fc2ブログ

斜めのドリブルで、ギャップを作る事ができます。

段々と、わかってきました。
斜めのドリブルが、なぜ使えるのか。斜めにドリブルすることで、並んだディフェンスラインに、ギャップを作る事が出来やすくなります。
ディフェンスラインは、横一列になります。まっすぐ対面だと、マークの受け渡しを、ディフェンスはあまりしなくてすみます。
所が、斜めのドリブルだと、マークの受け渡しをする事が起きる可能性があるので、それで、ディフェンスラインにギャップを作る事ができます。
相手に考えさせて、判断ミスを起こせやすくなります。
あと、大外のディフェンスが前に出る時に、パスコースが、できたりします。
スポンサーサイト



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

斜めのドリブルで、判断ミスを起こさせる。

ニアに、角度のあまりない、縦へのパスをする時に、よく見られる事があります。
それが、縦へのコースに対して身体が斜めになってる事です。
これには、複数の理由があると思います。まっすぐ前に、ディフェンダーがいると、パスコースが狭くなります。利き足を、ケアされると、よりパスコースが狭くなります。
それを、斜めの角度のドリブルなどで、身体を斜めにする事で、ほんの少しだけ縦へのパスコースのスペースを作っています。
斜めに、ドリブルすると、ディフェンダーは、ボールを奪いづらくなります。
あと、斜めにドリブルされると、マークの受け渡しの判断ミスが起きたり、一瞬、判断を迷わせる事ができます。これは、ディフェンスラインが、横一列に揃えるという、ディフェンスラインのセオリーを逆手にとった方法になります。ただ、相手のサイドバックのほんの少し外側に味方選手がいないとと、判断ミスを起こせないかもしれません。


ただ、何処で斜めのドリブルをするかで、逆にプレッシャーを受けやすくもなります。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/

ライン間のポジショニングから

ライン間のポジショニングは、大切。でも、それだけでプレーが、終わったら勿体無い。
レアル対鹿島のレアルの3点目。
ライン間のポジショニングで、ボールを下がって受けるた時に、ニアにおいて数的同数を、サイドバックと、センターバックの前に、ロナウルドともう一人のレアルの選手が、ポジショニングしていた。それなので、ライン間でボールをうけたあと、スムーズにパスコースが、ロナウドと、もう一人の植田についてた選手の二つあった。
そして、ディフェンスの植田が、ロナルドと、もう一人の選手に気を取られて、残ってしまい、ディフェンスラインが、揃わなかった。そこを、ライン間で、ボールを持っている選手にとって、少しだけ縦より角度を入れて裏に走っていた。ここでのポイントが、縦のボールだけど、ほんの少しだけ角度を入れて、スペースの足元でうけること。これによってスムーズに、シュートまで持っていけた。


そのため、ディフェンダーは、ロナウドか、もう一人の選手に渡るのか、考える必要に迫られ、ロナウドに、裏を取られるという。判断ミスをしてしまった。
ほんの一瞬の判断ミスが、3点目になってしまつた。


ライン間のポジショニングから、ニアのこのコースは、けっこう使われているのではないかと思う。


角度があまりないパスで、本来なら背中でボールを受けなくてはいけない。それを、工夫して、前でボールを受けるために、顔を後ろに向けて走り、スペースに近い足元で、ボールを受ける。そして、すぐにシュートをうてるような走り方をする。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/


テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

クリアーの予測のポジショニング

クリアーの予測のポジショニング




レアル対鹿島の試合は、予想をくつがえす、良い試合だった。レアルが鹿島のハードスケジュールを考えて、後半に勝負をかけて来たが、それでも、レアルを苦しめたのは間違いなかった。特に、柴崎のシュートが、素晴らしかった。
ただ、レアルの最初の1点目は、まぐれに見えるが、あれは計算尽くされているプレーに思える。
4点目も、そうだが、クロスに対して、ヘディングで、クリアーしたボールを、ペナルティーエリアのちょい外側で、ボールを取られてる。そして、そこからミドルシュートやパスをされてる。
このポジショニングは、計算されていて、クロスに対して、クリアーする時に、何処らへんまでしかクリアーボールが飛ばないのか、計算されたポジショニングを、レアルはしていた。
そのため、ヘディングで、クリアーしたはずなのに、レアルの選手にボールをもたれ、ピンチを作られてしまっていた。



自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/


テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

メッシのドリブルが、また異次元に。

バルサ対エスパニョールの最近の動画を見ると、メッシの、ドリブルが、また異次元になって来ているように思える。
前と、少し変わったのが、体幹が少しだけ、行く方向と逆に捻っていること。とは言っても捻るのが、微妙なので、センターバックが、プロだから逆に、フェイントにひかかってしまうように思える。
体幹のフェイントプラス、ドリブルの軸足の向きのフェイントも入ってる。


この動きやリズムに、近いのが、実はブラジルのサンバだったりする。


それに加えて、前だったらやらなかった、いざの時の、逆足である右足のフェイントも、入れている。あまりやらないが、右足のタッチも、ここぞという時には、つかうようになっている。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/


テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

編集技術が使われた、クラシコ

編集技術が使われた、クラシコ




入院から、久しぶりに、外泊をしたのですが、矢板市の道の駅の、バニラとリンゴのミックスのソフトクリーム、結構、美味しかったです。
外泊の時に、クラシコを見たのですが、ボーッとして、分析が上手く出来なくなっています。
それでも、感じた事を書きます。


クラシコを見ると、選手の動きに合わせて、背中のアングルから、前のアングルに、変わっていくハイライトがありました。
これは、多分、編集技術が使われています。選手を軸に回っていく画像は、一部分荒いところがあります。CGを、使っているぽいです。実際のカメラでは、撮ることが不可能な速さで、選手を軸に回転して撮影されているから、そうでないかと推測できます。
問題なのが、カメラがいくつあったのかです。世界が注目するクラシコなので、かなりの数のカメラがあると思います。ただ、選手を軸に360度回るのを、カメラだけでこなせないと思います。
そこで、使われるのが、CGの技術を使った編集技術です。それを、瞬間でサッカーの試合が終わる前に、編集を終わらせることが出来るほど、編集技術が進んでいます。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

グランダーのパスは、次のプレーがしやすい。

レアル対、ドルトムントの動画を見て、思ったのが、カウンターの時に、浮いたロングパスではなくて、グランダーのパスも使える事が分かった。
ドルトムントの2得点目がそうだった。
前を向いて、グランダーのスペースへのパスが出せると言う条件だった。こういう、条件は、少ないかもしれない。ただ、グランダーのパスは、ボールをもらう選手が、つぎのプレーをしやすい。なので、カウンターの時に、条件が揃いグランダーのパスを使えるなら、かなり有効になる。


グランダーのパスでも、スペースに出すのが、効果的になる。
それとか、パスを受ける選手が、ゴールに背を向けてたとしても、後ろに、反らすフリックも、次第に多くやられるようになっている。ゴールを背中にしながら、少し、体をパスをする方に回転させながらキックして、ワンタッチで、パスするときもあります。
本田選手も、このフリックが、上手くなっている。確かに、試合に出る事が、少なくなって、スタミナが不足してるのは事実です。得点も、少なくなったのも確かです。でも、フリックのプレーは、上手くなっていますし、パスも上手くなっています。ただ、得点やアシストがないと、いつスマメンから外されるのかが、わからないのが、現実です。


使えるか、わかりませんが、逆腹式呼吸を、シュートに組み込めそうだと思います。巻くシュートみたく、コースに蹴る時に使えると思います。ただサッカー経験が少ないので、本当に組み込めるかは、自分にはわかりません。トラップや、キックフェイント、ドリブル、パスには、逆腹式呼吸を組み込めそうです。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サイドの数的優位の作り方。

バルセロナ対、ボルシアMG バルセロナの1点目。


サイドでの数的優位の作り方があります。前にも、載せたと思うのですが、一応書きます。
ディフェンスラインの、セオリーで、ファーサイドのセンターバックが、逆サイドまで、カバーに行くことは少ない。それを、利用して、ファーサイドの相手のサイドバックの前に、味方選手をそれぞれ配置する。すると、
サイドバックは、前に出づらくなる。そこを、メッシが、斜めに左サイドの、マークされてる右センターバックと、右サイドバックの、方へと向かう。
右センターバックが、プレッシャーを与えに行くが、ここで問題なのが、メッシのドリブルの旨さ。プレッシャーは、与えるが、ペナルティエリアの近くのために、激しくいけない。それに加えて、イエニスタのポジショニングによりサイドバックが、前に出れなかった。そして、右センターバックと、右サイドバックが、マークを受け渡そうとしたら、同サイドの、バルセロナに対して、左サイドのバルセロナのサイドバックが、タイミング良く上がる。その為、局所的に、バルセロナの左サイドで、右のサイドバック対、メッシ、バルセロナの右サイドバックの、バルセロナにとって、数的優位を作り上がる。
ちょっと、わかりづらい説明ですみません。
要するに、相手の大外の選手の前に、攻撃の選手が目の前にいる。他の上がってくる選手にマークをつくかどうか迷わせ、タイムログを作ります。そうやって、相手の大外の選手に、判断ミスを促すのが、目的になります。
それで、フリーな選手を作ります。
すぐに、出て来れば出てきたで、空いたスペースを使えます。



テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

育成での、チップキックの必要性。



日本の育成を、今すぐにでも、整備しないと、本当に、ワールドカップに、行けなくなる。
少し前の、五輪代表の大島選手が、チップキックがめちゃくちゃ下手だった。
パスを回すタイプの、ボランチで、チップキックが下手なのは、致命的な欠点になる。遠藤保仁選手は、このチップキックが、かなりうまかった。
裏のスペースを使うのに、浮いたボールのチップキックは、かなり使える。一時期まえでは、メッシみたく、チップキックでのループの得点がかなり多かった。


今や、チップキックは、基本になりつつあるのに、そこで、ポジション的に、1番チップキックが必要な選手が、チップキックが、下手なのは、育成に致命的な欠点がある。これは、逆腹式呼吸でのキックかもしれません。力を抜いて、息を吐きながら、腹を若干膨らますかもしれません。


使えるか、わかりませんが、逆腹式呼吸を、シュートに組み込めそうだと思います。巻くシュートみたく、コースに蹴る時に使えると思います。ただサッカー経験が少ないので、本当に組み込めるかは、自分にはわかりません。トラップや、キックフェイント、ドリブル、パスには、逆腹式呼吸を組み込めそうです。



自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
http://s.ameblo.jp/firanji-mag/

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

プロフィール

dondonyarou0top

Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR