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自己肯定力の付け方。2017年12月30日修正。

29修正。2018/1/27修正。
103付け足し。2018/1/26修正。
14、96修正。2018/1/13修正。
84修正。2018/1/5修正。
102付け足し。発散性や広がり。2018/1/3修正。
101付け足し。45、69修正。2017年12月30日。
100付け足し。2017年12月11日。
98、99付け足し2017年11月30修正。
45、修正。短くを付け足し。2017年11月28日。
96、52修正。2017年11月24日修正。
94、95修正。2017年11月23日修正。
74、89修正。2017年10月26日修正。
2017年10月20日修正。部分的に謝ること
2017年10月7日修正。
2017年9月27日92付け足し。
これは、宗教とかではなくて、自己肯定力の付け方です。全て、やる必要もありませんし、間違っているものや、状況で変わるものもあります。取り入れたいのだけ、取り入れるのも手です。

2017/9月24日修正。
2017年9月17日修正。
2017年9月1日修正。
2017年8月12日修正。
2016年5月22日の一部の記事を抜粋し付け足したものです。

自己肯定力の付けかた。
 決して、これが全て正しいわけではないです。ここから、自分なりに発展させてください。結局は、自己肯定力の付けかたです。全て、完璧にやる必要はないです。完璧にやるなんて無理です。自分なりに、ここは直したいと言う所を、部分的に選ぶのも手です。現実的に、自己肯定力が下がってもそれをやらなくてはいけないことなんてたくさんあります。その時には、そのリスクを自分なりに理解して、どう対処、対応するかが大切です。それに、物事は結局は、状況次第なので、状況によっていろいろ変わります。

 自分を否定しないようにする。というのが結構、自己啓発本とかに載っていますが、これは自分は使いづらいので使いません。人によっては使いやすい人がいるのかもしれませが。何故なら、「自分を否定しない。」と言う言葉では、まず極端すぎます。自分を冷静に分析する必要はあるのに、否定しないなんて言葉を使ったら、良い分析しかしない人がいるかも知れません。自分の良い分析も悪い分析も必要になるときがあります。なのに、自分にとって都合の良い分析しかしなかったら物事を客観的に見れなくなります。なので、自分はこの考え方をするとちょっとやばくなるので使いません。自分が調子に乗っている時に、自分で釘をさせなくなったり、逆に、大きな否定をされた時に、否定的な言葉に対して、免疫力が生まれないので現実的ではないと思います。


①自慢話をしない。(言っても、軽く冗談ぽく)
②全ての人にわかってもらおうとしない。全ての人に好かれようとすると、筋が通らなくなるし、周りの目を気にしすぎてしまう。人間の習性的に、全ての人に好かれようと思わない方が良い。筋を通すことも大切だけど、筋を通そうと考えると、逆に精神的に追い込んでしまうので、硬く考えず、みんなに好かれようとしないように考えた方が良い。
③完璧と考えてはいけない。最善主義が良い。
④悪く思われても良いと思う。
⑤わからないことはわからないという。
⑥できないなら、できないという。
⑦パクったら、パックったと言う。どこから、抜粋したか言う。
⑧手柄を独り占めしない。
⑨人を認め、人を尊重する。(こびないで尊重する。卑屈にならない。)
⑩部分的に、どこがバカか、部分的にどこができているのか考える。
⑪酷いことをしすぎない。
⑫人のせいにしない。人のせいにする時には、どこが間違っていたか、自分はその中でも何ができたのか考える。
⑬言い訳しない。言っても冗談ぽく。リスクを承知で。
⑭できることを探して、できることをやる。
もちろん、できないことをできるように努力すること工夫することも大切になります。自分はここら辺の言い方を上手く言えなかったのでここら辺は細かく書きませんでした。しかし、世の中には人間の性質上、社会的に厳しいこと、生理的に無理なこともたくさんあります。そういった意味で、できることを探してできることをすると書きました。
⑮何かできた後、褒める。
⑯人を切るときは切る。(状況により無視する。冷たくする。しかし、イジメで無視や冷たくする事はいけない。)
⑰依存するものをやめる。
⑱レッテルを貼らない。
⑲自分で分析した後に、開き直る。
⑳えぐいものをあまり見ない。(自分はホラーも見ない。)
㉑安定した収入を得る。
㉒感情を吐き出すところを作る。
㉓卑屈にならずに、部分的にバカならバカと認める。一部分を取り上げて、全部を否定しない。
㉔自分の長所と短所を知っておく。(自分の事を知っとく。)
㉕自分の武器を知っておく。(自分は論理力が強み。)
㉖状況と場、時間を考える。
㉗間違っていたと思ったら修正する。
㉘自分が悪かったら、すぐに謝る。バランスをとらない。行動でしめす。謝る時に、その時の感情も説明する。全体を謝るよりも、部分的に自分が悪かった所を謝る方が良い。
㉙悪口を言いすぎない。悪口はセンス。悪口は、話のネタになるし、全く悪口を言わない人は、つまらないとされる場合もある。でも、悪口を言い過ぎると、その時は面白いかもしれないが、自分に返ってくる。悪口を言い過ぎて嫌われる人もいる。イジメにならないように、悪口を言い過ぎないように、言い過ぎたら、謝ったり、フォローすることが大切。
㉚現実と結果を受け止める。(重たすぎる事は、心の片隅に置いて、一緒に生きると考える。)
㉛過去をかえないで、今の考え方を変える。(認知行動療法の考え方。)
㉜自分の帰る場所は一つ。(浮気はしない。秘密基地遊びはしない。半同棲はしない。)
㉝量と努力した時間で考えない。質と内容も考える。(結果を出すためには質と内容も大切。)
㉞罪悪感を感じることをしない。(現実的に守った方が良い法律は守る。)
㉟執着しない。(固執すると自分に返ってくる。引く時は引く。)あきらめなければ、方針転換しなければならない時がある。
㊱同じ考え方にこだわらない。(情報を集め、違う視点から色んな発見が見える。)
㊲自分の考え方が全て正しいと思わない。
㊳現状に満足しない。(本当に大切なものは何か考えることが大切。)
㊴進化させていくことが大切。(物事は、進化していくので、情報を集め応用していくことが大切。)
㊵人を変えようと思わない。(共倒れになる確率がかなり高くなる。)
㊶変えることができないものを知っとく。(宗教や組織を、自分のようなかなりきつい立場では変えることができないと知っているからできることがある。)
㊷ウソをあまりつかない。(ウソはポイントだけにする。)ウソをつかなくてはいけない時も、しっかりとした目的が必要。
㊸演技もポイントだけ。(演技するにも演技のデメリットを知っとく。強い演技はしない。しても、なるべく力を抜いて、短い時間。すぐに、力を抜く。)
㊹工夫を考える。物事は、やり方次第で色々変わることを知っとくことが大切。なので、過去の結果を変えてはいけない。)
㊺自分の感情を変えようとしない。自分の感情に素直に、自分の感情と向き合う。感情を変えようとすると反発する。感情を切り替える時には、一度素直な感情を受け止めてから、気持ちを切り替える。もし、やってはいけない感情が出た時にも、その感情を一度受け止めて、それをやってしまった時の事を考える。そして、それをやりたくないのなら、それをやってしまった時の最悪な結果の時の感情を短くイメージする。短くで良いし、短い方が良いかもしれない。
㊻短絡的に考えない。全体を見る。物事が続ていいることを知る。今は、過去何をしてきたかで決まると言うことをわかっておく。
㊼人は、上り坂みたいに成長するわけではない。段階的であったり、何もしなかったら忘れたりして戻りながら成長していくことを考えるべき。
㊽環境を変えすぎない。(引っ越しはあまりしない方が良い。)
㊾部屋はある程度、開放感をもたせる。天井を高くした方が子供が、精神的に安定する。リラックスする場所は薄い色の壁の方が良い。
㊿部屋をかたずける。(俺は、これはできていない。)
51感情的すぎる言葉を使わない。「うざい。」「むかつく。」とか、感情的になりすぎて、物事を客観的に見れなくなる。これでは、感情を吐き出せずに、逆に感情を強くしてしまう。言ったとしても、軽く、冗談ぽく。
52感情をコントロールしようと考えず。感情を使うと考える。(感情を、コントロールしようとすると、反発するし、具体的ではないので、全く使えないに等しい。それよりも、コミュニケーションとか、場所により感情を使うと考えた方が良い。あと、感情を溜めすぎてもいけないので、周りを使ったり、日記を使ったり、色んなものを使って感情を吐きだす。日記に書く場合には、たまにひとつぐらい本音と言える範囲で、プラスのことを入れる。ただ、日記は誰にも見せないようにする方が良いので、自分の好きなようで良い。愚痴る場合には、相手が受け止めてくれる範囲で何割かにして、本音を入れる)
53重要な結論をする時には、そのメリット、デメリットを考える。
54生きているだけで、価値があると考える。
55具体的に考える。(物事は具体的でないと使えない。)
56自分が決めるところと、人が決めるところを区別する。(自分の人からの印象は、結局人が決めるので、言われたくないと考えることは逆効果。逆に、そのことでわかることがあるなら受け止めて分析することが大切。)
57調子に乗ってはいけない。(人間は、何気に上手くいっている時が、一番危なかったりする。その時に、釘をさせるかどうか。)
58外向きに考えて。(内向きに考えてはいけない。)
59心を閉ざしてはいけない。(そうしないと、本能、感覚使えない。)
60頭が良いと思わない。
61感情に浸って引けない。
62演技は軽く。(ここでの演技とはテレビや演劇の演技ではありません。そういう演技を自分はしたことがないのでわかりません。)
63外向きの演技。
64感情を出す演技。
65内向きの演技はしてはいけない。
66頭が良いと思いすぎない。
67自分の思い通りにしようと思わない。(特に人。)
68欲張りすぎてはいけない。
69人を尊重する。適度に相手を気遣う。もちろん、自分を大切にしながら。
70運動する。特に、ふくらはぎを鍛える。
71濡れたタオルを電子レンジで温めて、目や肩に当て血流を良くする。
72規則正しい生活をする。
73朝に日光に浴びる。
74血流を良くすることをする。(風呂とか果物の皮とかゆずを衛生的によく使った方が良い。家族などで使う時には、少量の果物の皮を排水口のネットなどに入れて、ひとりづつもたせた方が良いかもしれない。果物の皮よりも、今は入浴剤の方が良さそう。入浴剤が無い場合や、毎日ではなくたまに油を落としたい時に、果物の皮が使える。)
75栄養を考える。
76失敗した後のフォローが大切。過去は経験。経験は、今何かをやるかで変わる。
77呼吸を感じる。(瞑想)深く呼吸する。
78余分な力を抜く。(簡単なようで難しい。)
79長期的な視野を入れる。長期的見通しがしづらい時は、短い目的を使う。
80不安な時は、その対処方を考えとく。漠然な不安で終わらせない。その不安な事が起きた時に、どう対応するか考える。
81自分では、どうしようもない時には、重くならないように、人に託すことを考える。それでも、生き抜こうとしてほしい。
82適度な刺激。強過ぎても、刺激がなさ過ぎてもいけない。感動する事が大切。これからは、ここがビジネスのポイントになるかもしれない。調味料とかが、発達し過ぎて、味だけで店に人を呼ぶ事が、前に比べやりづらくなった。その代わり、インスタグラムなど、見た目や写真で人を集められるようになってきている。
83喉の力を抜く。特に、語尾に力を入れないで、語尾に力を抜く。言語によってはこれがやりづらい国もある。力を入れる時は、腹から声を出す。
84自分の意見を言う時には、相手の意見に肯定的な返事をしてから受け入れてから、否定しないで自分の意見を言う。相手を言い負かすことよりも、発展させたり、聞き出すことや、ヒントをもらうことの方が大切。
85まず、目の前の事から片付ける。例えば、サッカーの試合などは、一つ一つ勝つ事を意識としてもつ。いきなり、優勝することばかり考えても、勝てそうな相手に油断をしていると落とし穴がある。
86馬鹿だった時は、馬鹿だったで良い。
87瞬きは適度に、まばたきをしなすぎると、逆に緊張したり暗示にかかる。
88右脳だけ、左脳だけ使おうと考えない。脳は左脳と右脳の交互の神経伝達で成り立っている。右脳を使えとよく言われているが、実は認知力が低くなりづらい人は、文章能力がある人。文章能力は、左脳が大切になる。左脳も大切。ただ、論理的思考だけが強すぎる人は、リラックスすることが下手。なので、右脳の感情や感覚などが必要になる。右脳、左脳、両方大切。
89まつ毛は切る。まばたきが自然にできるようになり、目の周りの筋肉の力が抜ける。安全なハサミを使う。けっこう、キレはしないが挟むことが多いので、切れ味の鋭いハサミではなくて、鼻毛きリバサミなどの切れ味の悪いハサミを使う。鼻毛からバサミでも、フィリップスの電動の鼻毛や眉毛を切るので、目をつぶった状態でまつげを切るというより剃った方が良い。それでも、まつ毛は残るので。
90眉毛も手入れする。
91栄養バランスを考える。野菜は少量でも種類を多くして、果物も食べる。果物にはポリフェノールがあって抗酸化作用もあるし、認知力かかわり、造血にかかわる葉酸があるし、ミネラルが豊富なので、電解質や解毒作用がある。子供にも食べさせた方が良い。今は安くても美味しい果物がある。)
92発声は、腹から、腹式呼吸でも逆複式呼吸でも、腹から声を出した方が良い。もしかしたら、磁力が強い時に良い呼吸方法が逆複式呼吸(息を吐く時に腹を膨らまして、息を吸う時に腹をへこます呼吸方法。)なのかもしれない。
93電気を逃すことをする。入浴、髪の毛から電気が逃げるように(ワックスをつけないように、それか信頼できるワックスを多少つける、シャンプーやリンスも、でも石鹸の方が安心はできるが髪が傷む)散歩をする。靴の種類を考える。古すぎるのは使わない。ランニング用が一番良い。
94他人を大切にできない人は、自分を大切にできない。そして、本当の意味で自分を大切にできない人が、本当の意味で他人を大切にできない。
95本音を出さないと、感情は吐き出せない。本音が抑圧されてしまう。あまり日常で強い演技しない方が良いのもここ。でも、物事は演技しなくてはいけない時もある。なので、なるべく短く。あまり、力を入れ過ぎず、強い演技はしない方が良い。ただ、本音過ぎても、周りが受け止めてくれないと、感情を吐き出せない時もある。
96悪いことでも本音は本音で良い。それを受け止めても良い。ただ、行動する時には、感情的に行動しすぎないようにしとく。もちろん、人に話す時にも考えた方が良い場合がある。ただ、人に話して感情を逃がすことも大切なので、その折り合いは自分で判断するしかない。
97使える知識や情報を持っていく。特に、今は正しい情報を集める事は大切。
98軸が大切。自分の軸は、生き抜くことだった。ただ、昔と違って、同じ生き抜くでも、自分にとって、生き抜くとはなんなのか、長期的な生き抜くという軸を、考える必要があると感じてきた。幸せは、あるものに目を向けたほうが大切。だけど、物事を良くしたり、生き抜く為には、長期的な夢や目標も必要なのかもしれない。(厳しい状況では、長期的な夢は後回しだったけれど。)その夢に、向けるためにも、夢が無理だったり、夢を叶えたあとも行動できるように、まず行動する軸が必要だと感じた。

99甘すぎても、厳しすぎてもいけない。これは、バランスが大切。就職試験でも、ここを見られら事があるぐらいです。そして、自分の子供にも当てはまり、優しすぎるしつけや厳しすぎるしつけは、子供を駄目にします。なんでも、オモチャとかを買い与えないほうが良い場合もあります。自分は、子供の頃、あまりおもちゃを買ってもらわなかったので、物に固執する事が少ないです。全くないというわけではありませんが。ただ、おもちゃがないと、他の子供の友達と話が合わなくなることもあるかもしれません。また、厳しくするにも理由が大切。そして、感情的にはならずに、冷静になんで厳しくしているのかわかるように、暴力を振るわないように説明する事が大切です。小さい子供は、子育てしたことないのでわかりません。
100謝らない人や、演技をし過ぎる人は、信用してはいけない。
101自分から人に近づく。人は自分から近づこうとしない人に、心を許しづらい。最初は、挨拶や挨拶に一言ぐらいでも良い。ただ、気を許してない相手に対して、ずっと、近づこうとし過ぎてもいけない。状況によっては、短いコミュニィケーションを定期的に続けた方が良いこともある。また、誰にでも近づけば良いというわけではない。もし、話したりして、近づかない方が良いと思ったら、自分から近づかなくて良い。
102もしかしたらです。発散性やひろがりの感覚が大切。幅広くてすみません。料理を食べた時に、味が決まっているのに、美味しいのに、高いのに、好きになれない味があります。そのときに、足りないのが、味の広がりです。逆に、安くても、コカコーラや三ツ矢サイダー、鍋、カマボコなどは、口の中に広がりがあって、安くても美味しいです。この広がりが何かわかりませんが、今、少しプレッシャーを感じている自分にとってはこれが大切だと思いました。味だと、誤解が生まれるかもしれませんが、決して炭酸水やジュースを沢山飲むということでもないです。他には、カラオケなどで歌を楽しむときにも、この発散性が大切になると思っています。心を外向きにすることと繋がるかもしれません。感覚を外に広げることなのかもしれません。

103自分の視点も、人の視点も両方持つことが大切。主観と客観的視点、両方持つことが大切。人のことを考えられないと、上手くコミュニケーションはとれないし、話も弾まない。かといって、自分の視点もないと、自分の感情がわからないで、感情がたまりすぎてしまったりする。また、自己犠牲過ぎて、逆に人に好かれなくなる場合もあるし、話しても面白くない人とレッテルを貼られてしまう場合もある。また、自分の視点もないと決断できないし、客観的視点もないと正しい選択ができない。


自己肯定力の付け方に加えた方が良いかもしれません。
・自分の思い通りにさせない。(逆に、誘導できなくなる。)
・批判を大切にする。
(批判から新しい物が生まれる場合もある。その場では、受け止められなくても、時間をかけても良い。)
・気に食わないことで、感情的になる人と、それを受け止めて応用する人どっちが良いか、一目瞭然。)
・イジメない方が良い。挫折などを、いじめる事で解消してしまい。いじめる事で、現実逃避になってしまう。(精神医学の代賞になる。防衛機制→欠点や劣等感を他の優越感でおおいかくすことで、心の安定を保とうとすること。過代償といって、代償の度が過ぎると防衛的攻撃となって現れる。虚栄、強がり、虚勢的な粗暴的な振る舞いがこれに属する。]
・自分の治したいような、依存するものに対してはバランスをとろうとしない方が良い。

①自慢話をしない。(軽く自慢話をする。言っても冗談っぽく)
 何気に、思うかもしれませんが、結構自慢話をする人ほど、自己肯定力がないです。自分も、作業療法士を勉強していた時に、挫折もあって自己肯定力がなかったです。その為に、自分の存在を認めてもらいたいために、自分の自慢話をしていました。
 これが一つ嫌われた理由だと思います。今、自分は自分の事をスーパーで「使える。」とか、色々知識を言っていますが、結局は、こういうことはあまりしない方が良いとわかってて言っています。こういう言葉が自分に返ってくるとわかってて言っています。ただ、生きる為に、リスクを承知で、自分が使えると言うことと、勉強した知識をいっています。そうしないと、俺のブログが誰でも出来ると思われるとやばすぎるからです。元から、俺の視点なので俺しかできないとわかるはずなのに、俺のアイディアを簡単にパクる人が多いからです。しかも、勉強した知識がないとダメなのに、後から勉強すれば良いと言う甘い考えな上に、バカな考え方をする人がいるからです。それなので、かなりのリスクをしょって言っています。自分にも返ってくることをわかっていっています。
 自慢話を、いう時でも軽く冗談っぽく言う人は、何気に自己肯定力があるかもしれまん。でも、自分を良く見せようとしすぎると、自分に、返ってくるのは間違いないです。色々経験すればわかると思いますが、自慢話はあまり面白い話題ではないし、自慢話をするよりも、他の話をすることの方が楽しいことの方が多いです。合理的に考えれば、自慢話はあまりしなくて良いと思うはずです。

②全ての人にわかってもらおうとしない。
 結局、人はみんな考え方が違います。それなので、全ての人にわかってもらおうなんて無理です。なので、わかってくれる人だけにわかってくれればよいでしょう。ある程度の人数の演説で、人の視線を多く感じる時には、反応の良い聞いてくれる人を探します。そして、まずその人、一人に訴えかけるようにするのがテクニックです。視線が多いので、みんなに訴えようとすると、緊張します。なので、反応の良い人に訴えかけるように演説すると上手くいくみたいです。これも、そういう効果でしょう。反応の良い、一人に訴えかけることで、反応の悪い人を気にせずに、集中して演説できるのでしょう。中小企業診断士の勉強をして、講演の上手い先生が教えてくれました。そして、そのままだとその人が疲れるので、視線を代えて他の人に視線を移すのがテクニックです。自分の経験を交えて、自分の考えを入れて話したほうが好印象になります。もっと、人が多くて、人の視線を感じない時は違うかもしれません。
 みんなにわかってもらおうとすると、自分にはね返ってきます。わかってくれない人はわかってくれないと考えて方が、逆に人間関係のプレッシャーもなくなり、逆に友達も増えるでしょう。これは、逆にそんなものなのです。人の心理からして、人に嫌われたくないと思うと、逆に嫌われる行動をとってしまうのです。これは、好きな女の子を苛める小学生と同じなのです。好かれたいと思っているのですが、わざと嫌われるようなことをとるのが小学生の男の子を見ればわかるかもしれません。それとか、虐待された子供は、自分は虐待したくないと強く思いすぎて、上手くいかないと、逆に子供を苛めてしまうのと一緒です。なので、強く考えすぎず、ある程度適当に考えた方が、逆に反対のことをしません。考えるとしても、短くです。


㉒感情を吐き出すところを作る。
 前の記事から抜粋します。「グラウディオラと、クリスティアーノロナウド、西川、柏木です。岡崎と、柴崎も対話で出るタイプの可能性があります。結局、感情表現の上手い人は、対話で見ないと確実に見落とします。演説とかでは全くでないでしょう。1対1の対話や、何人かの少ない人数でのコミュニケーションぐらいしか、確実にわからないでしょう。」
 あと、ノーベル賞をとった山中教授が感情の吐き出し方表現の仕方が上手い人だと思います。山中教授は、格別に感情の吐き出し方、表現の仕方が上手い人だと思います。
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感覚→論理、論理→感覚

日本では、論理と感覚を、水と油のように相反するものと考える人もいます。特に、感覚が大切で論理や論理的な人は嫌いという人もいます。
右脳と左脳が相互作用なのと一緒で、論理も感覚も相互作用であると思います。
もし、感覚だけだと、また同じ事をやる事は難しいです。そして、他の人が同じ事をする事はもっと難しくなります。もし、ここに理論などの論理的思考で、分析などをしたら、同じ事をし易くなりますし、他人にも教えることができます。
しかし、論理的思考だけでは、瞬時に判断出来ませんし、感覚で状況を理解しなければ、的確な判断はできません。瞬時に判断する為にも、感覚は大切になります。

例えば、遠心力のキックもそうです。
もし、感覚だけなら、遠心力という理論を知らなければ、どういう風に蹴ったら良いか、応用する為にはどうしたら良いかわかりません。どこの筋肉を鍛えれば、よりキックのスピードや正確性が出るのかがわかりません。

しかし、論理的思考だけなら、遠心力にこだわってしまい。人体の構造を理解した蹴り方になりません。感覚などを使い、どうミートすれば良いのか、論理を感覚にする為、練習する事が大切になります。

ちょっと、難しいですが、どっちもできた方が良いと思いますよね。だから、論理的思考、感覚だけにこだわるのではなくて、両方、使える事がこれから大切になってきます。キックだけでそうなのですから、戦術とかは論理も大切になる事が分かると思います。戦術も、論理的思考だけでなく、どのタイミングでどの戦術、どの選手を使えば良いのかどのスペースに走り、どこのスペースにパスするかなど、判断が必要なので感覚も大切になります。

そして、感覚→論理にする事で、他人に教える事ができ、また同じ事をし易くなります。
また、論理→感覚にする事で、タイムロスを少なく行動を起こし易くなるのではないかと思います。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

