて、逆に身を守るためにハニートラップとかでも使えます。(逆に強すぎて、声をかけづらくなることもある。)ここら辺も適切な経験が必要になります。

学習する本能とは
本能的な感覚で周りの状況を読み取り、本能レベルの早さで理論、行動を選び取り実行。本能を学習させていくことでできる。生存本能を応用したもの。現代やその人の生活に適した本能。危機的状態になった時に、過去の記憶が引き出されることがあるが、それと関係あるかもしれない。その感覚と近い。


学習する本能のプロセス
1、感覚や本能で、危険やチャンスを感知する。(感覚で)
        ↓
2、目的やその時に合った対処法か知識を引き出す。(記憶の跡から瞬間的に引き出す。)
        ↓
3、知識を引き出したなら、時間があるなら考えて、時間がないなら本能や感覚で、理論などから目的に合った対処法を導き出す。※対処法をわかってたら、この手順を飛び越す。または、慎重にいかないといけないものならば、その対処法であってるか考える。
        ↓
4、それを、周りの状況に合うように行動する。

※これを、本能と感覚を使ってやる。サッカーなどは走りながらやる。



特徴
①本能で危険、チャンスを察知。(力を入れ過ぎても、使えるとは限らない。)
②本能を学習させていく。
③本能レベルで、理論や行動を選び取る。
④本能レベルで、その時にあった記憶の跡から、記憶をなるべく適切に選び取る。(なるべくで良い。完璧に正確にするのは難しい。)
⑤目的や軸(シンプルルールなど)を持っておく。それを中心に行動。自分は生存本能を応用した。(生き抜くためを前提に、生きるという言葉を自分に暗示をかけたりした。それを軸に、本能が出た時が多数あった。サッカーやスポーツの場合は分からない。)
⑥いわゆるゾーン(極限の集中状態で周りの人間がゆっくり動いて見えたり。ボールが止まって見える事。)に近いが、理論、行動を選び取るのに違いがある。本能が出るような感覚があるのにも違いがある。また、力を抜く時もある。ずっと極限の集中力ではなく、ずっとゾーンではない。
⑦学習効率化もされることもある。(その時は、本能を使っている感じが無くなったり本能を使う感覚が薄まることもあるかもしれない。使えなくはないが使いづらくなる。)
⑧経験や学習したことにより違いが出る。経験や学習を積み重ねることが大切。
⑨完璧に正確にやることはかなり難しいし、物によっては不可能。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

V・ファーレン長崎対柏レイソル、田上選手が凄かったです。

後半からしか見てませんが、V・ファーレン長崎対柏レイソル、この試合のMVPは平松選手かもしれませんが、影のMVPは、確実に田上選手だと思います。
大ポケが多いところもあるので、他の試合も見ないとわからないかもしれませんが、セオリーと少し違う守備をしてますが、きっちり予測がしっかりしてるので、絶妙なポジショニングをしてました。
予測が本当に良かったです。途中に、柏レイソルの伊藤選手のポジションチェンジで、田上選手のイメージが狂ったのか、ポジショニングが若干甘くなり、大きなミスも増えました。
ですが、それでもボール予測やプレー予測が素晴らしかったです。3バックのサイドというポジションも田上選手の特性に合ってました。田上選手がもう少し若ければ、ボランチという選択肢もあるかもしれませんが、3バックのサイドが適正なポジションで間違い無いでしょう。
とにかく、隙がありそうで、隙が少ない、そんなプレーでした。
間違いなく、柏レイソルは田上選手のほうから攻めすぎるのも、敗因のひとつだと思います。
ディフェンスラインが揃ってないのに、後半攻めあぐねたのは、田上選手の危険を察知するボール予測とプレー予測でした。

しかし、柏とレイソルは、セットプレーのキーパーのミスが大きかったですね。あの角度なら、壁が4人は少し多すぎた気がします。(ここら辺は詳しくないのでわからない。)
何気に、この得点でも田上選手が関わっているのです。柏の選手がヘディングしようとしたところを絶妙なタイミングで、ブロックしてジャンプさせなかったので、平松選手がフリーでヘディングできました。
この試合は、田上選手の貢献がかなり大きかったです。ただ、調子良すぎて大きなミスをしてたので、練習をしっかりすればここら辺も少なくなる年齢だと思います。
とにかく、力を抜くところと集中する所も上手かったです。(力抜きすぎてはいけない。)

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

言葉を編集されるとかなりきついのは確かです。

日本語だけでなく、他の言語でも言えることかもしれません。でも、日本語は言葉を編集されると色々なニュアンスにとらえさせることができます。曖昧な言語ですし、一部の言葉だけをとったら誤解が生まれることがかなりあります。
なので、一部分でも編集のある言語テープを信用してはいけないぐらいです。そういう手口もあり。この手法をやられてマスコミを遠ざけるサッカー選手もいました。
例えば、冗談や嫌味で言った言葉が、録音テープではそのニュアンスが伝わらないで、違う意味にとられたりもします。あと、仮定のもし〜だったら、とか否定文だと、日本語は言葉をとられるとわかりづらいです。

"例えば、痴漢したらとしたら"というのを、"痴漢した"というところだけ言葉をとられたら誤解がうまれますよね。

否定文なら、"痴漢したことない"というなら"痴漢した"というところだけとると誤解が生まれます。

これは、日本語だけでなくて、他の言語でも当てはまる言語があります。

それに、間違って失言することは、誰でもあります。それを、違うところで何回も何回も使われたらたまんないですよね。

なので、今は音声データは証拠になりづらい犯罪もあります。なので、動画でないと証拠になりづらい犯罪もあります。

状況と場がしっかりしていない音声データは、本当に怖いです。いくらでもねつ造できます。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

キャプテン翼のヘディングを真似しないでください。

キャプテン翼は、サッカー漫画の中で、一番売れた漫画で面白い漫画です。でも、キャプテン翼はデフォルメされて面白い漫画です。現実と漫画の違いを理解しないといけない漫画です。
今年ぐらいから、何故かJリーグでも日本代表の選手でも、キャプテン翼で描かれているヘディングをやりだしている選手が多いです。(腹筋を使って真っ直ぐにボールを叩くヘディング。)しかし、真似しないでください。
しっかり、首をひねってください。ヘディングの長所は読みづらいことです。キャプテン翼のヘディングは、読みやすいヘディングです。頭と身体の真ん前にしか飛ばないので、簡単に読めます。その為、キーパーが余裕を持ってこのヘディングシュートを止めているシーンが多いです。
Jリーグでは、落ち着いて来ましたが、大迫選手がやっているのを見て、書くしかないと思い書きました。
ただ、腹筋を使っても、上手くヘディングできるシュートもあります。それが、首をひねって、体幹と首の連動性で、ヘディングに威力を与えているシュートです。ちょうど、2017-2018のパリ・サンジェルマン対モナコのカバーニのヘディングです。体幹を屈曲してますが、しっかり、体幹と連動して首をひねっているので、コースは読みづらいし、威力のあるヘディングシュートができてます。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

プロフィール

dondonyarou0top

Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR