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細菌も連作があるのかも

間違っている可能性もあるので、真面目に捉えすぎないでください。
動物とか、人間は、交配でDNAが近すぎると子供に障害が出やすい。DNAが、遠い方が良い。これは、細菌やとかや植物でも、同じ事がありそうな気がする。もしかしたら、細菌の循環が雨や風、鳥や動物の移動、車の移動、郵便、貿易などで、循環が成り立っているのかもしれない。ただ、悪いウィルスや細菌も運ぶので、多すぎてもダメで、適度な循環が大切なのかもしれない。
自分が、ふと思った事なので、根拠は無いです。ただ、田舎すぎる所は、人間も、民主主義の北欧やアメリカでも閉鎖的な所が多いらしいです。部屋も、換気しないと、人間的に負の感情が強くなります。これは、人間の習性なのでは無いかと思います。心理的なことに加えて、この細菌の循環が関係している気がするのです。

あと、ちょっとしたアィディアなのですが、韓国発の電球ソーダが、あります。屋台で見たのですが、子供達に人気でした。これを、ドラゴンクエストのスライムやアニメのドラゴンボールのドラゴンボールの球などで、ペットボトルを作っても面白そうです。ただ、スーパーやコンビニで売ろうとすると、かさばるので配送をどうするのかがカギとなりそうです。配送料が高くなりすぎて、商品も高くて買う人が少なくなる可能性もあります。あと、電球は、飲み口は自然にできますが、スライムやドラゴンボールだと、飲み口をどうやって、自然に飲みやすくするのかが、ポイントになりそうです。
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テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

薬を増やされそうになりました。

今日、薬を増やされそうになりました。
少し、うろ覚えで申し訳ありません。少し、間違っている所もあるかもしれません。ただ、減薬を一緒にやっていこうと言われた先生に、今日、いきなり、体調もそこまで悪くないのに、薬を増やされそうになったので、みんなに情報を与えるため書きます。薬を増やされそうになったのは本当です。
診察で、挨拶をしたあと、いきらに主治医の先生に、問題起こしたり、最近のニュースでなんか考えたことがないか聞かれました。自分は、問題は起こしてないので、つい政治的なことを言ってしまいました。自分は、安倍総理が、すぐに謝ったのは本当に凄いなと思った事を言いました。すぐに、訂正してすぐではないですね。国会終わってすぐにと言いました。国会終わってすぐでも謝れる事は、凄いと言いました。実際、野党の言うことを全部聴いてたら、今国会でテロ等準備罪が今国会で成立しなかったのかと思ったので、そう言い直しました。
そしたら、主治医の先生が、自分がすぐに謝れるのか聞かれたので、最近は、昔はできなかったですけど、すぐに謝るようにしてます。と言いました。そしたら、悪いことに気づかないのか聞かれました。それなので、まぁありますけどと言いました。
ここで、よく考えてください。健常者でも誰でも、悪いことに気づかない事は誰にでもあります。ちなみに、自分は作業所やグループホームでは、ひとつも問題を起こしてないし、注意された事もありません。強いて言えば、食事の時グループホームで女性ばかりになるから、残ってよと冗談で言われたので、冗談で、百戦錬磨だから大丈夫ですよ。と言ってしまいました。傷ついたみたいなので、冗談ですよ。とフォローが足りなかったかもしれませんが、冗談で言った事を伝えました。ただ、スタッフに言っただけです。
悪かったなと、思ったのは最近ではそれぐらいです。
それに、悪いと思わないと謝らないかと聞かれたので、悪いと思ってなくても、謝った方が良いと思ったら、謝りますと伝えました。

気になる症状があるか聞かれて、減薬の影響が全くないわけではないですが、前より辛くなく、減薬の影響があっても、前より辛いときの感覚が短いことと。作業をやってたら、忘れると言いました。
朝5時くらいに一度目を覚ましますが、二度寝して、朝散歩してることを言いました。そして、最近から朝、食事を自分で作るようにした事を伝えました。玄米ご飯と、野菜炒めを毎朝作ってる事を伝えました。辛くないのか聞かれたので、玄米は炊いたら冷凍して使ってるので、そこまで大変じゃない事を伝えました。
そして、3ヶ月目はまた入院するのかの瀬戸際と言われたので、自分は、今回減薬をしてもらおうかと思ってたぐらい。体調は悪くなかったのですが、薬は現状維持にする事を伝えました。そしたら、何回か、薬を増やした方が良いのではないかと言われました。
考えてください。だれでも、健常者でも朝5時くらいに目を覚ますことはあります。二度寝もしてますし、作業行く日にはちゃんと行ってます。眠たい日がありますが、21時半に寝て、5時に起きても、ある程度の睡眠はとれてます。
それに、朝、白米じゃなくて、玄米にして、コーラをあまり飲まなくなったら、少し体調がよくなりました。日本では、あまり知られてない低血糖症に近くなると、昼食を食べたら眠たくなり、睡眠が浅くなると調べたらあったので、甘いものを食べる事を少なくしました。そしたら、体調が良くなりました。
減薬をしてて、この前1ミリ減らすのではなくて、0.5ミリに減らしてもらうように頼みました。そうしたら、今が一番減薬の影響が少ないのに、いきなり薬を増やすように言われました。

ニュースの事を聞かれたので、安倍総理の支持率が落ちたからではないと良いのですが、少し思い当たる事があります。

それは、今通っている病院は、入院してる時から一緒で東京の練馬の病院が3ヶ月入院して、転院で今の病院に4ヶ月入院してます。入院した時に、診察で大した話もなく、薬を変えると言われてないのに、その日の夜、いきなり違う薬に変えられてました。その日は、その薬を飲んだのですが、体調がかなり悪くなったので、薬を戻すように何度もお願いしたのですが、聞いてくれそうになかったので、地元の精神福祉センターに電話で相談しました。その時に、前の病院でいきなり難癖つけて薬を増やされた事を伝えました。しかし、精神福祉センターは、退院請求がある事を言われました。使おうと、思ったのですが、前に退院請求を使った時に、手続きが面倒なことと、前の病院でいきなり薬を増やされたので、話にスジが通るのか心配な事。退院請求をして、関係あったのかわからなかったので、様子を見ることにしました。
親にも、電話で相談しました。
そしてから、前の病院で不当に薬を増やされたことを今の主治医に伝えたら、態度が少し軟化して薬を戻すようにしてくれて、1ヶ月ぐらいして減薬をしたいと言ったら、減薬をしてくれたのです。減薬をしてる最中に増薬をやらされそうになりました。親がいてくれてまだ助かったかもしれせん。ただ、今回のでわかりました。病院に行く時には、録音しなければいけない事を。そうすれば、助かる可能性もありますから。

前にこの病院は、看護師が少ないのに患者が多くて、県か国のガサ入れで、使えない入院病棟のところがあり、患者に対しての、態度も軟化して、入院が長い人も、退院できるように、なってきたみたいでした。
なので、自分がいたフロアーは比較的に軽い人が集まったところなのですが、その中に、10年以上入院してる人もいました。何人かいたのですが、その人は重い病棟にいたみたいでした。
これも、県か国が、対応してくれた為だと思ってます。

しかも、話を聞く限り、国や県が対応してくれたのが、安倍内閣の時期に被るのではないかと思います。

なので、安倍総理の事を凄いと思うと言ってしまったことは、まずかったかもしれせん。政治的な事は、言わなかった方が良かったです。

国や県が対応してくれて、精神科医や病院の態度が良くなったのは、自分だけではなさそうです。そこにメスを入れている安倍総理や内閣には敵も多いのも事実かもしれません。でも、安倍総理の改革で助かっている人がいるのを忘れないでください。もしかしたら、気付かないだけで、あなたもそうかもしれません。
逆に、安倍総理が、少しでも、きゅうちにたつと、集団ストーカーは酷くなります。今もそうかもしれません。
ただ、まだ支持率に一喜一憂する時ではないと思うのですが、酷くなります。

一度、下書きにしたのですが、本当は、もうしばらく修正を加えたり、載せるか迷ってたのですが、酷くなりそうなので、また記事に載せときます。

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

川島選手を止めていた吉田選手。

イラク対日本戦の失点シーンで、実は吉田選手は、川島選手を止めるため、ジェスチャーで手を前に出していた。
なんで、クリアーしなかったのかと言われていたが、吉田選手もクリアーするつもりだったと思う。
じゃあ、何故クリアーしなかったのかと言うと、キーパーの川島選手が飛び出してきたこと。川島選手の声掛けがあったのかもしれない。その為、吉田選手はつんのめるような格好で、中途半端にディフェンスをブロックしようとしてしまった。

もちろん、吉田選手に非がないわけではないのかもしれない。それは、わからないけど、吉田選手ばかり責められるのは、少し違うのではないかと思う。
それでも、言い訳をしない吉田選手は、プレミアで活躍しているだけある。もちろん、ここで言い訳をしてしまうと、他の選手を責める形になるので、言い訳をしないで正解だと思う。

卓球をみて、卓球で次のプレーが始まる前に選手がやる深呼吸がサッカーでも使えるのではないかと思う。プレー中は、まずいし声をかけて、コミュニケーションを取る方が大切かもしれないが、ゴールキックの時とかに、深呼吸して、呼吸を整えて、冷静になることも大切なのではないかと思う。特に、キーパーは深呼吸できる場面は多いのではないかと思う。奇跡のレッスンの女子サッカーで、コーチのモニカさんが、キーパーはみんなをポジティブにするポジションと聞いて、すごい良い言葉だと思った。本当に、キーパーは重要なポジション。キーパーが、決定機を止めることで、自分たちのペースになることもある。本当に、みんなをポジティブにするポジションだと思う。

レアル対ユベントスで、ある時間帯はリトリートでのカウンターが4-4-2の真ん中の4のサイドにパスがわたりそこからカウンターが始まる事が多かった。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

交代で守備をさぼるレアル。

レアルのパスで、面白いのが、相手の重心がパス出す方向と逆の足に体重がかかった瞬間にパスを出していること。死角での味方選手のオフザボールの動きに合わせて、パスが出ている。多分、これはキーとなる選手。パスが渡る選手についているディフェンダーと逆にパスを出すと言う、決まり事があるのかもしれない。ディフェンダーの動きを、パスを出す選手とパスを受ける選手両方が確認し、パスを出すコースを共通認識しているのかもしれない。
 もちろん、間接視野で確認しなければ、簡単に読まれてしまう。かといって、決まっているコースしかパスしなかったら、読まれてしまう。なので、ディフェンダーの動きに合わせて、タイミングよくパスしているのだと思う。
今までは、ずっとロナウドが守備をさぼると言ったイメージがあったと思う。しかし、クリスティアーノ・ロナウドも守備をするようになってきた。そのかわりに、ベンゼマ選手やイスコ選手も状況により、守備をさぼるようになっている。そして、毎回守備をするのではなくて、クリスティアーノ・ロナウド選手はベンゼマ選手と交代で守備をしたりするようになっている。どういう時に、ベンゼマ選手が守備をするのか、ロナウド選手が守備するのか、決まり事はわからない。でも、多分だがイスコはカウンターの守備の時にさぼるときが多い。しかし、状況によりプレスを掛ける時には、横パスと斜めのバックパスのコースを切りながら、ゲーゲンプレッシングを掛ける時もある。(最近のゲーゲンプレッシングやフォアチェックはボールを無理に奪おうとしない。チャンスのある時にボールを奪おうとするだけ。しかし、人には厳しくいって、プレーの選択肢を減らし、相手のパスコースを減らすのと同時に前を向かせないようにする。)また、リトリートでレアルがブロックを作るときで、イスコの守備が遅れた時には、4-4-2のブロックの真ん中の4の所のサイドのボールがない方の逆サイドに戻って守備をする。自由に動いているように思えるが規則性がある。でも、自由なのは間違いなく、決まり事が幾つかあって、それを守りながら、自由に動いているのかもしれない。イスコは守備をさぼって休んでいる時間を作っているとはいえ、自由に動きながら、プレーしたので、最初から交代が決まっていただろう戦術交代で、後半退いた。
基本4-4のブロックを作るときだけ下がるので、体力を温存できる。もちろん、守備の人数が少なすぎる場合は、下がる可能性もある。

後半に入ってすぐに、レアルは高い位置からプレスをかけ始めた。イスコが、サイドで守備をして、セントラルハーフだったクロースが高い位置からプレスをかけ始める。ここで、疑問なのが、なぜイスコに真ん中で高い位置からプレスをかけなかったのか、多分、スタミナが関係している。イスコが自由に動いていると言うことは、逆を言えばそれだけ走っていると言うこと。逆に、前半はクロースは目立たずにほとんど守備に徹していた。その為に、体力が残っていたのだと思う。高い位置から、プレスをかけると、真ん中でフォアチェックする人は、体力が必要。前半からずっとやっていては体力が持たない。その為、前半はクロースは、役割りを減らして体力を温存していたのだろう。前半の途中からレアルは、ブロックを作って体力を温存していた。

レアルの4点目のシーンも、中に入っている選手が、ディフェンダーの死角に入り、ディフェンダーを釣って、空いたスペースをアセンシオが走り込んでゴール。

前の2017年6月5日と14日の記事もあわせて読んでください。


備考
 本田のシュートが、キーパーの真ん前にしか飛ばなくなったのは、蹴り方のフォームが悪くなっていたのが関係してそうだ。軸足を固定しすぎているので、あれだと軸足の方向にしかボールが飛ばないので、コースが簡単に読める。軸足を、浮かせて力を逃がしたり、最後は少し体が後ろ体重になっても良いので、軸足の膝を曲げたり、回転をかけたり、体をほんの少しだけ斜めにして体をまっすぐに戻すなど工夫が必要。絶対に、サッカーでラグビーの五郎丸のキックを参考にしてはいいけない。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

レアル対ユベントス1点目のシーン。

前に載せた2017年6月5日の記事と合わせてみてください。
ディフェンダーにとって、守備がしづらいのは、ディフェンスが自陣ゴール方向に向きながら守備すること。しかも、それがゴール前だと守備しづらい。そうすると、フォワードにプレッシャーを与えるのにほんの少し時間がかかり、バイタルエリアが守りづらく、マイナスのクロスに対して守備しづらい。逆に、角度さえあれば、オフェンスにとってはゴールに向かって走った方が、シュートを打ちやすい。
バイタルエリアや、マイナスのクロスに限らず、シュートコースを限定するときも、自陣ゴール方向を向きながら守備するのは、ディフェンスにとって守り辛い。何故なら、オフェンスの選手を全部把握することが、困難になるからだ。どうしても、自陣ゴール方向をみると、相手コート方向に対して、死角ができやすく。相手フォワードの動きを全員把握することができない。

1点目のシーンで、クロースがベンゼマにパスしたシーンでは、ベンゼマは相手の死角を巧みに使って、相手ディフェンダーが多いのに、フリーでパスを受ける。まず、クロースが運ぶドリブルで上がっていくタイミングで(ちなみにモドリッチからクロースがパスを受けたポジショニングは、やべっちFCで酒井宏樹が言っていた。対応するディフェンダーが横向きや斜め後ろ向きにパスを受けた選手に対応しなければいけないポジショニング。)相手の間接視野にわざと入って走っている。そして、クロースのドリブルが長くなり、ボールを触るタイミングでパスを受けられるようにタイミングを計り、動き出す。まず、走るスピードを上げて、ディフェンダーがどういう対応をするか確認する。すると、19番のベンゼマを見ていたディフェンスは、ベンゼマの裏の動きに対して、走って下がるタイミングが早くなったので、ベンゼマは19番の死角に入ったと思ったら、一瞬走るスピードを落とし、ディフェンスラインの前でボールを受けてクリスティアーノロナウドにパスをした。
 ここでのポイントが、ユベントスのベンゼマを見なければいけない選手がベンゼマを見失ってしまったこと。これも、ベンゼマを見なければならない選手が、自陣ゴール方向に向かって走ってできてしまった死角をベンゼマ選手が使っている。そして、できた時間でターンしてサイドチェンジをした。何気ない、プレーだが、少しでも時間を作らないと、ユベントスの守備だから、前を向かせてくれなくて、ターンできたかわからない。
 そして、次のポイントが、ロナウドが1対1を仕掛けなかったこと。少し、中に入り、ディフェンスを動かしてから、ペナルティーエリアのサイドに走ってきた、カルバハルにパスをした。ロナウドのプレーを見ると、最初からカルバハルが走ってくるのを知っていた感じがある。間接視野で見たのか、カルバハルが声を出したのか、組織的な決まりなのかわからない。しかし、ロナウドはカルバハルがプレーしやすいようにユベントスの12番の選手を中に引きつけてから、パスをした。ここでのポイントが、縦に仕掛けなかったこと。縦にスペースがあっても、あえてドリブルでそこを仕掛けずに中に入る。すると、ユベントスの12番の選手は、ロナウドをケアしながら、カルバハルが裏に走るスペースもケアしなくてはいかなくなる。そこで、ロナウド選手は、12番の選手の重心を動かすために、少し中にドリブルする。ロナウドは逆足の、左のキックも上手いので、シュートを考えれば、左足に持っていくのがセオリー。しかし、ロナウドは逆足の左にボールを持っていかずに、ペナルティーエリアのサイドに、アウトサイドのパスを出せるようにボールを置き、若干、縦に体の向きを持っていく。アウトサイドのキックも進化している。モドリッチも良くやるのだが、この時のロナウドのアウトサイドのキックも、モドリッチのアウトサイドのキックと同じ蹴り方をしている。軸足は、アウトサイドのキックをする方向と逆向きに蹴るように向く。そしてコンパクトで、横にずらすと言うよりも、若干外に斜めに円運動に近く蹴る。キックモーションからの蹴り方で、予測がしずらく、ユベントスの12番の選手は完璧にタイミングを外されている。多分だが、ロナウドの縦へのドリブルも警戒しなくては行けなくなったのだと思う。アウトサイドのキックがコンパクトで、パスとドリブル両方ケアしなくては行けなくなった。そして、2歩目が遅くなり、カルバハル選手に対しての寄せが甘くなり、ディフェンスラインを下げなくてはいけなくなる。カルバハルの走るスピードも速かったのと、ベンゼマ選手がゴールポストのファーサイドを狙ったので、急いでディフェンスラインを下げなくては行けなくなった。
そこで、できた死角をロナウド選手はつく。レアルの選手を見るとわかるのだが、このタイミングで、ロナウド選手は、カルバハル選手にパスをした後、円の動きをしてボールを受けている。1点目のシーンの起点となったイスコの動き方も、斜めに走っていて、まっすぐではない。多分、これはディフェンスの死角に素早くはいる為と、パスを受けやすくするために、ディフェンスから離れて距離をとる為に、円の動き方をしていると思われる。
 このシーンでも、ユベントスの3番の選手からロナウド選手は、円の動き方をしているために、距離があけることに成功している。そして、3番の選手の死角にもいち速く入っている。そして、ロナウド選手は、カルバハル選手がクロスを入れるタイミングで、体の向きを、シュートしやすいように、カルバハル選手の方向を向く。そして、クロスに合わせて、スピードを落とし、小刻みにステップを踏む。小刻みに、ステップを踏んだことにより、速いクロスが来ても、すぐに修正できるようにするのと同時に、ロナウドは前に行きすぎずに、ロナウド選手の前方にクロスを入れるスペースを潰さなかった。小刻みに、ステップを踏んだのも、短い時間だから有効だった。その為に、3番の選手は背中側にいるロナウド選手に対して、プレッシャーが遅れ、短い時間だが、フリーの時間を作ってしまった。
 そして、ロナウド選手はワンタッチでシュートをした。クロスのスピードも速くて、シュートもジャスト-ミートはしなかったが、ワンタッチで速かったので、ユベントスのキーパーであるブッフォン選手は、ボールに触れなかった。
 1点目の、カウンターで面白いのが、走るスピードがばらばらだったこと。カウンターだったが、カルバハルと一瞬裏を狙う、ベンゼマ選手以外、走るのが速い選手がいなかった。ディフェンスラインを下げさすのを、死角を上手く使うのと、数的有利を、上手くやれば、速く走らなくてもカウンターができることが今回でわかった。

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収穫もあった。日本対シリア

前に、死角があるのはファーだけじゃないという記事をいくつか修正しました。レアル対ユベントスで、3点目のシーンでは、カゼミーロ選手のキックは、ドライブ回転というより、卓球でいうチキータ、弾丸の回転の可能性が高そうです。ボールの回転からドライブだと思いましたが、キックを見てみると、足を途中で止めていて、ボールが横に少しだけ曲がっているので、チキータの可能性が高そうです。

あと、書き忘れたのですが、瞬間的にレアルのスプリントが速くなっているかもしれません。得点シーンでは、スプリントが速い気がしました。チャンスとなると、スプリントのスピードが速くなる気がします。

前半途中から見てたのと、録画を忘れたので、正確じゃないかもしれません。
前半は、戦術練習が少なかったのか、攻撃にしても、守備にしても、連携がうまく取れてなかった。ビルドアップは、ライン間にボールが渡ってから、どうやって連携して崩すのかがなかったし、守備は、リトリートの時も4-3-3のまま守備をする形で、守備が機能してたとは言い難かった。ザッケローニ元監督のブラジルw杯を思い出す。
あの時も、海外組がシーズン後半で疲れている時に、フィジカル練習がきつくて、w杯では身体が重くなっていた。今回は、どうだったのだろう。
貴重な、親善試合だったので、もっと戦術をしっかり確認をして欲しかった。

その中でも、収穫もあった。まず、20歳という年齢で、日本代表初出場で井手口選手がアンカーとして、まずまずの働きをした事だ。これは、実はすごい事。アンカーは難しいポジション。2ボランチでの動き方が多少あったものの。ここまでやってくれるとは思わなかった。冷静だったし、これから強い相手と戦うと、ミスも出てくるかもしれないが、落ち着いたボール回しや、ポイントで積極的なフォアチェック(ここではマンマーク気味にカウンター阻止のボール奪取)は良かった。オフザボールも、慣れてない割にだが悪くはなかった。アンカーとしては身長が低いが、マスチェラーノ選手とかも背が低くても、ビッグクラブで活躍しているので、そういった選手になって欲しい。
長谷川監督と、ハリルホジッチ監督には、ぜひ育てて欲しい選手の一人になった。

あと、収穫が乾選手のオフザボールの動き方の良さ。入った当初は、一人だけ相手と駆け引きしていた。ライン間に入ったり、サイドのスペースにうまく走ったりしていた。ゴール前でのシュートやクロスにするのかそこの判断力はあるとは言えなかったが、乾が入る事により日本のペースを作ることが出来ていた。
原口選手は、乾選手のオフザボールを研究すべき。原口選手は、テクニックと言うよりも、ドリブラー兼ストライカーの方があっているので、乾選手のオフザボールをコピーすると失敗する。だけど、サイドに流れて、ボールを引き込む動きやライン間でのボールのもらい方や裏の狙い方は盗める。乾も、ここまで、オフザボールは上手くなかった。多分、スペインで学んだことだと思うので、ライバルだが、研究しても良さそうだ。

あと、本田選手がインサイドハーフとして、まずまずの働きをした事。決定機を2度ぐらい外してしまったが、あそこのポジショニングは素晴らしかった。あと、裏へのフィードも良かった。

浅野選手は、もっと自分の武器を見つめ直した方が良い。スピードがある選手は、現在サッカーでは重宝される。そのスピードがあるのだから、そのスピードを相手に警戒させて、ライン間におりたり、もっと積極的に裏を狙うべき。体力がもたないなら、緩急を上手く使えば良い。

晶子は、まだこれからなのでなんとも言えない。まだ、急造なので、この試合だけで評価はできない。でも、一つ言えることは、海外に行った方が良いと言うこと。海外で、厳しい守備を学んで欲しい。

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自己肯定の付け方(一部付け足し)

2017年9月1日修正。
2017年8月12日修正。
2016年5月22日の一部の記事を抜粋し付け足したものです。

自己肯定力の付けかた。
 決して、これが全て正しいわけではないです。ここから、自分なりに発展させてください。結局は、自己肯定力の付けかたです。全て、完璧にやる必要はないです。完璧にやるなんて無理です。自分なりに、ここは直したいと言う所を、部分的に選ぶのも手です。現実的に、自己肯定力が下がってもそれをやらなくてはいけないことなんてたくさんあります。その時には、そのリスクを自分なりに理解して、どう対処、対応するかが大切です。それに、物事は結局は、状況次第なので、状況によっていろいろ変わります。

 自分を否定しないようにする。というのが結構、自己啓発本とかに載っていますが、これは自分は使いづらいので使いません。人によっては使いやすい人がいるのかもしれませが。何故なら、「自分を否定しない。」と言う言葉では、まず極端すぎます。自分を冷静に分析する必要はあるのに、否定しないなんて言葉を使ったら、良い分析しかしない人がいるかも知れません。自分の良い分析も悪い分析も必要になるときがあります。なのに、自分にとって都合の良い分析しかしなかったら物事を客観的に見れなくなります。なので、自分はこの考え方をするとちょっとやばくなるので使いません。自分が調子に乗っている時に、自分で釘をさせなくなったり、逆に、大きな否定をされた時に、否定的な言葉に対して、免疫力が生まれないので現実的ではないと思います。

①自慢話をしない。(言っても、軽く冗談ぽく)
②全ての人にわかってもらおうとしない。
③完璧と考えてはいけない。最善主義が良い。
④悪く思われても良いと思う。
⑤わからないことはわからないという。
⑥できないなら、できないという。
⑦パクったら、パックったと言う。どこから、抜粋したか言う。
⑧手柄を独り占めしない。
⑨人を認め、人を尊重する。(こびないで尊重する。卑屈にならない。)
⑩部分的に、どこがバカか、部分的にどこができているのか考える。
⑪酷いことをしすぎない。
⑫人のせいにしない。
⑬言い訳しない。言っても冗談ぽく。リスクを承知で。
⑭できることを探して、できることをやる。
⑮何かできた後、褒める。
⑯人を切るときは切る。(状況により無視する。冷たくする。しかし、イジメで無視や冷たくする事はいけない。)
⑰依存するものをやめる。
⑱レッテルを貼らない。
⑲自分で分析した後に、開き直る。
⑳えぐいものをあまり見ない。(自分はホラーも見ない。)
㉑安定した収入を得る。
㉒感情を吐き出すところを作る。
㉓卑屈にならずに、部分的にバカならバカと認める。
㉔自分の長所と短所を知っておく。(自分の事を知っとく。)
㉕自分の武器を知っておく。(自分は論理力が強み。)
㉖状況と場、時間を考える。
㉗間違っていたと思ったら修正する。
㉘自分が悪かったら、すぐに謝る。バランスをとらない。行動でしめす。謝る時に、その時の感情も説明する。
㉙悪口を言いすぎない。悪口はセンス。
㉚現実と結果を受け止める。(重たすぎる事は、心の片隅に置いて、一緒に生きると考える。)
㉛過去をかえないで、今の考え方を変える。(認知行動療法の考え方。)
㉜自分の帰る場所は一つ。(浮気はしない。秘密基地遊びはしない。半同棲はしない。)
㉝量と努力した時間で考えない。質と内容も考える。(結果を出すためには質と内容も大切。)
㉞罪悪感を感じることをしない。(現実的に守った方が良い法律は守る。)
㉟執着しない。(固執すると自分に返ってくる。引く時は引く。)あきらめなければ、方針転換しなければならない時がある。
㊱同じ考え方にこだわらない。(情報を集め、違う視点から色んな発見が見える。)
㊲自分の考え方が全て正しいと思わない。
㊳現状に満足しない。(本当に大切なものは何か考えることが大切。)
㊴進化させていくことが大切。(物事は、進化していくので、情報を集め応用していくことが大切。)
㊵人を変えようと思わない。(共倒れになる確率がかなり高くなる。)
㊶変えることができないものを知っとく。(宗教や組織を、自分のようなかなりきつい立場では変えることができないと知っているからできることがある。)
㊷ウソをあまりつかない。(ウソはポイントだけにする。)
㊸演技もポイントだけ。(演技するにも演技のデメリットを知っとく。強い演技はしない。しても、なるべく力を抜いて、短い時間。すぐに、力を抜く。)
㊹工夫を考える。物事は、やり方次第で色々変わることを知っとくことが大切。なので、過去の結果を変えてはいけない。)
㊺自分の感情を変えようとしない。自分の感情に素直に、自分の感情と向き合う。感情を変えようとすると反発する。感情を切り替える時には、一度素直な感情を受け止めてから、気持ちを切り替える。もし、やってはいけない感情が出た時にも、その感情を一度受け止めて、それをやってしまった時の事を考える。そして、それをやりたくないのなら、それをやってしまった時の最悪な結果の時の感情をイメージする。
㊻短絡的に考えない。全体を見る。物事が続ていいることを知る。今は、過去何をしてきたかで決まると言うことをわかっておく。
㊼人は、上り坂みたいに成長するわけではない。段階的であったり、何もしなかったら忘れたりして戻りながら成長していくことを考えるべき。
㊽環境を変えすぎない。(引っ越しはあまりしない方が良い。)
㊾部屋はある程度、開放感をもたせる。天井を高くした方が子供が、精神的に安定する。
㊿部屋をかたずける。(俺は、これはできていない。)
51感情的すぎる言葉を使わない。「うざい。」「むかつく。」とか、感情的になりすぎて、物事を客観的に見れなくなる。これでは、感情を吐き出せずに、逆に感情を強くしてしまう。言ったとしても、軽く、冗談ぽく。
52感情をコントロールしようと考えず。感情を使うと考える。(感情を、コントロールしようとすると、反発するし、具体的ではないので、全く使えないに等しい。それよりも、コミュニケーションとか、場所により感情を使うと考えた方が良い。あと、感情を溜めすぎてもいけないので、周りを使ったり、日記を使ったり、色んなものを使って感情を吐きだす。)
53重要な結論をする時には、そのメリット、デメリットを考える。
54生きているだけで、価値があると考える。
55具体的に考える。(物事は具体的でないと使えない。)
56自分が決めるところと、人が決めるところを区別する。(自分の人からの印象は、結局人が決めるので、言われたくないと考えることは逆効果。逆に、そのことでわかることがあるなら受け止めて分析することが大切。)
57調子に乗ってはいけない。(人間は、何気に上手くいっている時が、一番危なかったりする。その時に、釘をさせるかどうか。)
58外向きに考えて。(内向きに考えてはいけない。)
59心を閉ざしてはいけない。(そうしないと、本能、感覚使えない。)
60頭が良いと思わない。
61感情に浸って引けない。
62演技は軽く。
63外向きの演技。
64感情を出す演技。
65内向きの演技はしてはいけない。
66頭が良いと思いすぎない。
67自分の思い通りにしようと思わない。(特に人。)
68欲張りすぎてはいけない。
69人を尊重する。
70運動する。特に、ふくらはぎを鍛える。
71濡れたタオルを電子レンジで温めて、目や肩に当て血流を良くする。
72規則正しい生活をする。
73朝に日光に浴びる。
74血流を良くすることをする。(風呂とか)
75栄養を考える。
76失敗した後のフォローが大切。過去は経験。経験は、今何かをやるかで変わる。
77呼吸を感じる。(瞑想)深く呼吸する。
78余分な力を抜く。(簡単なようで難しい。)
79長期的な視野を入れる。長期的見通しがしづらい時は、短い目的を使う。
80不安な時は、その対処方を考えとく。漠然な不安で終わらせない。その不安な事が起きた時に、どう対応するか考える。
81自分では、どうしようもない時には、重くならないように、人に託すことを考える。それでも、生き抜こうとしてほしい。
82適度な刺激。強過ぎても、刺激がなさ過ぎてもいけない。感動する事が大切。これからは、ここがビジネスのポイントになるかもしれない。調味料とかが、発達し過ぎて、味だけで店に人を呼ぶ事が、前に比べやりづらくなった。その代わり、インスタグラムなど、見た目や写真で人を集められるようになってきている。
83喉の力を抜く。特に、語尾に力を入れないで、語尾に力を抜く。言語によってはこれがやりづらい国もある。力を入れる時は、腹から声を出す。
84自分の意見を言う時には、相手の意見に肯定的な返事をしてから受け入れてから、否定しないで自分の意見を言う。
85まず、目の前の事から片付ける。例えば、サッカーの試合などは、一つ一つ勝つ事を意識としてもつ。いきなり、優勝することばかり考えても、勝てそうな相手に油断をしていると落とし穴がある。
86馬鹿だった時は、馬鹿だったで良い。
87瞬きは適度に、まばたきをしなすぎると、逆に緊張したり暗示にかかる。
88右脳だけ、左脳だけ使おうと考えない。脳は左脳と右脳の交互の神経伝達で成り立っている。右脳を使えとよく言われているが、実は認知力がいたづらい人は、文章能力がある人。文章能力は、左脳が大切になる。左脳も大切。ただ、論理的思考だけが強すぎる人は、リラックスすることが下手。なので、右脳の感情や感覚などが必要になる。右脳、左脳、両方大切。

自己肯定力の付け方に加えた方が良いかもしれません。
・自分の思い通りにさせない。(逆に、誘導できなくなる。)
・批判を大切にする。
(批判から新しい物が生まれる場合もある。その場では、受け止められなくても、時間をかけても良い。)
・気に食わないことで、感情的になる人と、それを受け止めて応用する人どっちが良いか、一目瞭然。)
・イジメない方が良い。挫折などを、いじめる事で解消してしまい。いじめる事で、現実逃避になってしまう。(精神医学の代賞になる。防衛機制→欠点や劣等感を他の優越感でおおいかくすことで、心の安定を保とうとすること。過代償といって、代償の度が過ぎると防衛的攻撃となって現れる。虚栄、強がり、虚勢的な粗暴的な振る舞いがこれに属する。]
・自分の治したいような、依存するものに対してはバランスをとろうとしない方が良い。

①自慢話をしない。(軽く自慢話をする。言っても冗談っぽく)
 何気に、思うかもしれませんが、結構自慢話をする人ほど、自己肯定力がないです。自分も、作業療法士を勉強していた時に、挫折もあって自己肯定力がなかったです。その為に、自分の存在を認めてもらいたいために、自分の自慢話をしていました。
 これが一つ嫌われた理由だと思います。今、自分は自分の事をスーパーで「使える。」とか、色々知識を言っていますが、結局は、こういうことはあまりしない方が良いとわかってて言っています。こういう言葉が自分に返ってくるとわかってて言っています。ただ、生きる為に、リスクを承知で、自分が使えると言うことと、勉強した知識をいっています。そうしないと、俺のブログが誰でも出来ると思われるとやばすぎるからです。元から、俺の視点なので俺しかできないとわかるはずなのに、俺のアイディアを簡単にパクる人が多いからです。しかも、勉強した知識がないとダメなのに、後から勉強すれば良いと言う甘い考えな上に、バカな考え方をする人がいるからです。それなので、かなりのリスクをしょって言っています。自分にも返ってくることをわかっていっています。
 自慢話を、いう時でも軽く冗談っぽく言う人は、何気に自己肯定力があるかもしれまん。でも、自分を良く見せようとしすぎると、自分に、返ってくるのは間違いないです。色々経験すればわかると思いますが、自慢話はあまり面白い話題ではないし、自慢話をするよりも、他の話をすることの方が楽しいことの方が多いです。合理的に考えれば、自慢話はあまりしなくて良いと思うはずです。

②全ての人にわかってもらおうとしない。
 結局、人はみんな考え方が違います。それなので、全ての人にわかってもらおうなんて無理です。なので、わかってくれる人だけにわかってくれればよいでしょう。ある程度の人数の演説で、人の視線を多く感じる時には、反応の良い聞いてくれる人を探します。そして、まずその人、一人に訴えかけるようにするのがテクニックです。視線が多いので、みんなに訴えようとすると、緊張します。なので、反応の良い人に訴えかけるように演説すると上手くいくみたいです。これも、そういう効果でしょう。反応の良い、一人に訴えかけることで、反応の悪い人を気にせずに、集中して演説できるのでしょう。中小企業診断士の勉強をして、講演の上手い先生が教えてくれました。そして、そのままだとその人が疲れるので、視線を代えて他の人に視線を移すのがテクニックです。自分の経験を交えて、自分の考えを入れて話したほうが好印象になります。もっと、人が多くて、人の視線を感じない時は違うかもしれません。
 みんなにわかってもらおうとすると、自分にはね返ってきます。わかってくれない人はわかってくれないと考えて方が、逆に人間関係のプレッシャーもなくなり、逆に友達も増えるでしょう。これは、逆にそんなものなのです。人の心理からして、人に嫌われたくないと思うと、逆に嫌われる行動をとってしまうのです。これは、好きな女の子を苛める小学生と同じなのです。好かれたいと思っているのですが、わざと嫌われるようなことをとるのが小学生の男の子を見ればわかるかもしれません。それとか、虐待された子供は、自分は虐待したくないと強く思いすぎて、上手くいかないと、逆に子供を苛めてしまうのと一緒です。なので、強く考えすぎず、ある程度適当に考えた方が、逆に反対のことをしません。考えるとしても、短くです。


㉒感情を吐き出すところを作る。
 前の記事から抜粋します。「グラウディオラと、クリスティアーノロナウド、西川、柏木です。岡崎と、柴崎も対話で出るタイプの可能性があります。結局、感情表現の上手い人は、対話で見ないと確実に見落とします。演説とかでは全くでないでしょう。1対1の対話や、何人かの少ない人数でのコミュニケーションぐらいしか、確実にわからないでしょう。」
 あと、ノーベル賞をとった山中教授が感情の吐き出し方表現の仕方が上手い人だと思います。山中教授は、格別に感情の吐き出し方、表現の仕方が上手い人だと思います。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

死角があるのはファーだけじゃない。

チャンピオンズリーグ決勝のユベントス対レアルのゴールシーンを見て、クリスティアーノ ロナウドが、ファーサイドでなくて、ニアサイドの死角を使ったゴールを2点決めている。ニアサイドの死角は、前に少しだけブログの記事として載せてます。

死角を築こうとすると、なるべく大人数の死角に入った方が合理的と考える人もいるかも知れない。しかし、レアルが使っている死角は、もっと巧みだ。

まず、レアルの1点目は、ペナルティーエリアのサイドでクロスを入れる瞬間など、一瞬どうしても、ボールに注意がいく瞬間に死角に入った。このゴールのポイントが、クリスティアーノロナウドのオフザボールの動き方だ。今までの、サッカーなら、クリスティアーノロナウドは、もっと前に進入していく。ユベントスのマークをしなしなければならない3番の選手としては、まずサイドのカバーも頭にあった。そこで、ポイントになるのが、ユベントスの3番の選手の体の向きである。クリスティアーノロナウドはこの3番の選手の死角、しかも真後ろにポジションを取っている。実は、このシーンではユベントスの3番の選手が、ロナウドをマークしなければならない。
なぜなら、後ろは人数が足りているし、攻撃の選手としては戻らなければならない緊急性が少ない。かといって3番の選手としては、ロナウドにニアサイドの裏やライン間(サイドバックとセンターバックとサイドハーフ、ボランチの中間の位置)も怖いし、レアルの2番が突破した時のカバーも頭にある。今までだったら、ロナウドが取ったポジションはあまりしない。なので、つい脳の補正という思い込みで、死角にいるロナウドが何処にいるのかを決めつけてしまった。3番の選手としてはロナウドはそこまで離れていると思わなかったはず。しかし、思ったより真後ろにロナウドがいたことと、ロナウドが真後ろにいて、ターンするのに時間がかかってしまい。ロナウドのケアに間に合わなかった。
ペナルティーエリアの深くまで、ボールを持っている選手が切り込むと、ユベントスの3番の選手のような体の向きが出来やすく、ニアでも死角が作れる。

レアルの3点目のシーンも、ニアサイドの数的同数を作り、相手の死角を使ったゴール。ジダンのレアルは、瞬間的に相手ディフェンスが、一人で二人を対応しなくてはならない状況を作り出すのがうまい。ベンゼマが、3バックのディフェンスの中間にポジションをとる。すると、3バックの位置に入っていた12番の選手はベンゼマ選手と、裏に走っているサイドバックのカルバハル選手を対応しなくてはいけなくなる。その状況で、サイドバックのカルバハル選手への裏へのパスというよりも、12番の選手にボールを触らせようとするレアルのアンカーであるカゼミーロ選手のパス。これが、浮き球ではなくて、グラウンダーだったら、12番の選手は、もっと大きなクリアーであったり、パスをすることができた。しかし、ボールは高くないものの、スピードが遅く、ドライブ回転がかかっていて、ヘディングで前にパスするのに早いヘディングが難しい。ユベントスの12番の選手は、うまく叩きつけたが、ドライブ回転がかかっていたぶん、(もしかしたら、バック回転か卓球であるチキータの回転かもしれません。蹴り方は、チキータっぽい。)思ったよりボールにスピードがつけられなかった。
ロナウドも守備をするようになり、ユベントスの6番のパスコースを切る。そうすると、モドリッチは迷いなく17番選手へのパスカットが出来る。案の定、ヘディングは途中でスピードが弱くなりモドリッチ選手がパスカットする。そのボールをカルバハル選手がもちドリブルする。ここで、モドリッチ選手が凄いのは、ニアサイドでの数的有利を見逃さなかったこと。まずカルバハル選手とモドリッチ選手対ユベントスの12番の選手という状況を作り出すため、12番選手の死角である裏へ走り出す。ここでの、モドリッチ選手のポイントが、裏にボールが行く前にほんの一瞬、スピードを落としてることだ。そのタイミングで、ボーが出たので、一瞬、12番の選手の出足が遅れる。もしかしたら、12番の選手のの前に走ると思ったのかもしれない。そして、裏へ抜け出す。
それにより、センターバックである3番の選手はモドリッチ選手に近づいて、カバーをしなければならなくなる。そこで、出来た数的同数がベンゼマ選手とユベントスのセンターバックである。これを見逃さなかったのが、ロナウド選手である。止まってバイタルエリアにきたボールをシュートしても良かったが、ユベントスのディフェンスにスライディングされる可能性が高いと踏んだ。そこで、使えるのがベンゼマ選手とユベントスの19番の選手の数的同数である。19番の選手としては、どうしてもベンゼマ選手が気になる。視野にいなくても、ベンゼマ選手へのクロスに対応しようとしていて、後ろにも神経がいってたので、ニアサイドに走り込むロナウドの対応が少しだけ遅れる。ここで、ベンゼマ選手とロナウド選手対ユベントスの19番の選手で数的有利を局所的に短い間作っていた。そして、ユベントスの19番の一瞬反応が遅れ、できたニアサイドのスペースにロナウドが走り込んでゴール。ユベントスの3番としても、マイナスのパコースはきっているし、ここにクロスが来るとは思わなかっただろう。そこを、決めるロナウドもすごいが、どうやって局所的に数的有利を作るサッカーを練習に組み込むのかが謎。ジダン監督の、凄さを改めて感じる。

少し、難しくてすみません。要するに、局所的に数的有利を作ることによって、ディフェンス一人が二人を対応しなければならない状況を作る。その時に、使うのがディフェンスの死角であるということです。

すみません付け足します。ディフェンスにとって、相手の選択肢が多い方が守備しづらい。普段なら、チームとして、組織として、みんなで補完する。しかし、ジダンのレアルの攻撃は、キーとなるポイントで、局所的に短い瞬間的に、ディフェンスがケアしなくてはいけないところが増えてしまい守りづらい。一瞬、ディフェンスの選択肢が増え対応に迷った瞬間に、やられてしまうという感じだ。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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