遠心力のキックは、一発が大きいキックかもしれません。

今、ヨーロッパサッカーでもJリーグでも、遠心力のキックを使われ始めてますが、このキックに苦戦している選手がいるのも確かです。
ミートできれば、かなり良いキックになるのですが、枠を外すことも多いキックに見えます。
その代わりに、クロスは曲って落ちるので、ディフェンダーは対応仕切れないし、クリアーを大きくしずらいので、こぼれ球を拾いやすくなります。
また、パスもフェイントを入れやすく、パスの選択も増えるかもしれません。
シュートでは、スピードが早く、無回転や逆に巻くシュートなどの回転のかかるシュートも威力があり、遠心力のキックに対応しきれてないキーパーもいるので、有効かもしれません。

ただ、ミートするのが難しく、コントロールが難しいかもしれません。力を入れ過ぎると、よりコントロールが難しくなります。

ただ、サッカーは点を取るのが難しいスポーツなので、今の時点では遠心力のキックは有効なキックです。これから、コントロールをしやすい方法などが出るのかわかりませんが、遠心力のキックは今の時点では身につけた方が良いキックであることは間違いありません。

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ボランチは左利きの選手は、右に置いた方が良いかもしれません。

ボランチといっても、最終ラインでビルドアップするタイプのアンカーの役割のもつボランチは、左利きの場合には、右でビルドアップした方が良いかもしれません。

天皇杯の横浜マリノス対柏の試合を見て思いました。最近のアンカーで、なの売れる選手は右利きが多いです。なぜかまではわかりません。しかし、横浜マリノスの扇原のプレーを見て、ビルドアップの時にトラップが悪くないのに、すぐプレッシャーを受けるし、キックの精度も良いのに、サイドチェンジがあまりできません。
もしかしたら、この原因が、利き足なのではないかと思いました。真ん中からのボールを左のハーフスペースで受けた時に、真ん中からプレッシャーを受けると、左のコースしかパスになる事が多く、上手くサイドチェンジで相手のプレッシャーを避けづらいです。逆に右利きだと、左足でトラップしても、右足に持っていけるし、ワンタッチでトラップなしでパスもできます。プレッシャーを回避し易くなります。アンカータイプは、サイドチェンジがかなり大切なプレーになりますので、左利きならばサイドチェンジがしやすい右に置いたほうが良いかもしれません。

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0トップ応用カウンターの派生形態

これは、マンチェスターシティー対トットナムの2、3得点目に使われてました。
0トップ応用カウンターの派生形態がまた出てきている。それは、片方のサイド(ハーフスペース)に2人配置して、逆のサイド(ハーフスペース)には一人、そして、プレシャーの薄いバイタルエリアで運ぶドリブルをする形だ。最近は、0トップ応用カウンターにプレスバックを採用しているところが多いので、ボールはずっと持つことは少ない。
その形から、斜めのドリブルなどを多用して、カウンターに置いて局所的数的有利を作る形だ。
一人の方のハーフスペースに走り込んでいる選手に渡ったら、逆のハーフスペースにいる二人の選手が、一人はファーサイドに走り、もう一人はマイナスに止まる。そこで、逆サイドのセンターバックかサイドバックに瞬間的に二択をせまり判断のスピードを遅らせて、フリーな選手を作る。

そして、逆に二人いるハーフスペースにいる選手に渡ったら、一人は大外や少し中から縦の裏を狙ったりして、ボールを持っている選手にマークをついてる選手に対してカバーしなくてはいけない選択肢を増やして惑わす。(もちろんシュートを決められるように斜めではなくて縦に走る。)
そして、縦から遠心力のシュートなどの軸足のフェイントを入れたシュートを狙う。また、ディフェンダーのやり方によっては、中に入って巻くシュートを狙う。

この形に持っていくのは、もしかしたら条件が必要かもしれないが、ハマったらかなり有利な形になる。

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交代で、自由に動く選手。

バルセロナのメッシがフリーマンな戦術は、知っている人も多いと思います。もしかしたら、マンチェスターシティーは交代で自由に動く選手を作っているのかもしれません。指示により、変えればスタミナの調節にもなりますし、相手は対応がしづらくなります。そして、それと同時にその前に自由にハードに動いた選手のスタミナを回復させれば次のプレーにも良い影響があります。
問題は、戦術が複雑すぎて選手が対応できるかですが、しっかり軸を作って、自由に動く選手の人数を絞れば可能な戦術だと思います。マンチェスターシティーはもうやっているかもしれません。
最初はデルブイネ、次は左サイドバックのデルフなどでやっているかもしれません。

デルブイネが自由に動く対策にトットナムは、マンツーマンを完璧ではないですが使いました。

今、サイドバックの裏のスペースを使われたら、センターバックがカバーに行くチームもあります。センターバックがサイドに流れたら、抜かれたサイドバックが、センターバックがいた真ん中にスペースをカバーしに行くチームもあります。アンカーがディフェンスラインに下がる戦術は、jりーぐでも、強いチームはやっているチームが多いです。マンチェスターシティーもそうです。その為、サイドバック、センターバック、アンカーのポジションの選手の身長が高いです。マンチェスターシティーは、身長が低い選手を使っているイメージですが、それは前線が多いです。

日本代表は、ハリルホジッチがアンカーがディフェンスラインまで降りてくる戦術をやる時もあるのですが、ここ最近はやらないことがけっこうあります。何故だかは、わかりません。ペナルティーエリアのハーフスペースの重要性がかなり出てきたので、ディフェンスラインをケアすることは必須になっています。
なので、ディフェンスラインをケアするのができる酒井宏樹選手や三竿選手、長谷部選手が、守備を安定するのに重要なキーマンになると思います。もちろん、センターバックも重要ですが。

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マンチェスターシティー対トットナム。コンパクトの定義が変わってきたかもしれない。

マンチェスターシティー対トットナムの試合を見て、コンパクトの定義が変わってきたかもしれないと思ってきた。まだ、前半しか分析しきれてません。
今回、自分が言っているコンパクトとは、一番前のフォワードから、一番後ろのセンターバックまでの距離です。
昔は、バルセロナとかは後ろのスペースをつくために、ある程度ワイドでかなりコンパクトに戦っていた。しかし、どのチームも裏に走られるのが怖いので、裏のスペースをしっかりとケアする守備をしてきている。その為に、簡単に裏のスペースを前見たく使えなくなってきた。
それで、マンチェスターシティーの場合は、コンパクトと言っても、一番前のフォワードに工夫がある。ピッチを横に分けた時のミドルサード辺りで一番低い位置のセンターバックからビルドアップする時には、一番前のフォワードがミドルサードの高い位置やアタッキングサードの低い位置にいる。(マンチェスターシティーはゼロトップを使っているので、低い位置の場合はアグエロ選手が一番前なことが多いが、ある程度の高さならアグエロ選手がプレッシャーを受けやすいので、両ウィンガーがディフェンスラインをコントロールする。ペナルティーエリアに入ったら、アタッカーがいなくなるので、ゼロトップはあまりしない。ペナルティーエリアに入ったら、ディフェンスラインをコントロールしてた選手は、斜めに中に切り込んで、アタッカーになったりする。)

マンチェスターシティーは、前線に高い選手が少ないが、ロングボールの戦術もやっていた。身長の低いアグエロ選手を狙い。アグエロ選手が、身長の高いセンターバックの前で体を当てて、プレッシャーがなく、遠くまで飛ぶヘディングをさせなかったり、トットナムの選手に良い形でセカンドボールを取られないように、重心を低くして、競り合うというよりも、身体でセンターバックの身体を押していた。その為、完璧でないにしても、いち早くセカンドボールがこぼれやすいスペースにマンチェスターシティーの選手が走りこんできて、マイボールにする時もあった。

あと、今のポゼッションは、どれだけアタッキングサードでのポゼッションを高めるかに切り替わってきてるかもしれない。
ビルドアップも、いかに後ろからゴールを運んで、ゴールするか。裏を狙いづらくなってきた今、ボールをアタッキングサードまで運び、そこからカウンターの守備でマイボールにして、二時攻撃に繋げるかが、ポゼッションで重要になってくるかもしれない。

逆に、ポゼッションをかわすには、いかにプレスを回避してカウンターを仕掛けたり、ボールをいかにアタッキングサードまで運ぶかが重要になってきてるのかもしれない。

マンチェスターシティー対トットナムのこの試合、トットナムは、インサイドハーフのデルブイネとアンカーのフェルナンジーニョを意識していて、マンツーマン気味にマークをつけていた。トットナムは守備的になるのを考えてか、マンチェスターシティーに4-3のブロックにトットナムのトップ下がフェルナンジーニョをマンマークにして、この前載せた5トップのビルドアップを阻止しようとした。マンチェスターシティーは、5トップの戦術をやろうとしたかまではわからないが、戦術を変更して違う形で前半は攻撃していった。

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ワールドカップ妄想布陣。

岡崎 小林悠

乾 長谷部 三竿 久保

酒井高徳 昌子 吉田 酒井宏樹

中村

控え
大迫 香川 長友 川島 東口 大島


本当は、今の日本代表を考えると、守備時に4-4-2になる変形システムの4-3-3を試したかった。でも、今からだと変形システムはかなり難しい。出来たとしても、プレスする時だけとか、4-2-3-1の変形システム。ならば、変形システムを諦めて、jリーグで強いチームがやっている布陣の4-4-2にしてみようという発想。世界で通用するフィジカルや身長の高い選手、サイドアタッカーが少ないので、控えは保留。ワールドカップを見据えて、少し守備的にしてみた。東アジアカップでの、4-1-4-1システムはワントップが孤立してのでツートップに変更。
基本は肝心なカウンター時の守備は、長谷部選手、三竿選手のボランチに任せてサイドバックが攻める布陣。状況に合わせて、片方のサイドバックが攻めて行くのを控えてハーフスペースに入り、カウンターの守備に対応する。
岡崎選手にハードな役割を持たせて、岡崎選手のプレスバックで守備を安定させる。その代わり、途中で岡崎選手を交代。香川選手などを使う。

ディフェンスラインのカバーは、センターバックのカバーはサイドバックの酒井宏樹選手や酒井高徳選手もできそうだし、長谷部選手や三竿選手など、スペースを上手くカバーできる選手を使う。

