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運動量で勝とうとしてハード過ぎたなでしこ

なでしこは、ブラジルに1ー1で、引き分けたのは素晴らしい、でも、ここで致命的な欠陥が出てしまった。
それは、すべての選手に対して運動量の要求が高過ぎて、実戦で交代枠が少ないと、後半にもっとミスが多発するリスクが高いサッカーをやってた事だ。
バルセロナでも、レアルでも、運動量のメリハリがある。例えが、極端過ぎてしまうが、レアルでは、チャンピオンズリーグ決勝では、前半はイスコが横からのカウンターのプレッシングや、攻撃参加など、多くの運動量を求める。そして、後半には、イスコの守備の役割が減り、カゼミーロやクロースが、その分運動量をおう。それでも、イスコは運動量がハード過ぎるので、リトリートの守備の役割を減らしたり、途中交代枠を使って、運動量をマネージメントする。
そうやって、運動量をマネージメントする事がなでしこにはできていなかった。
あと、なでしこはローラインプレッシングをやり過ぎていた。サイドハーフの選手が無理にボールを奪おうとしても、奪える確率が低い場所で、何回も無意味にかなり速いスプリントを繰り返していた。ただし、ある程度攻め込まれたら、厳しく距離を縮めて、プレッシャーを与えなくてはならない。
昔は、ボールを持っている選手には自由にさせない為に、必ず一人はボールを持ってる選手にプレッシャーを与えていたが、最近はその流れが変わっている。ある程度離れた位置なら、ボールを持ってる選手に自由にさせても良いと言うサッカーも出てきた。あえて、プレッシャーを与えない事で、運動量をセーブする。離れている位置で、ブロックを作っている時なので、失点するリスクは少ない。他にも、中を守る為リスク回避の戦術が組み込まれているかもしれないが、毎回、ボールを持ってる選手にプレッシャーを与えるとどうしてもスタミナが足りなくなる。
それに加えて、なでしこはどこにパスが渡るのか予測が遅く。相手選手に近づいた時にはもう既に、ターンして前を向かれているというシーンが多く、ローラインプレッシングは機能していない時が多かった。ローラインプレッシングをする時には、ブロックを作ってその都度プレッシャーを与えるのでは遅い。どこかで、数的不利を作って、パスコースを塞ぎながら、マンマークに近い部分を作って、マンマークみたく、誰がどの選手にプレッシャーをかけに行くのか事前に予測を立てて、相手選手にプレッシャーを与えることが必要。そうしないと、プレッシャーを与えるためだけに、スタミナを使ってしまい体力がもたない。
その為、右サイドバックの大矢選手などの運動量が後半に落ちてミスが連発した。大矢選手だけでなく、他の選手も運動量が落ちてミスが多かった。今回は、交代枠を5つ使っての親善試合。これが、交代枠3なら両サイドハーフや左サイドバックの運動量が持ったのか疑問だ。
こういう、サッカーをするのなら一度三人しか選手を交代しないで試してみるのも手。ただし、そうすると限られた試合の中で試せる選手が減るというデメリットがある。
もしかしたら、誰のスタミナを温存させるか、どうすれば運動量をスタミナが超えないか、データでわかるかもしれない。指針でしかないが、走行量とスプリント数、平均速度など、データを駆使すれば、ベストな仕事量がわかるかもしれない。
あと、ビルドアップが上手くいっておらず、宇津木選手が3バックの真ん中で、ビルドアップしても、高い位置で起点が作れず、ことごとくビルドアップが失敗に終わってしまった。

でも、その中でも良かったシーンはあった。横山選手や田中選手が、良い形で裏を取った所は、結構あった。ゴール前で数的有利を作り出した籾木選手のゴールシーン。宇津木選手の守備。ゴールキーパーの山下選手のプレー。他にも、良い所はあったと思うのですが、ちょっと事情があってこれぐらいにしときます。
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カウンターの守備が下手なjリーグ

2017/8/11修正。横からプレッシャーをかける利点を一つ書き忘れていたので、書き足しました。
ドルトムント対浦和の試合を見て、一番大きな違いは、カウンターの守備だと思いました。多分、ドルトムントは、ゲーゲンプレッシングをやっていた。多分、カウンターの守備の時は、二人でプレスしていたと思います。
守備は、二つの局面があります。カウンターの守備と、陣形を整えての守備の二つがあります。
プレスにも、カウンター時のプレスと、陣形を整えてのプレス(ローラインプレッシング)があります。
日本代表やjリーグは、プレスの情報量が少なくカウンター時のプレスも、陣形を整えてのプレスも下手です。
解説者も、高い位置でボールを奪えと言いますが、この二つの違いを知っている人は、少ないように感じます。
ゲーゲンプレッシングは、主に、カウンター時のプレスを言います。相手が、ボールを蹴る前に、カウンターの起点となる選手を、囲みボールを奪う戦術だと思います。(ちゃんと、ゲーゲンプレッシングを説明している所がないので、自信がない。)
カウンター時のフォアチェックは、マンツー気味にカウンターの起点となる選手に対して、前向きに前に出て、プレスをかける事を言います。グラウディオラのバルセロナでは、センターバックが、フォアチェックをするブスケッツが前に出たスペースを埋めていた。ちょっと前では、インサイドハーフが、フォアチェックをするブスケッツの空けたスペースを埋めている。
プレスをする基本は、前に書いたのですが、見つからないので覚えてる範囲で書きます。(多分ですが、スポーツナビ時の自分のブログの過去記事だと思うのですが見つかりません。)
①相手が後ろを向いている時。
②バックパスをした時。
③トラップした時。(ただ、トラップしてから、プレスをかけては遅い。トラップしている時には、距離をある程度詰めなくてはいけない。イラク対日本代表の試合もこれができてなかった。)
④もしかしたら、横パスの時も入るかもしれません。
⑤浮き玉の時。
⑥パスコースを切りながら。
⑦組織的に奪う。
⑧陣形を整えてのプレス(ローラインプレッシング)では、守備の基準点をもつ。
他にも、あったかもしれません。ただ、横パスでプレスをかわす作戦もあるので、すべての横パスでプレスをかけてはいけない。
イラク対日本代表は、このプレスを仕掛ける時の基本ができてなかった。(ハリルホジッチ監督は知ってるはずだと思ったが。南アフリカw杯やブラジルw杯の時に戻っている。)

話は戻りますが、今、レアルはゲーゲンプレッシングとフォアチェック両方を使っています。そして、この二つを混ぜて使っているのではないかと思います。
フォアチェックの弱点としては、かわされると後ろに大きなスペースを作ってしまうという弱点がありました。
なので、レアルは、その弱点を補う為にいくつかの方法を取り入れてます。まず、カゼミーロやクロースがフォアチェックに行ったら、カバーする選手が下がる事。
そして、前からではなくて、横からプレスをかける事をやっています。前からフォアチェックをする時には、相手に前を向かせないようにする。バックパスさせたり、大きくボールを蹴らそうとする。

横からプレスをかける事で、サイドチェンジをさせないようにする事と、プレーの制限をさせる事、ボールを持っている選手との距離を近くしやすくプレッシャーをしやすい。横パスでプレスをかわされないようにする事ができます。その代わり、縦へのドリブルでかわされやすくなるので、絶対に縦パスをケアする味方が、ドリブルもケアする必要が出ます。しかし、高い位置(攻め込んでいる時)でしかやってない可能性があります。分析するには、録画していた試合が少ないので、わかりません。高い位置でサイドに近すぎる時や、自陣に近い位置(この場合は、逆にサイドでの守備は除きます。)では、最初に横からプレッシャーをかけることは、しないかもしれません。あと、敵陣深過ぎて横パスより縦パスを選択する時が多い場合などは、横からのプレスはしないで、ペナルティーエリアの少し前らへんで、カウンターの起点になる選手に対して、状況によりプレスをします。まだ、分析途中なので、そこら辺は詳しくわからないです。
そして、横からプレスをかけるのと同時に縦パスのコースを誰かディフェンダーが消して、チャンスがあるなら、横からプレスをかける人と一緒に囲んでボールを奪おうとします。

最近のフォアチェックやゲーゲンプレッシングは、ボールを奪うのが第一選択肢ではなくて、相手のミスを誘ったり、相手のカウンターのスピードを遅らせたり、プレーの選択肢を制限させたり、かわされないようにしたり、無理に奪おうとしません。ただ、それでも厳しくいきます。

浦和レッズや鹿島アントラーズや、セレッソ大阪は、セビージャやドルトムントの映像があると思うので、研究すべき。

あと、レアルの2ー3は、ビルドアップ時にセンターバック二人と、インサイドハーフとアンカーで構築する時もある。

あと、浦和対ドルトムントでビルドアップの時に、ゴールキーパーにボールが渡った時に、ツーセンターバックが開いて、ゴールキーパーのパスコースを作らない事に違和感を感じた。








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換気の大切さ

部屋の換気は、かなり大切です。これは、前にテレビでやってたのですが、根拠があまりはっきりしてないので、本当かもわかりませんし、忘れてました。
ヨーロッパの寒い地域で、余命宣告された妻に、旦那さんが、冬に、外で寝るのが体に良いと薦めたらしいです。普通なら、怒るところをその女性は、旦那さんの言うことを聞いて、寒い中、ベットを外に出して、夜、外で寝たらしいです。そしたら、体が健康になったとテレビでやってました。
うそかもしれないし、確証はありません。
太陽の光も関係しているかもしれませんが、空気の質も関係していると思います。
朝に部屋の換気をすることは、かなり大切だと思います。空気が綺麗なのは、夜や朝方です。夜行性である植物が、光合成するからだと思います。そういった、新鮮な空気を人間が吸うことは、大切なのではないかと思います。ただ、人間は夜行性ではないので、夜起きて、空気を吸うことは薦められません。
なので、田舎で防犯上問題ないなら、窓を開けたり、換気扇や、給気換気型のエアコンなどで、夜の外の空気を部屋に入れることは、大切なのではないかと思います。
それが、できなくても朝に窓を開けて空気を入れ替えたりすることが大切です。ただ、給気換気型のエアコンはダイキンが出してるのですが、値段が高く、室外機も大きくて、エアコン自体も少し大きいです。ただ換気する電気代は、安いです。あと、部屋の気圧が高くなるので、その影響もあるかもしれません。ただ、気圧が高い日は、晴れの日なので、気圧が低いよりも、影響が少ないかもしれません。

光合成するのは、植物だけに思うかもしれませんが、細菌も光合成する細菌があります。ただ、専門性もなく、管理できる環境がないのに、光合成する細菌を増やすことは、生態系のバランスを崩しかねないので、やめた方が良いかもしれません。

今年の夏は、日差しが暑いし、温度も高いです。その代わり、田舎ですが、空気は気持ち良いです。熱中症予防に、エアコンは大切ですが、冷房つけるよりも、換気した方が逆に涼しい時さえあります。

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ドコモプリペイドが便利です。

今、ドコモのプリペイドカードを使っているのですが、かなり便利です。マスターカードが、使える店ならどこでも使えるので、使える店は多いです。ポイントのつきかたはLINEペイカードに劣るものの、ドコモプリペイドは、携帯会社と連携して携帯料金のドコモポイントと一緒に貯めることができるのが魅力です。自分は、このドコモポイントを貯めて、携帯を買わなくてはいけない時の足しにしたいです。
プリペイドカードは、便利です。自分は細かく使ってしまう傾向があるのですが、週にいくらまでと決めて、一週間に一度、プリペイドカードに入金します。そして、入金した金額から、一週間、プリペイドカードから金額を払っていくことができます。個人商店とか、マスターカードが使えない所では、使えないですが、自分が使うほとんどのスーパー、コンビニで使えるので、全く不便さは感じないですし、ほとんどドコモプリペイドカードで支払いできます。しかも、ポイントが貯まって、高い携帯の買い替えに備えなれる。かなり、便利です。
ただ、チャージできる店舗が、ローソンぐらいなのが、少し不便です。ただ、自分は使ってないですが、電話料金と一緒に支払いができたり、クレジットカードで支払いができたり、貯めたポイントで支払いができるらしいです。
使ったら、メールが来ますし、残高をマイページで確認出来ます。クレジットカードも、使用した時に携帯のメールが届くようにしてほしいです。家計簿書くときも、工夫すれば、面倒ではなくて、かなり便利です。現金残高と、プリペイドカード残高を書けばそこまで面倒ではないです。

ただ、ポイントが失効するのと、失効する期間の基準がよくわからないです。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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