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なぜかいないことにされている和田選手。

川崎対広島の試合。川崎フロンターレの幻のゴール。解説も実況も、和田選手が残っているのに、いなかったことで話しを進めていた。左サイドにガッツリ、33番の和田選手が残っているので、完璧にオフサイドではない。なぜか、和田選手がいないことで話が進んでいてつっこみたくなった。
でも、この主審は、誤審が多い。またかという感じ。そろそろ、サッカー協会は手を打って欲しいのだが。

とにかく、今年はJ1で、誤審が多くてゲームをコントロールできてない審判がけっこういる。なかでも、足の裏を見せるファールは、すぐ怪我につながるので、こういうプレーに厳しく行かなくてはいけない。しかし、一発レッドでよいシーンでイエローで、イエローで良いシーンで注意だけ。こんなことやってるから怪我人が今シーズンは多い。幸い長期離脱はそこまで書かないが、これではドリブルを積極的にできなし、積極的なプレーが少なくなってしまう。ずる賢いファールが多くてゲームが面白くなくなる試合も多い。
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日本代表より一部のJリーグチームの方が戦術レベルは高くなった件。

ワールドカップまで、あと少し、だけど今回ワールドカップで日本代表が勝てるのか、不安になっている人も多いと思います。
今、日本では、日本代表よりも一部のJリーグクラブの方が戦術的にレベルが高い状況になってます。これは、ハリルホジッチが悪いというよりも(ワールドカップ出場が決まってから酷い試合が多いけれど。)世界的な流れです。まぁ、それでもまだワールドカップ予選でオーストラリアと戦った戦術にこだわるのは、かなりマズイけれど。(分析されてなかったのと、相手がオーストラリアだったので助かってた。同じ戦術を使ってブラジル戦ではコテンパにやられた。ハイプレスの時、状況を考えず、サイドハーフとサイドバックが前に出て、簡単にサイドバックの裏のスペースを使われてた。)
代表では、クラブチームみたく戦術を落とし込む時間が少ないので(前もきつかったけれど、代表で集まれる時間が少なくなったのと、戦術が複雑化してより難しくなった。)クラブチームの方が戦術レベルが高いのはどうしても仕方ないことなので、当然の流れです。
まぁ、ハリルホジッチが新しい戦術の情報をもらっている感じないのもあるけれど。

すると、現実的に南アフリカワールドカップの岡田監督みたく、一気に方針転換して成果を出すのも、昔よりも難しくなってます。(色々な戦術が出てるので、対処法とか知らないとできないし、短い時間でやるのは難しい。)

今回のワールドカップはかなり厳しい。それは、監督だけの責任ではなくて、選手、サッカー協会、スタッフなど、小回りの効く組織として成り立ってないのも大きい。
自分の考えが正しくないのに、正しいと思ってしまうことは、けっこう正しい情報が少なくても起こってしまう。それくらい、情報を選び取り、情報を手にすることは大切。全てではないにしても、日本代表には正しい情報が少ないように思える。正しい情報が少ないのには、その人によって色んな理由があるので、なんとも言えない。
監督と選手がコミュニケーションを取ることは大切。だけど、相手の意見を聞かないで、自分の意見しか通さないで、歩み寄らないと、話しても何にもならない。

今、ハリルホジッチ監督ができることは限られている。かといって、監督を変えようにも、今、監督変えるデメリットの方が多すぎてできない。

ただ言えることは、日本人の特性に逃げ過ぎている。メッシやサラーは小さい選手だし、ヘディングのゴールは少ないが、まったくヘディングしないわけではない。(落下地点の予測が早いという長所がある。)陣形を整えてのハイプレスの回避にメッシやサラーにゴールキーパーからロングパスをする時はある。(メッシは今は少なくなったけれど。)
もし、日本人の特性に合った戦術がカウンターをしない戦術ならば、相手はかなりやり易いだろう。日本代表対ウクライナ戦で、前半にしかもセンターバックに前に出られて、ロングシュートを決められてしまうことに疑問を感じないのだろうか。センターバックが前に出れるということは、相手がセンターバックが上がっててもカウンターの守備がきっちりできているということ。センターバックが前に出てもカウンターの守備がきっちりできてたということは、カウンターがそこまで怖くなかったことを現すということだ。守備のポジショニングも悪く、そこからの攻撃の切り替えも上手くできないポジショニングをとってたということだ。杉本がストロングサイド(ボールがある方のサイド。)に寄り過ぎて、柴崎の守備のポジショニングが中途半端過ぎるのが大きいけれど。ポゼッションだけではダメと、ブラジルW杯で学んだのではないのか。


結局、日本人にあった戦術だけ知ってても、世界では勝てない。戦術のメリット、デメリットを知らないと対抗策を打ち出せない。ショートパスだけでは、ストロングサイドだけでは勝てない。ストロングサイドを多く使うサッカーも、逆サイドのポジショニングが上手く逆サイドの選択肢もしっかりあるから、ストロングサイドで攻められることを忘れてはいけない。ハイプレスは、最終ラインを突破されると、カウンターに近い形になることをテレビでもあまりやらない。そうならないような工夫が必要だし。今、そこに時間をかけるよりも、基本の4-4-2ブロックをしっかり極めた方がワールドカップで生きてくる。(本来ならもうここはある程度できてないといけない。)それでも、厳しいけれど、可能性を少しでも高めるなら、まず基本が大切になる。

でも、戦術では日本代表よりもJリーグの方が優れているからといって、日本代表で通用するかは別。守備の仕方、ドリブル、せりあいなど、Jリーグで通用するかといって、世界で通用するかは別。そこが難しいので、Jリーグのメンバーだけでは厳しいのが現状だと思う。

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日本代表対マリ代表を少しだけ見て。

今回、ハリルホジッチが、しっかり幾つかのシステムを試したことは評価したいです。
しかし、基本的なことが何故かできてないという印象でした。
例えば、守備です。囲んでいるのに、取れなかったり、簡単に切り返されたり。そこで、一番気になるのが、アウトサイドでボールをカットしようとすることです。スライディングの時は、アウトサイドでも良い時があるのですが、体を当ててのカットだと、アウトサイドだと遠くにクリアしたり、深くボールを奪えません。ボールに触っても、自分の体勢が悪いのであまり効果的ではありません。相手が、コーナーフラッグ付近で、時間稼ぎのキープした時はまだ良いです。
しかし、角ではないのに、アウトサイドでクリアしようとすると、体を反転させられたり、入れ替えられる可能性があります。
三竿選手もこういうクセが多くなっていて、変なクセがつき始めてます。
一度、守備の基本に立ち直らないと、少しワールドカップでは厳しいです。
あと、同点に追いついたシーンでも、上手く攻撃できてる時は、上手く相手のディフェンスラインを下げさせたり、コントロールしてます。(完璧ではないけれど。)今回の試合で、上手くディフェンスラインをコントロールしてることが少なかったです。その為、ポストプレーする選手にプレッシャーがかかったり、ボールを持っている選手の選択肢が少なかったです。ディフェンスラインを下げることで、バイタルエリアのスペースを使えたり、ライン間で受けられたりします。中島選手が良い形で受けた時も、何回かしっかりディフェンスラインを下げている時が多いです。得点シーンも、何回かディフェンスラインを下げてます。
ザッケローニが、口酸っぱく言っていた。ディフェンスラインを下げること、これを今できなくて、良い形が作れてません。
大迫選手の役割だったかもしれませんが、ずっと一人でディフェンスラインを下げなくても良いと思うので、新しい方法を探しても良いかもしれません。サイドバックで、ディフェンスラインを下げさすにも、カウンターの備え、サイドバックの運動量など色々な要素が必要になるので、毎回では厳しいです。

とにかく、今からできることは限られてます。なら、基本に戻り、もっと基本に忠実に現実的に戦った方が良いです。例えば4-4-2のブロックを徹底させること。カウンター、カウンターの守備、守備と攻撃に置いて、ディフェンスラインのコントロール。周りを見るタイミング。今、基本が確実ではないので、いきなり難しいことをするよりも、基本を徹底させることが大切になりそうです。

森岡選手は、周りを確認するタイミングが悪いことが少しありました。ボール来る前に、ある程度周りを把握しないと良いプレーはできません。

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メッシを有効利用したビルドアップ。

普段は、サイドにいないのですが、ビルドアップのときに、たまにメッシがサイドにいることがあります。それが、バルセロナ対アスレチックビルバオの14分のシーンです。一度は、良いシーンなので、分析しようかなと考えてたのですが、けっこうなんでメッシがサイドにいるのかとか、難しいシーンだったので辞めました。でも、レオザフットボールというユーチューブの動画を見て分析してみようかと心変わりしたので、分析してみます。けっこう、レオザフットボールは面白い動画サイトで、少し自分のブログ見てるのではないかとか、なんでこんな映像持ってるのとか、一人でやれる分析量ではないと思うところもありますが、けっこう分析は波がありますが、そこら辺の動画より分析がしっかりしているので、毎日ではなくてたまにチェックしてます。ユーチューブのサッカー分析では、日本で一番おすすめです。



話は戻りますが、14分50のシーンですが、メッシがサイドにいる時のパターンがありそうです。
なぜなら、14分20秒にも似たようなシーンがあるからです。全く同じではありませんが、メッシがサイドに開いてビルドアップする時に、メッシがボールを奪われないことの長所を使ってビルドアップしようとしてます。一見普通のプレーに見えますが、メッシに縦パスが渡ったときに、メッシのプレーとして考えられるのが3パターンです。まず、左足でトラップして中にドリブルや、スルーパスやサイドチェンジや、逆サイドに浮いたスルーパスをすること。左足でフリックでパスすること。バックパスを選択するかです。
14分20秒のシーンでは、パトリックがメッシのフリックをもらおうとしますが、少し厳しいと判断してバックパスをします。メッシはやり直すという選択に出ました。普通なら、違うパターンをしようと思うところなのですが、すぐにまた似たようなパターンになって来ます。
それが14分50秒のシーンです。アスレティックビルバオのディフェンダーもメッシに前を向かせないように身体を当てて前を向かせないようにします。レオザフットボールが言う通りに、ピケが動いたからパスが通ったのですが、ここでのポイントが3バックでのビルドアップの利点です。アンカーのラキティッチには、守備能力が何気にあるので、ピケが前に出ても、リスクはありますがラキティッチ選手がショートカウンター対策にアスレチックビルバオのフォワードについて、カウンターを受けづらくすることができます。

メッシはプレッシャーを受けながらもフリックを使いピケにパスをします。アスレティックビルバオのボランチの選手がピケの前にいますが、バルセロナのパトリックのポジショニングでピケにプレッシャーを与えることができません。ピケはプレッシャーを受けないとわかると、真ん中に運ぶドリブルをします。これにより、アスレティックビルバオのボランチの選手がパスコースを消して時間を稼ぎ、味方が戻ってくる時間を稼ごうとします。多分、アスレティックビルバオのボランチの選手が前に出ても浮き玉で、スペースを作りスペースで受けるのが上手いコウチーニョやウインガーというよりも、2トップ的考え方に近く、裏を狙ったりしてラインを下げてたアルカセルにパスが出てたと思います。

ここで謎なのがピケがメッシにボールを渡したことです。これがメッシでなければ、ピケはボールを蹴ってたと思います。攻撃に置いて、判断力、パス精度、ボールを奪われないドリブルがあるので、メッシの掛け声で(多分、声しかない。)少し強引ですがプレーをやめます。すると、アスレティックビルバオのボランチはボールとの距離を縮めてボールを奪うチャンスと見て前に出ます。
しかし、メッシがすぐにボールを持ったので、パスコースを消してプレーを遅らせる作戦にしました。



ここでパウリーニョはしたたかさを出します。アスレティックビルバオのボランチがメッシに注意が行ってるのを利用して、大きく開いたバイタルエリアにボランチの死角を利用してボランチと適度な距離を置いて、ポジショニングをとってます。そして、両ウィンガーとなっているアルカセルとデンベレがディフェンスラインを下げます。しかし、この両ウィンガーのディフェンスラインの下げ方には大きな違いがあります。アルカセルは、3バックの状態になっている真ん中の選手がプレッシャーに行けないように真ん中の選手の死角の裏を狙います。デンベレは、小刻みにステップを踏み、3バックとかしている左のディフェンダーが中に入って斜めに走ってるのを利用して、死角にはいり、スピードを生かして、ハーフスペースの裏を狙えるポジショニングを取ります。


それで、パウリーニョにパスが渡ったら、変則的な、0トップ応用カウンターになっています。アルカセルが中にいるので、0トップとは言い切れないところはありますが、二人がディフェンダーとディフェンスラインを下げて、そのスペースをつくという考え方は同じです。
メッシも、サイドチェンジをすると見せかけて、コンパクトなのと、遠心力を使いパウリーニョにパスを出しているのでディフェンダーはボールをカットできませんでした。

パウリーニョも運ぶドリブルをして、上手くスペースを使います。アスレティックビルバオもここら辺は分析済みなのか、3バックになっている真ん中の選手が、アルカセルのスルーパスのコースを消してバルセロナの右サイドのデンベレやパウリーニョが運ぶドリブルをするように右サイドに誘導します。しかし、ここはパウリーニョ。相手が不用意にボールを奪おうとしたところで、ドリブルで切り返し、しっかりとディフェンダーのズレを利用して左サイドにドリブルで切り返しをします。
このときに、タイミングよく、ボールを離さないで、足元でエラシコで切り返したので、ディフェンダーのプレッシャーをかいくぐれました。簡単にかわしてますがけっこう難しいプレーです。
少し、コウチーニョの上がりが遅れたのですが、アルカセルがディフェンダーを引きつけてたので、コウチーニョがフリーで左ハーフスペースでボールを受けます。そこから、アルバがまたコウチーニョの外を回ってクロス。得点にはならなかったもののかなり良い形でした。

ハイプレスも、プレスをかいくぐられると、このようにカウンターに近い形を受けるので、リスクがある戦術です。カウンターではないのに、バルセロナに対して後ろで数的同数になっているので、かなりリスクがあります。

多分、このパターンは、メッシを囮にして、ゼロトップ応用カウンターで、高い位置で数的有利を作りやすくするパターンなのかもしれません。

バルセロナ対チェルシーのメッシの2得点目。

バルセロナ対チェルシーのメッシの2得点目を、サッカーアースで見たら、メッシがフェイントを入れてるのに気づきました。都並さんが、メッシの1点目で、高い位置のキックと見せかけて、股を狙ったというのが、2点目でヒントになりました。
では、どうやってニアの高い位置を狙ってると見せかけて、股のシュートを決めたかというと、足首のフェイントと遠心力のキックです。
足を振りかざす時は、足首が伸びてます。なので、キーパーはインステップキックをすると読みました。しかし、メッシは、そこから上手く力を抜きながら、足首を曲げて、インステップとインサイドの中間に加えて遠心力を混ぜたので、角度が変わり、股の下を通りました。遠心力を加え過ぎたら、上手いコースには蹴れません。
この足首の柔らかさと、足首を曲げてるのに、余計な力が抜けてて狙ったコースに蹴ることは、簡単なようでかなり難しいキックです。
そして、これにより蹴るタイミングも早くなってます。
もしかしたら、この蹴り方を1点目もやってるかもしれません。

インステップのキックからインサイドのキックに変えて、早いパスを実現するインサイドキックの応用です。自分は、ワンビー抑制を外すキックと言ったことがあります。

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サイドチェンジを上手くやるのに、プレースピードが大切。

jリーグは前よりも、サイドチェンジをするチームも増えましたが、やっぱりまだサイドチェンジが下手なチームもあります。
理由として、キックのプレースピードが遅いことと、横のラインを越えてのサイドチェンジが少ないことにあります。
キックのプレースピードでは、コンマ何秒の違いかもしれません。でも、このコンマ数秒でディフェンダーの寄せが遅くなり、予測もしづらくなって、サイドチェンジが効果的になります。

ただ、横のラインを越えるサイドチェンジは、それだけ距離も長くなるので、プレースピードを早くし過ぎてしっかり蹴れないと精度が落ち、効果的ではありません。

バルセロナのラキティッチやピケは、サイドチェンジを上手く使って蹴れます。
どうするかというと、トラップした後、逆サイドを見てサイドチェンジを蹴れると踏むと、下を向くのと、足を振りかぶるのを同時にこなして、コンマ数秒のプレースピードの速さを実現します。
jリーグの選手は、トラップして、逆サイドを見て、下向いて、振り足を上げて蹴るので、ひとつ動作が多いです。

バルセロナは、下向くのと振り足を上げるのを一緒にするため、プレースピードが早いです。ただ、このプレースピードを実現するには、ロングキックと短いパスの切り替えが上手くいくことと、下向きながら振り足を上げる前に、逆サイドを見るときにボールの位置をわかってないとできません。決して、簡単ではないです。
短いパスを選択する時は、下を向く時間とあまり蹴り足を振りかぶらず時間を短縮してパスしてます。


バルセロナは、ビルドアップに工夫があって、陣形を整えてのマンマークのハイプレスをされたときに、自陣に戻って、ハイプレスを回避して、ハイプレスをして後ろにスペースがあるのを利用して、カウンターに近い形を作ることを今でもしてきます。そして、今期はルイスエンリケ監督だった時よりも、3バックのビルドアップが多くなりました。そのかわり、中盤の真ん中に選手を配置せず、ハーフスペースやサイド、高い位置の真ん中に選手を置くビルドアップをしてます。そうすることにより、中盤で数的不利が生まれますが、ハーフスペースとサイドに数的有利を作りつつ、高い位置に選手がいるので、フィニッシャーの確保ができるようになってます。

