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ポゼッションがもう少し欲しいなら

ポゼッション(ボール支配率)で、サッカーのゲームが決まることは少なくなったが、体力を温存する為にも、相手を走らせる為にも、ポゼッションを高めたいときはある。
もし、ポゼッションが低すぎてポゼッションを高めたい時にはいくつかポイントがある。
一番大切なのが、カウンターの守備とカウンターの守備の回避かもしれないです。

①カウンターの守備。
これが、出来ることにより、押し込まれてプレーされることが少なくなる。陣形を整えて、プレーできる。だけど、ポゼッションだけで考えたら、向こうがゆっくりパス回しをしていたら向こうのボール支配率は上がる。だけど、カウンター時のプレスなどをやると、相手陣地でボールを奪える可能性が高くなるので、そうするとボール支配率は高くなる。
後ろからのフォアチェックは、ある程度のフィジカル(身長など)が必要かもしれません。あたりの弱い選手だと、簡単にターンされたり、身体を当てられて、ドリブルで回避される可能性が高くなります。横からのフォアチェックなら、その可能性は若干低くなります。

②陣形を整えてからのプレス。
毎回やってると、体力は持たないし、ディフェンスラインの背後にスペースが出来るので、今は毎回やるチームは少ない。でも、主導権を握りたい時に、陣形を整えてからのプレスは有効。マンツーマンのマークを応用して数的不利な所と数的優位な所を作っている。
陣形を整えてのプレスは、毎回やるわけではありませんが、主導権を握りたい場合、リードを許して得点を取りたい場合にやる場合が多いです。駆け引きで、使います。

③カウンターの守備の回避。
カウンターの守備を回避して、自分たちの陣地でボールを奪われないようにすると必然的にポゼッション(ボール支配率)は高くなる。

④プレスの回避。
自分たちの陣地で、ボールを奪われると、一気にピンチになる。だけど、前半にあえて高い位置でのプレスをさせて、プレスを回避すると、相手は後半体力がなくなり、結果的にポゼッションも回復する。例えば、ただ突進してくるプレスならゴールキーパーを使ってプレスを回避すると、相手は完全に体力がもたなくなる。この時に、ゴールキーパーは大きくける場合には、ミスをしても良い時がある。(状況によりけり)そしてこの時には、相手陣地にいるのではなくて、背後のスペースを作る為にも、味方選手は、ある程度自陣地に戻らないといけない。すると、スピードの速い選手を使って、裏をとれる。カウンターと同じ、状況を作れる。
セレッソが相手陣地内に、杉本選手、背の高い選手を置いて、ゴールキーパーのロングキックでプレスを回避しようとしたが、ディフェンスは杉本選手のマークで残るので、ディフェンスは走らせられないし、毎回だと慣れてフォワードが速く走ってこないし、ロングボールに対応する為に、セレッソのボランチとサイドハーフが走って運動量を使っていたので、ある程度自陣地の方に引いた方が有効かもしれないです。
陣形を整えての高い位置でのプレスの回避で大切な事は、失点をしない事、相手をプレスさせて走らせる事、自陣地に近い位置でボールを奪われない事です。なので、キーパーへのプレスが早い場合には、プレスを回避する為に、相手にボールが渡ったり、サイドラインを超えても、キーパーが大きくボールを蹴る事は良いプレーになります。もちろん、なるべく相手の脅威となる所に蹴って、相手に嫌なイメージを植え付けることが大切です。センターバックがこのプレーをしてもあまり良いプレーではありません。キーパーだから、良いプレーなのです。
プレスをかけるには、その時にディフェンスラインを高くするチームがほとんどです。逆に言えば、高い位置でのディフェンスラインが欠点なので、そのスペースを狙うことが、プレスの回避で大切なことです。そして、サイドチェンジをさせないで、逆サイドに数的不利な状況を作るプレスなら、プレスを回避してサイドチェンジをなんとかしてプレスを回避するのも面白いでしょう。

⑤カウンターからポゼッションへの切り替え。
カウンターが、できれば一番良いが、カウンターが決まらない時に、バックパスを使ってゲームを作り直したり、相手を自陣地の方に引き出して、間伸びさせたり、ディフェンスラインを上げさせたりすることも、ゲームの駆け引きとして大切です。
選手を戦術的交代するなら、サイドハーフやウィンガー、フォワードのような攻撃的な選手を交代したいです。カウンター戦術の時には、攻撃的な選手が走るので、特に攻撃的な選手に交代枠を使いたいです。


備考
研究段階ですが、ブロックを作って、2列目などの飛び出しにマンツーマンでボランチがマークについていくことも、やってるチームもあるかもしれません。川崎フロンターレなど。






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やっぱり、育成は大切。磐田対神戸

磐田対神戸の試合を見て、神戸のスタメンを見てびっくりした。ほとんど、ネーミングだけで補強していて、若い選手が少なすぎる。全部の試合は見てないが、ほとんどのチャンスがポドルスキーが関わっている。ポドルスキーの補強は、正しかったかもしれない。でも、ネーミングだけで補強しているので、適切な補強がなされていない。一番不味いのがボランチ。ビルドアップの時に適切なポジショニングをしていない。ポドルスキーが下がってやっとこ縦パスが入るという状況。今は、ボランチは、専門性が高いポジション。身長がある程度たかくて、パス回しができて、運動量があって、適切なポジショニングをとれるボランチは少ない。他のポジションの選手を連れてきても、育成からきちんとやらないと中々いいボランチは育たない。でも、ラームみたいな例外はある。
神戸は、そのボランチをネーミングでとっていて、レアルやバルセロナみたいに、実力を読み取って、自分たちのサッカーに組み込める選手を選んでいない。なので、ポドルスキーみたいな良い選手をとっても、中々勝てない。神戸は、他にも補強ポイントが多すぎる。ボランチよりも大切かもしれないのが、得点を取れて、スピードがあって、クロスも入れられて、ドリブル突破能力のあるサイドアタッカー。Jリーグでは、鹿島のレアンドロや川崎の家長が必要。ポドルスキーを下げさすなら、サイドアタッカーみたく、サイドで切り込める選手は必要になってくる。
次の補強ポイントが、サイドバックである。ボランチが上がらないサッカーをするなら攻撃に参加できるサイドバックは必要である。伊野波選手は、サイドバックとしてはスピードが足り無い。橋本選手は、運動量とオフザボールは良いのだが、クロスが下手。柏でもそうだった。なので、少し物足りない。マイナスのクロスを覚えさせたらもしかしたら使えるかもしれないが、実際に使わないとわからない。ただ、サイドバックでは運動量は必須な能力なので、年齢でどうなったかわからないが、そこは平気かもしれない。

もし、神戸が育成がしっかりしていたなら自前の選手でどうにかなっていたかもしれないが、補強は酷いし、育成が今ひとつで、金を使った割に、勝てない。決して、ポドルスキー選手の責任ではない。監督もあるが、それよりも、補強をするスタッフが今ひとつだ。

ハーフナーは使えなくないが、ちよっとプラスなどの守備は下手すぎるかもしれない。

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身長の高いディフェンダーとボランチの育成の必要性。

今、育成で必要になるのが、身長の高いセンターバックとボランチ、キーパーの育成だ。キーパーやセンターバックでは、Jリーグでは身長の高い選手を使っているチームはある。だけど、ボランチに関しては、身長の高い選手は、かなり少なくなる。
Jリーグだけで、考えていたら、身長の高い選手はそこまで必要ないのかもしれない。しかし、海外で活躍する選手を増やしたり、ワールドカップで勝とうと思ったら、身長の高いセンターバックとボランチ、キーパーは絶対に育てないといけない。
ボランチには、身長の高さはあまり関係ないと思っている人もいるかもしれない。だけど、今のボランチは、ディフェンスラインまで下がらないといけない。ディフェンスラインまで、下がるとヘディングでクリアーするのにある程度の身長が必要になってくる。
日本では、この身長の高いボランチの育成が必要になってくる。Jリーグで、強いチームで日本人選手で身長の高いボランチは、鹿島アントラーズの三竿選手になる。逆に他の選手はあまり見当たらず、外国人選手を使ったり、身長の低いボランチを使っている。高萩選手も身長が高いが、守備のポジショニングが甘いし、昔のイメージだが、競り合いがそこまで上手くないし、守備に不安が残る。
その分、鹿島の三竿選手が、貴重な選手になってくる。21歳と若く、身長が181cmとボランチとしては十分な身長だ。ポテンシャルや能力も素晴らしい。目立つ選手じゃないので、印象に残るプレーは少ない。でも、鹿島アントラーズでも、目立たなくても、三竿選手のプレーはかなり効いている。ディフェンスラインのカバーもしっかりするし、ボール奪取能力もある。危機察知能力もあり、事前に危険なところのカバーをしている。しっかり、状況を見て守備もできる。また、パス回しもけっこう上手い。特に、パス回しで目立つのがビルドアップの時。けっこう、上手い所に縦パスを入れている。山口蛍選手みたく目立つ選手ではないが、気の利く選手である。目立たない分、逆に周りを見てるし、適正なポジショニングをしているのかもしれない。山口蛍選手の弱点が、守備範囲が広すぎることと、ボールにつられてしまうこと。どこにでも、顔を出そうとしすぎること。なので、後半運動量が落ちてくることがあるし、開けたスペースを使われることが、昔はかなりあった。まだ、そのクセは抜けないが、前よりは良くなっている。


とにかく、三竿選手は日本で今貴重なボランチである。21歳という年齢で、多少荒っぽいプレーがあるものの、鹿島アントラーズが首位になったのも、三竿選手を使い出してからである。目立たないので、良い選手かわかりづらいが、それが今のボランチの特徴とも当てはまる。レアルのカゼミーロとか、インサイドハーフのクロース(守備的な役割が多いので、ボランチに近い選手。)とか、バルセロナのブスケッツとか、アンカーやボランチの選手で良い選手は今はそこまで目立たない。
日本の市場が少し下がっているので、わからないが、この年齢で、この身長で、このパフォーマンスなら、海外からオファーが来てもおかしくない選手だ。

マリノスの扇原選手みたくはなって欲しくない。扇原選手はかなりのポテンシャルを持った選手。今、横浜マリノスで使われ出しているが、もっと早く弱点を少なくしていたら、日本代表にも選ばれていたかもしれない。
セレッソの昔の育成は、選手の弱点に目をつぶりすぎる育成だった。例えば、扇原選手が変わったのが、まず守備である。まだ、守備に不安があるが、ブロックを作る時のポジショニングはかなり良くなっている。あと、ボールを奪おうと無理にしなくなったのではないかと思う。前よりも状況を見てボールを奪おうとするようになった。それに、前は身体が出来ておらず、アジリティがなかったが、しっかり、フィジカルトレーニングした事で、走るスピードが速くなったし、アジリティも付いて来た。もとから、左足のキックは素晴らしいものがあったが、逆足のキックが下手だが、少し逆足のトラップやキックを混ぜることができるようになった。ただ、今はポゼッションでのパス回しのスピードアップが遅すぎたり、サイドチェンジのキックなどをもっとチャレンジして欲しい。
扇原選手は、育成で失敗した選手である。能力、身長、ポテンシャルは物凄い良いものを持っていたが、育成がしっかりしていて、弱点をもっと早く克服させてたなら、身長は高いしかなり貴重な選手になっていた。
しかも、致命的な欠点を克服させなかった。例えば、フィジカルや逆足、守備、球際の厳しさなど、そこを克服していればもっと良い選手になっていた。
弱点の克服を育成の段階で、しっかりしていなかったので、今、かなり遠回りしてしまった選手である。
ドイツのニュルンベルクからオファーがあったのでもわかるように、ポテンシャルを持っている選手だった。
そういった、才能のある選手に、致命的な欠点を残さないのも、育成の段階で必要なことだ。もちろん、長所を伸ばすことも大切だけど。

身長の高いボランチは必要。だけど、井手口選手のように、身長が低くても素晴らしい選手は、育成をしていくことが大切になる。井手口選手は、プレーに波がなくて、身長が高かったら、海外からオファーがあってもおかしくない選手だ。運動量と守備時の判断力、戦術理解度はかなり素晴らしい。でも、プレーに波がありそうだ。でも、素晴らしい能力をもった選手である事は間違いないので、身長が低くても育成をしていくことは大切になる。身長が低くても海外にいけるポテンシャルはもっている。ただ、弱いチームほどボランチでは身長が必要になるので、ヨーロッパではインサイドハーフなどで使われる選手なのかもしれない。でも、守備の判断力などは、まだ荒削りかもしれないが、育てる必要のある選手だ。

センターバックの海外移籍が少ないのも、センターバックの能力があるかもしれないが、身長も関係してくる。アジアで活躍できるセンターバックが少ないのも、身長もひとつの要因だ。なので、プレミアリーグで活躍している吉田選手のすごさがわかる。その吉田選手も身長は189cmである。やはり、ヨーロッパに行くのにセンターバックは最低でも身長が185cm以上ないと厳しいのかもしれない。ただ、もちろん例外があって鹿島アントラーズの昌子選手などは、身長のデメリットがあっても海外移籍できる能力をもっている。
そこで、もったいないのが遠藤航選手だ。遠藤航選手は、センターバックとしては、小柄である。海外移籍をするにもボランチとしての方が良い。能力的にも、自分にはボランチの方が適性があるように思えた。昔の情報だが、遠藤航選手の一番良い武器は、守備から攻撃の切り替えの早さ。ボランチとしても、守備は悪くなかったので、遠藤航選手を伸ばすならボランチの方が良かった。少し、センターバックとしては、守備は物足りないので、よりそう思ってしまう。
でも、浦和では、3バックの一角を補っているので、今からボランチに転校しても、ボランチをやれるのかは難しいところかもしれない。

荒いところはあるものの、遠藤保仁選手が守備を激しく行っているのを見ると、見てる方はかなり面白い。ブロックを作るのにも下がっていたし、運動量をかなり求められる仕事をこなしていた。この前の鳥栖との試合でも結果が出たし、前よりもJリーグは面白くなった。

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磁力や重金属対策に必須ミネラル

最近、水分を補給するのと同時に良く電解質も採ることが大切と聞きます。その電解質とは、ミネラルの事です。自論ですが、ミネラルは、骨を作るだけでなく、有害物資を体内に取り込まないように排出するのに大切な栄養素なのかもしれません。
最近、ニュースで工事現場で、夏場に水分補給にスポーツドリンクやバナナに塩かけて食べるという事をやっている工事現場がありました。バナナは、ミネラルの豊富な食品です。溶接もする工事現場らしくて、水分の他にミネラルを摂取することで、溶接の際に体内に重金属などの有害物資を取り込ませないようにするのにしているのかもしれません。溶接では、そういうところが課題としてありました。もしかしたら、日本の炭鉱の歴史の中に、重金属の影響を少なくする知恵が残されているのではないかと思います。重金属対策で、使えるのが、日本の炭鉱の何処かの地域の歴史に含まれてそうです。
炭鉱は、重労働で人権侵害が多く行われて来て、今も人権侵害が行われている国もあります。しかし、日本ではその炭鉱での人権侵害が少ない国だったのではないかと思います。炭鉱で、発達している地域もかなり多かったので、そう思います。その中には、重金属の影響を少なくする食生活や知恵があったと思います。その歴史が、溶接などの重金属と関わる仕事に使えそうです。あと、磁力対策にも使えそうです。工場などでも、使えるかもしれません。
例えば、夏に日本ではスイカやキュウリなど、カリウムの豊富な食品を良く食べて来ました。そういう食生活や歴史も使えそうです。夏場には、水分の他にも塩分をとることは有名ですが、他のミネラルが必要な場合もあるのかもしれません。

あと、ラジオ体操で、身体を動かす事も、血流を良くするので、使えそうです。

ミネラルには、カリウムやマグネシウム、リン、カルシウムなどがあり、どれが良いかまではわかりません。それに、ミネラルは取りすぎてはいけないものも多いので、どれくらいとれば良いかが難しいです。

あと、味噌には被爆の影響を少なくするらしいです。まだ、統計でそうらしいというだけで、そこまで信憑性があるわけではないかもしれません。でも、味噌やヨーグルトなどの腸で細菌のバランスを保つ食品には、抗がん作用があると、統計的に出ています。

基本的に、人の身体も基本的に化学式を応用しているのかもしれません。なので、炭素は酸素と結合して、二酸化炭素になるように、そういった化学式を応用しているのかもしれません。

下に、有害ミネラルの対抗ミネラルを載せます。





① アルミニウム(AL)


・原因
アルミ器具 乾燥剤、膨らまし粉、野菜類


・蓄積症状
腎臓障害、食欲不振、息切れ、筋肉痛、胃腸障害


・対抗ミネラル
マグネシウム、鉄



②ベリウム(Be)

・原因
肉類の加工食品


・蓄積症状
呼吸器障害、皮膚障害


・対抗ミネラル
セレニウム







③ カドニウム(Cd)

・原因
喫煙、生活排煙、プラスチック製品


・症状
腎臓障害、骨粗鬆症、骨軟化症、貧血脱色、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏


・対抗ミネラル
亜鉛


④ ヒ素(AS)


・原因
防腐剤(木材)、肉類、殺虫剤、穀物系


・症状
色素沈着、皮膚がん疲労、手足の灼熱感、胃腸障害


・対抗ミネラル
セレニウム(肉にも含まれている。あと、日本の土にはセレニウムはあるみたいなので、野菜を食べていれば不足することはない。必要量と有害の境が小さい。抗がん作用もあり、抗酸化作用もある。)

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前にスポーツナビの過去記事に載せた記事の訂正。

2017/8/19修正。
自分のfc2 ブログの記事にスポーツナビでやってた時の過去記事があります。多分、そこで書いてあると思うのですが、ニアゾーンでは使えないと書きました。ゴールエリアの線ではなくて、ゴールポストで区切った方が良いと書きました。そして、前にネットで、ペナルティーエリアのサイドのエリアが、バイタイルエリアよりも大切だと書きました。多分、最初に書いたのがブラジルw杯の反省を書いた時です。それで、今になって縦にピッチを5分割するという考え方の記事をFOOTBALLISTAで見て、ペナルティーエリアの半円の端で分けていました。自分も間違えていました。ゴールポストでもなくて、ゴールエリアの線でもなかったです。すみませんでした。
ハーフスペースの名前っぽいです。5分割した名前っぽいです。そこら辺はわかりません。
2ちゃんねるで見たら、縦に5分割した時の、真ん中とサイドの中間のスペースらしいです。


https://www.footballista.jp/special/37355

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『Jリーグでも、守備の出来ないボランチで勝てなくなった件。』修正。

fc2 で、動画のアップがわからないので、firanji-magのポエムのブログの方に載せました。

『Jリーグでも、守備の出来ないボランチで勝てなくなった件。』というタイトルに動画を貼り付け、最後の方に付け足しました。


http://ameblo.jp/firanji-mag/entry-12301698247.html

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マンツーマンのプレス

動画のアップがわからないので、アメーバのポエムの方のブログに載せます。
http://ameblo.jp/firanji-mag/entry-12301652121.html

Jリーグでも、守備の出来ないボランチで勝てなくなった件。

今、ボランチだけでなくて、得点を決められるフォワード以外、守備をある程度、免除されることが少なくなっている。得点を決められるフォワードも、守備をある程度しなくてはいけないのが、現在サッカーだ。
川崎対鹿島の試合で、勝敗を分けたのが、鹿島がボランチに守備の下手な遠藤康選手に代えてから、3失点してしまった。そして、3-1で負けた3失点全てに絡んでしまった。少し前までだったら、これでも勝てたかもしれない。ただ、Jリーグも戦術的にレベルアップして、ヨーロッパに近づいたのか、守備の下手なボランチでは勝てなくなってきた。
それに加えて、レオシルバ選手に対しての、川崎フロンターレの戦術が効いた。全ての時間帯ではないが、ビルドアップの時に、レオシルバ選手の近くに、フロンターレの選手がいなく。鹿島アントラーズのツートップのすぐ後ろに、選手がいて、サイドに人数をかけるビルドアップをした。少し前の、アンチェロッティのレアルのビルドアップに近くて、ボランチのいる真ん中ではなくて、サイドに人数をかけるビルドアップをしていた。
それで、レオシルバ選手は、全ての時間で前に出なくて良いのに、前に食い付いてしまい。サイドを使って、川崎フロンターレは、レオシルバ選手を交わして、シュートまで行く場面がかなりあった。
レオシルバ選手は、今、戦術的に遅れをとっている。
プレスは、味方選手が連動してボールを奪おうとしなければボールを奪えない。前に食いつくにしても、ツートップが連動しなければ、プレスはかからない。
あと、レオシルバ選手が足りないのが、ディフェンスラインのカバーをあまりやらないこと。これは、今のボランチでは、必須の能力である。三竿選手がボランチにいて、ディフェンスラインに下がってくれていた時にはまだ助かっていたが、遠藤康選手がボランチになってから、遠藤康選手が空けたスペースをレオシルバ選手が、全くといって良いほど、カバーしなかった。なので、ペナルティーエリアのサイドのスペースをかなり使われて失点してしまった。




写真ですみません。ここが、昌子選手の欠点です。この場面、プレスを受けて、キーパーにバックパスをしました。昌子選手は、キーパーに大きく蹴ろと、指示を出していて、一見、普通のプレーに見えます。
でも、なぜプレスを回避する為バックパスをするのか考えたら、昌子選手がこういうプレーをしていると川崎フロンターレにとってはやりやすいです。
プレスを回避する為、バックパスをしたのだから、川崎フロンターレがプレスが上手かったら、キーパーまでプレッシャーをかけます。すると、キーパーの選択肢が大きくクリアするしかありません。しかも、昌子選手が戻ってないので、プレスをかけてきた選手を自陣に呼び込めず、ただのクリアになってしまい。自分たちのボールになっても、敵陣にはディフェンダーがいるので、カウンターもできません。なので、ここで昌子選手は、左サイドで開いた位置で、キーパーと同じか、ほんの少し高い位置まで下がり、プレスが来なければ、キーパーからのパスコースを作るのと、同時にプレスをかけてきたフォワードを自陣深くに引き込んで、キーパーのこぼれ球を受けやすくするのと同時に、連動するプレスで相手ディフェンスラインを自陣近くにすることで、裏にスペースを作りカウンターをしやすくする事が大切になります。




1点目のシーン。ここで、一番問題だったのが、オウンゴールした選手では無いように思えます。まず、遠藤康選手が、プレスをする基本を知らず。相手選手がトラップするのを待ってボールを奪いに行きました。案の定、ボールを持っていた選手は、時間があり、前を向いていたので、簡単にドリブルでかわせました。しかも、遠藤康選手は相手が良い状態で、ボールを持っていたのに、ボールを奪いに行ってしまったので、カウンターのスピードを遅らすことが全くできてませんでした。なので、距離を縮めて、縦パスのコースをなくしたりしながら、横からフォァチェックしたり。前を向かせないように、トラップする瞬間にボールを狙って、前を向かせないようにしたりします。ボール奪取能力のない遠藤康選手に、フォアチェックをさせるのはリスクが高いです。
やはり、カバーさせたり、フォァチェックさせるなら、守備能力が高いボランチが必要になります。もし、遠藤康選手を真ん中で使うなら、インサイドハーフの方がまだ良いです。ただ、ボランチほどではないにしても、インサイドハーフも今は守備能力が必要なので、使うのなら、どうやって守備能力を手にさせるのか、練習の仕方が大切になります。
そして、このシーンでも問題なのが、レオシルバ選手のポジショニングです。前にでる意識が強すぎて、人数が足りているはずですが、バイタルエリアに入った選手にマークが付くのが遅れました。それか、ディフェンスラインに入っていれば、植田選手が、スルーした選手と大島選手どっちに着けば良いのか、迷わなくてすみました。そしたら、植田選手がスルーに対応できていた可能性が高いです。ここら辺は、監督のシステムで変わるので、レオシルバ選手の責任ではないかもしれません。




次の写真が、金崎選手がシュートをしたシーンです。ここで、素晴らしかったのが安倍選手のドリブルでのかわしです。川崎フロンターレは、サイドでは、縦パスのコースを消して、横からボールを奪いに行ってたので、ここで、安倍選手にドリブルでかわされるとかなり厳しくなります。そして、その後のレオシルバ選手のドリブルでのかわしも素晴らしかったです。そして、レオシルバ選手の運ぶドリブル。ここまでは、素晴らしかったですが、ここでできたのが、0トップ応用カウンターです。今ヨーロッパでも、0トップ応用カウンターも少し進化しています。ペナルティーエリアのサイドの幅ぐらいに両サイドのウイングの位置にいる選手が開いてディフェンスラインを下げさせて、空いたバイタルエリアを運ぶドリブルで持ち上がるのが、0トップ応用カウンターです。(すみません。わかりやすいようにネーミングしたのですが、逆にわかりづらいかもしれません。)0トップを作る理論を、カウンターに応用したので、0トップ応用カウンターと名付けました。
ヨーロッパなどでは、ペナルティーエリアのサイドの両サイドウイングと、真ん中にワントップが一緒にディフェンスラインを下げることをしています。そうする事で、サイドにボールが行っても、クロスに合わせる選手が増えて、シュートをうちやすくできます。また、ワントップがいる事で、センターバックがプレッシャーを与えづらいです。また、弧を描いて斜めに走って、シュートコースを作ったり、裏に走ったりもできます。
ただ、後半90分間近のこのシーンでは、ディフェンスがかなりの速さで戻っていたので、できなかった可能性もあります。

ガンバ大阪のシステムの弱点

2017/8/16日修正。

広島対ガンバ大阪で、ガンバ大阪のシステムの弱点がでた試合だった。ガンバ大阪のシステムの守備時のフォーメーションがダイヤモンド型の4-4-2(4-3-1-2)である。
少し前の知識で言うと、このフォーメーションの特徴が、真ん中に人数をかけられるので、ポゼッションしやすい事があげられる。その代わり、サイドにサイドバックしかおらず、サイドバックに負担がかかる。あと、密集するため、サイドチェンジに弱い。
だからと言って、このフォーメーションが使えない訳ではない。このダイヤモンド型の4-4-2の弱点を補うのが、システムである。例えば、レアルで言えば、リトリートの守備時でサイドチェンジに弱い弱点を補うために、トップ下のイスコやツートップのロナウドやベンゼマが、4-4-2の真ん中の逆サイドの空いたスペースをケアする。もちろん、状況によっては、ボランチの位置で4-4-2のブロックを作る場合もある。つまり、横一線の4-4-2のブロックを作る守備をする。また、ツートップやトップ下、センターハーフがサイドに開いてボールを受ける事で、サイドに人数をかける事をする。
前にも書いたが、今、言われている事は、守備時は、横一線の4-4-2の守備が、一番安定し、一番プレスをしやすく、陣形を整えてのの守備では横一線の4-4-2の守備をする所が多い。
ガンバ大阪は、広島戦に陣形を整えての守備では、ダイヤモンド型の4-4-2から横一線の4-4-2でブロックを作ることがなかった。その為、広島は監督の指示なのか、後半途中で選手交代してから、サイドチェンジを多用するようになった。そのためにガンバ大阪はスライドを何回もしなくてはならず。体力が持たなかった。
そして、もう一つ体力が持たなかった理由に、ガンバがカウンターの守備時にする井手口の横からのフォアチェックがはまらなかった事があげられる。
広島の監督は井手口のフォアチェックの弱点を研究していて、まず、縦パスを多用しながらカウンターをしていた。
ここで、ガンバ大阪とレアルが違うのが、アンカー役のカゼミーロがフォアチェックすることはレアルはそこまで多くない。アンカー役のカゼミーロは、少し、ボールを持っている選手と距離を詰めて、縦パスのコースをきる。アンカー役の井手口選手が毎回前に出てたら、相手選手は慣れるし、縦にパスコースができてしまう。そのため、レアルはトップ下のイスコ選手やインサイドハーフの選手が横からフォアチェックをする。そして、ボールを奪えそうならアンカー役のカゼミーロ選手が横からファチェックする選手と一緒にボールを奪いに行く。
なので、毎回、一人で横からフォアチェックする井手口選手に慣れてしまうと、縦パスは簡単に通せるし、縦パスに注意が行けば、ドリブルで逆サイドに切り替えさせられて、カウンターの守備がはまらなくて、何回も、自陣に引き返さなければならず体力が持たなかった。

自分の頭の考えで、実際に試さなければわからないが、そのデメリットの対処法としては、まず、守備ができるならアデミウソンをトップ下に移す事。そして、交代で状況により、遠藤選手などをベンチに移した選手を使う事。それか、状況により今野選手と井手口選手のポジションを交代して、井手口選手を一つ前にして井手口選手にプレスをかけさせる事も面白そう。その場合には、逆サイドに行った時の空いたスペースのカバーをどうするかのシステムの構築が必要。ただ、アデミウソン選手の得点能力が欲しい時には、アデミウソンをツートップにして違うトップ下にしたり、違うフォーメーションを使うのも手。

しかし、サンフレッチェの後半の青山のビルドアップは、今風だった。ツーバックの真ん中ではなく、ツーバックの少し前のサイドで、パスを回す。そのビルドアップをしてから、ボールが回るようになった。
サンフレッチェのスウェーデン人監督は、良いのか悪いのかわからない。もう少し、長い目で見た方が良いが、もう少しプランを上手く組み立てれば、ガンバ大阪に勝てる戦術をしてたように思える。それでも、勝てなかったのは、相手をリスペクトしすぎたのではないかと思う。もっと、早くサイドチェンジをやって横に走らせるのと同時にカウンターをやって、体力がなくなった所で、攻め込んでいたら勝てたと思う。

ガンバ大阪も、運動量のマネージメントができておらず、このサッカーをするなら遠藤選手が自由な動きをしてたので、体力がなくなる可能性が高いのに、遠藤選手を代えなかった。井手口選手は、運動量がある選手だが、それでも運動量がハードすぎた可能性がある。
他にも、足が止まっている選手が多かった。ここら辺にも、工夫の余地がある。


もちろん調べてないが、サッカーのテレビの露出が少なくなった。

もちろん調べてないが、こんな俺でもダゾーンで千円ぐらいで、Jリーグとラリーガ、プレミア、ブンデス、セリアA、リーグアンなどが一度に見れる時代になった。
ただ、ダゾーンは、分析しづらい。スローはないし、動くと画像が荒いし、足元が見づらいし、また、一度、離れてまた途中から見るのが面倒だったり、スタメンみたり、スタッツを見るのに巻き戻すのが面倒くさい。だけど、まだ加入して、2日しか経ってないけど(プレステ4で対応するまで、待ってた。)加入して良かったと思います。使いづらいが、ラリーガとJリーグ、プレミアなどを見れるのは、本当に嬉しすぎる。スカパーの時代は、高くて手が出せなかった。
もちろん、調べられないが、Jリーグの戦術が進歩して、Jリーグの試合が面白くなった。ただ、下位チームやJ2やJ3の試合はそこまで面白くないし、ゴールもそこまで良いゴールが少ない。サッカー協会は、ここに目をつけて欲しい。下位チームでも、クラブに熱心なサポーターを作る努力をしていけば、自ずと、Jリーグがもっと魅力あるチームになる。面白いサッカーをするのはもちろん下位チームで、魅力を作るとしたら、もちろん強くなる事も一つだ。だけど、それは難しいので、まず育成の充実。クラブの顔になったり、より良いチームに移籍して、活躍できる選手を作る事。できれば、生え抜きが良い。なんか、活躍している選手は、どこのクラブが多いとなると、ほんの少し見る人が増えるかもしれない。あと、地域に根ざす事。ビッグクラブと違って、スタジアムのある地元のサポーターが多い方が、スタジアムに来るサポーターは多くなるし、グッズの収入も増える。スタジアムの充実も、大切な一つ。例えば、浦和が良い例。スタジアムが、交通の便が不自由なのはデメリットだが、日本社会では仕方ないスタジアムも多い。だけど、近くにイオンモールができて、サッカーの試合がある時には、イオンモールに人が集まり、駐車場を借りるのと同時に買い物や食事をして行く。駅からも近いので、待ち合わせや時間つぶしにも、人が集まる。浦和ほど、大きなモールを作れなくても、集まれる所を作るだけでも、違うような気がする。
札幌のチャナティプ選手の獲得も、マーケティング的には、かなり面白い。ただ、まだチャナティプ選手がJリーグでやっていけるかは不明。個人戦術的にも組織戦術的にも足りないところが多すぎる。身長の低さをカバーできる能力がおるかも、これから戦っていかなくてはわからない。ただ、タイにもマーケティングを増やせるので、札幌のチャレンジを見守りたい。
ドルトムントみたく、良い監督を見つけ、若い選手を、若いうちから契約して、育てて強いチームにしていく手法も面白い。

自分が不思議に思っているのは、鹿島アントラーズの石井監督になんで、オファーするチームがないのかである。確かに、鹿島で成績不振で解雇されたし、最初は固定しなかったメンバーも固定されすぎてしまったり、土居選手の育成など足りない所もある。だけど、今の鹿島の土台を作ったのが、石井監督だ。鈴木優馬選手など、若手の発掘もできる。育成に定評のある鹿島アントラーズの育成を少し学べる。育成を立て直せられるかもしれない監督で勝てる監督は、どこのJリーグのクラブでも必要。何気に、レアルも育成は素晴らしい。ひと昔の情報だが、プロで通用している選手を輩出しているのは、バルセロナよりも、レアルの方が多かった。バルセロナの方が自前の選手が多いので、育成のバルセロナというイメージがあるが、何気に他のチームで活躍している選手はそこまで多くはない。ただ、セスクやペドロ選手などが出てきたので、データが変わったかもしれない。
レアルは、自前の選手が少ないが、プロで活躍している選手がけっこういたらしい。
もちろん、今、Jリーグの監督を選ぶなら、マリノスみたいな育成に定評のある国から、プレスの知識をもった監督を呼ぶことが一番望ましいかもしれない。
ただ、Jリーグの日本人監督は最近レベルアップしている。例えば、今、Jリーグで上位にいる監督に日本人が多いことでわかる。それでも、戦術的にレベルアップしている。まだ、ヨーロッパの戦術や最新の戦術をどうやって集めるかという課題はあるものの、それをクリアーできるならJリーグで日本人監督も面白い。


2017年J1リーグの観客動員数が4パーセント増えているが、それに、反比例して海外サッカーにしても、Jリーグにしても露出が少なくなっている。J2やJ3の観客動員数は下がっているので、Jリーグというひとくくりだと人気がなくなったと思うかもしれない。ただ、J1とJ2、J3ではスタジアムの大きさも違く、観客動員数も違うので、J1の4パーセント増は、大きな数になる。もちろん、J3の少ない観客動員数が減ることのダメージは大きなダメージにはなってしまう。
ただ、テレビでも今までJ1ぐらいしか放送してないのに、観客動員数が増えているJ1の露出が減るのはよくわからない。Jリーグ政治的な事をサッカーやスポーツに盛り込んで欲しくない。サッカーは、人気があるのは確かなのにサッカー番組が減り過ぎたり、人気の少ないスポーツをより多く露出が多いのは納得いかない。できれば、日本人はスポーツが好きなのだから、スポーツコーナーの時間をもっと多くしてほしい。どこのテレビ局もスポーツコーナーの時間が少な過ぎる。テレビ局の本当の視聴率が地デジでわかれば良いのだが、今の視聴率のとりかただと本当の視聴率はわからない。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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