今のカウンターは運ぶドリブルはできた方が良いので(運ぶドリブルのカウンターを止める戦術も出始めている。)両サイドハーフに乾選手と、久保選手を起用。(少し右サイドは迷った。)

ツートップの高い位置には、カウンターも裏抜けも、ポストプレーもできjリーグで得点を量産した小林悠選手を使う。その代わり、高いボールはきつくなるかもしれない。あと、カウンターの守備時のプレスを回避できなかったら、かなりきつい。

キーパーは、中村航輔選手を使う。吉田選手とコンビを組むセンターバックは、身長が少し足りないにしても昌子選手がベスト。植田選手は昌子選手と鹿島で同じだったこともあり(植田選手には移籍話がある。それでも、今のところベスト。)連携が組みやすいので、植田選手を控えにする。(パフォーマンス次第では、吉田選手と植田選手のコンビでも良い。)

ビルドアップは、三竿選手にもう少し戦術を落とし込む必要があるが、ポテンシャル的に可能。長谷部選手と、三竿選手では、パスの精度が懸念材料かもしれないが、判断力や守備能力の方が大切。もちろん、二人ともある程度のパスの精度があるので、今の日本代表ではベスト。

本田選手はパチューカでの使われ方がわからないので入れなかった。

もちろん、前線の選手は今のパフォーマンスどけでは判断できません。ワールドカップイヤーのパフォーマンスによって、メンバーの変更が大切。








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スウォンジー対マンチェスターシティ

ペップは、試合の前半などに、わざとフェイクの戦術を見せたりする。それにより、相手に対応させたり、相手を惑わす戦術などを使ったりする。
スウォンジー対マンチェスターシティーの試合でもそうだった。
前半の最初は、デルブイネが至る所にポジションをとり、スウォンジーディフェンスは、デルブイネにどう対応して良いか迷っていた。
両ウインガーが相手ディフェンスラインを下げさせたり、ディフェンスラインを上げさせたりしてディフェンスラインをコントロールしていた。そして、0トップに入った、ワントップのアグエロが、両ウィンガーがディフェンスラインを下げさしたタイミングで、ポストプレーをしていた。

そして、本題の戦術が、スウォンジーが引いて守ることを利用した戦術だった。
5トップ気味になり、ボランチやセンターバックからの縦パスのパスコースを一時的に多くする戦術だ。ワントップのアグエロがバイタルエリアでポストプレーにまち、インサイドハーフが相手のブロックの間のライン間(センターバック、サイドバック、ボランチ、サイドハーフの中間のポジショニングをすること)の間で、ボールを受けられるように、ゆっくり動く。両サイドハーフのウインガーは、裏を狙ったり、片方はボールを奪われた時にカウンターの守備にハーフスペース(ピッチを縦に5分割したときのペナルティーエリアのサイドからペナルティーサークルまでのエリア。)にマンマーク気味のプレッシャーを与えられるポジショニングをする。
もちろん、ライン間でボールを受けられるのが有効なのも、裏のコースに走り込み、タイミングよく、ディフェンスラインを下げさせてライン間でボールを受ける選手がプレッシャーを受けづらくなっているからだ。

その本題の戦術を、他の戦術と混ぜながらやるので、スウォンジーはかなりやられてしまった。
この戦術を毎回使うわけではないのは、毎回だと対応されてしまうこと、カウンターを受けるリスクが高いことがありそうだ。そのため、ある程度の得点差になったら、あまりやらなくなった。

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ハーフマンツーマン

これは、まだ分析途中なので、仮定で聞いてください。しっかりと、他のチームの戦術などを確かめてから、行動に移してください。

運ぶドリブルのカウンターが出るようになって、敵陣のペナルティーエリアより後ろのアタッキングサードサードの守備が大切になってきた。主に、カウンターの守備で大切になってきました。
そこで、使われていると思われる戦術が、マンツーマンの守備だと思います。ペナルティーエリアより前のアタッキングサードでカウンターの起点となる選手に対してマンツーマンをします。ただ、完璧なマンツーマンだと、斜めに走られたり、背後を取られてカウンターに繋げられてしまうので、半分マンツーマンで、後ろにスペースを空けたマンツーマンをしているチームもあります。これだと、背後のスペースは使われづらいですし、距離を適度に保てば、ターンする前にフォアチェック(マンツーマン気味に人にプレッシャーを与えること)で、ボール奪取に繋げられます。
ここでのポイントが、どこの場所で相手をマンマークするかです。近すぎると、背後をとられたり、他の選手を使われたり。遠過ぎると、相手に余裕を与えてしまい簡単にプレスを回避されます。適度な距離で、マンツーマンして、ボール奪取に繋げる。この戦術を使えば、マンツーマンする相手がひとりでなくてもできる可能性があります。状況によっては2人見れるかもしれません。ただ、そうするとカバーする方法は絶対に必要ですが。

もっともらしく書きましたが、ダ・ゾーンだとここら辺は、分析がしづらく、致命的な欠点があるかもしれませんし、もっと凄い戦術があるかもしれません。仮定なので、ここから工夫したり、発展してください。ただ、少しだけスペースを空けた、マンマークあるのは確かだと思います。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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