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鹿島アントラーズは、攻める時のラインの上げ下げが上手くない。

鹿島アントラーズは、ブロックを作られると、攻め手にかける欠点が、最近の試合で多いです。悪質なファールで、ドリブルでの違いを出せる阿部がいなかったりするのもあるけれど。
でも、基本的に、ブロックを攻略するには、相手ディフェンスがラインを上げ下げするのを利用して、プレッシャーを弱めたり、裏を狙ったりすることが大切になる。誰かがアクションを起こしてタイミング良くラインを下げさす動きが少ないので、バイタルやライン間で簡単にプレッシャーをもらうし、裏を狙えない。
逆に、ディフェンスラインを上げる時に裏を狙うこともあまりないので、結構、ブロックを作られると苦戦してしまう。

他にも、ブロックを作られた時に崩す工夫がないと、今期は苦戦しそうだ。

それにしても、鹿島は悪質なファールで怪我人が多い。主審も不可解な笛が多いし。サッカー協会は、Jリーグの信頼を無くす前に、早めに改善してほしい。

遠藤選手に加えて、阿部選手や安西選手など、才能が開花し始めている時に限って悪質なファールで怪我しているので、なんか対策を取ってほしい。

でも、鹿島は他の使い方が下手。最初、ファールとられまくったのも、他の使い方が下手すぎる。しつこ過ぎてはいけないし、手を使うところを間違っている。ボールをキープする時に手を使って距離を置いたり、体を入れる時に使ったり、しつこくなり過ぎない程に(リーグによって違う。)ファールを取られないほどに、手を使わないといけない。もちろん、ペナルティーエリアの近くでは慎重にならないといけない。


でも、広島は基本をしっかりと落とし込んでいて強い。基本中の基本の4-4-2ブロックに、パトリックを使ったカウンター。2トップで、縦パスのコースとサイドチェンジなどの選択肢を少なくして、4-4のブロックで守る。しかも、コンパクトという定義がわかっていて、距離が近すぎず遠すぎない。距離が高ければ良いと言う考え方をしてない。なので、サイドチェンジにも対応できるし、かなり良い4-4-2のブロックだった。パトリックをカウンターで走らせるのも、必要な駒を上手く使っている。

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保険会社を怒らせない方が良いです。

もしかしたら、今、怒らせては絶対にいけないのが、保険会社だと思います。
少し前に、ニュースで火災保険を騙し盗ろうとした人がいたのですが、前は保険金降りたのに、2回目では保険金が降りず、自分の家を燃やしただけというニュースがありました。これ聞くと、ただのバカだと思うのですが、何気にこれが人の心理です。一回成功すると、目先の利益の為にまた同じことをしてしまう。どうしようもない人の心理だと思います。
今、保険に入らないと、色んなことが怖くてできないなんて多いですね。車の運転だったり、店を開くのだったり、海外旅行もそうですね。また、病気になった時に保険が降りないと厳しい時なんてかなりあります。
一度の保険金を騙し盗ろうとしたり、目先の利益に囚われて、保険会社を怒らすと一生不利益な生活になります。

一度で終わらないとしたら、またやって保険を騙し盗ろうとしたことがわかりやすくなります。

保険を騙し盗ろうとしては絶対にいけませんね。

今、捜査技術が進んでますし、保険会社も捜査技術を持ってるとしたら、年々、保険を騙し盗ろうとすることがリスクが高くなります。

保険会社は、国などが絶対に守る所なので、保険会社を相手に怒らせては絶対に行けないです。

逆に言うと、保険で自分を守れるし、保険に入ることで、余暇を楽しむなど、生活の質を上げることができます。保険は安いものではないですが、自分を守る為にも必要なものです。

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドも自分の身体に高額な保険をかけています。悪質なファールを受けるのが少ないのも、保険のおかげの部分もあります。でも、そのかわりクリスティアーノ・ロナウドが悪質なファールをあまりしないのも保険かなんかの契約かもしれません。
保険会社も、契約でやってはいけないことを明記しないとリスクがあるので、契約の仕方は大切です。お金のある人は、弁護士に相談した方が良いぐらいです。クリスティアーノ・ロナウドが長年活躍できるのも、保険の契約をしっかり守っているからかもしれません。

サッカー選手でも、芸能人でも、魔が差して、契約を破るとかなり痛い目にあうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドも怪我の多い時がありました。その時に、レアルの会長が高額な保険に入ってくれて、それでクリスティアーノ・ロナウドの怪我が少なくなったらしいです。

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ガンバ大阪の福田選手は育てば面白いです。

どんだけ、才能に恵まれても、サッカー選手として大成できるかは別なので、今、こういうことを書くかどうかは迷いました。しかし、本当に育てれば面白い選手なので書くことにします。

ガンバ大阪の福田湧矢選手は、判断力や飛び出しなどの、見えづらい所に才能があります。守備力もあるのですが、プレッシャーがかかってないところで、ひとりでボールを奪いにいってしまったり、守備としては、まだ判断の甘さがあります。しかし、ポジショニングや飛び出し、判断力などに才能があるので、18歳という年齢を考えれば、守備での欠点があっても、アンカー、ボランチ、インサイドハーフ、サイドバックのポジションで才能があります。
でも、守備での致命的な欠点があるので、受け身になり過ぎず、どこまで弱点を克服して長所を伸ばせるかが大切になります。

クルピ監督は、若手の育成が上手いですが、山口選手の守備範囲が広過ぎてスペースの穴を開けてしまう欠点(ユンジョンホン監督になってその穴が少なくなった。)、扇原選手の守備での弱点など、致命的な選手の欠点を克服させることが基本的に上手くないです。懲罰的、交代を結構するので、選手によっては自信がなくなって、アグレッシブなプレーをできなくなる選手もいます。(懲罰的な交代も必要になる場合があるけど。)

福田選手は、176cmとしてアンカーとしては身長が低いですが、まだ18歳で身長は伸びるかもしれないし、貴重なアンカーをやれる才能があります。守備でのポジショニングの良さがあるので。
ただ、18歳で波もあるし荒さもあるので、クルピ監督のようにインサイドハーフやトップ下で育てるのも悪くないかもしれません。飛び出しの判断が上手いし走るところやもらおうとする所も上手いのでできる。
この長所を活かせば、サイドバックでもできる可能性はありますが、育てなくてはできません。

短所を意識させ過ぎてもいけないので、練習の中で自然と短所を克服させる方法が良いです。アグレッシブな所をうまく消さないでどう育成するか、しかし、短所の克服も必要。そういう育成方法は、ガンバ大阪の福田選手だけでなくて、日本サッカー会にも必要なことなのかもしれません。

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今更なんですけど、冬季オリンピック感動しました。

すみません。閉会式終わってから、記事書こうと思ってたのですが、色々あって、書くのが遅れました。
今回のピョンチャンオリンピックは、色々と問題もありましたが、感動もあるオリンピックだったと思います。
冬季オリンピックとしては、開会式も派手過ぎなぐらい派手で、プロジェクトマッピングがかなり良かったです。日本最多のメダルが取れたのも良かったです。
羽生選手やノルディックの渡部選手など、怪我を乗り越えたり、怪我を押してのメダルがあったのも感動を呼びました。

スノーボードのハーフパイプも良かったです。ハーフパイプで圧倒的なアメリカのショーンホワイト選手と平野選手のせめぎ合いは、ニュースでも感動しました。平野選手が大技するのを見て、ショーンホワイト選手が怪我をした大技にチャレンジして決めたのは、ドラマティックで感動しました。ショーンホワイト選手がいつまでオリンピックに出るかわかりませんが、平野選手がいつかショーンホワイト選手をやぶって、オリンピックで金メダルを獲得して欲しいです。もちろん、若い世代も出てくると思うので簡単ではないと思いますが、きっと平野選手にとってはスノーボードのハーフパイプで伝説的な選手のショーンホワイト選手に大舞台で勝つことは価値あることなのではないかと思います。

ても、スピードスケートもカーリングも支援する人達が本当に素晴らしいですね。報われなくても、選手をサポートする事で、オリンピックという場で活躍するまで支援してきたサパーターの支援って本当に大切だと感じました。きっと、スピードスケートやカーリングだけでなくて他のオリンピック競技でもそうなのかもしれません。サッカーもそうですし。

ただ、オリンピック終わった後も大切です。ブラジルオリンピックの二の舞にはなって欲しくないです。できた競技場の存続をどうするのか、ブラジルでは、もう廃墟とかしているところもあるそうです。東京オリンピックも、この問題に取り組むと言って、実現したオリンピックだと思うので、競技場の運営の見通しも大切だと思います。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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