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かなり脳がマヒしています。

かなり脳がマヒしています。

かなり脳がマヒしていて勃起不全がまだ直らないので、温めたことを簡単に書きます。ちょっと文章が下手になっているかもしれません。でも、これでも最後まで生き抜こうと思います。
前に、メッシのシュートの軸足の向きの代えかたを書いたのですが。クリスティアーノ・ロナウドのシュートの軸足の向き方を少し載せます。ペナルティーエリアのサイドで、右足でシュートするときに、軸足が左を向いています。そこで、メッシのようにかかとを浮かして、つまさきを右方向に向けて、左に見せかけて右に蹴ります。メッシのシュートの逆バージョンです。

あと、最近のキックフェイントの傾向は、ボールを蹴ろうとする足に力を抜いて、柔らかくボールを動かす傾向があります。後ろから来たボールを、蹴ろうとするフェイントを入れて、柔らかくトラップしたり。右足で、シュートのフェイントを入れて、柔らかく左に動かします。そこから、タッチを入れて動かして、シュートという形があります。

レアルのビルドアップの傾向は、右サイドで、相手サイドバックと相手センターバックで数的有利を作って、右サイドバックがやけに高い位置に行って数的有利をつくります。
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血流改善効果食品

あと、頭に血が上らなくなるような神経毒をやられたのですが、対処法も載せときます。これは、血圧を上げたり、高血圧にする方法だと思います。狙いは、脳血栓や脳出血でしょう。
いつもならストーブの灯油タンクをすぐにガソリンスタンから車で家に持ち替えるのですが、この日は、2回もスーパーまで車にストーブの灯油タンクを忘れてしまいました。そしたら、夕食を買った帰りに、ストーブの灯油タンクの外側に強力なのどを痛めるタイプの神経毒をやられました。ただ、ストーブの灯油タンクをそのまま車に置いても、車のシートに神経毒が残っている可能性があるので、一緒に自分と燃やされたら恐いので、部屋に持ち帰りました。ただ、この灯油は使わない方が良いと思ったので、ストーブは実家に持って帰る為、出来るだけ寝室と離れているドアに置いときました。その日は寒くて、厚着をしていました。そしたら、右肩や右首をかなり狙われました。そうすることで、脳に血液が行かないようにしたのでしょう。血液の循環から言って、右側の肩や首を狙う時点で、脳に血液が行かないようにしようとしているのは明確です。しかも、ストーブもなく寒いので、高血圧になり余計血液が循環しないようになります。ただ、これだけだとやばいので、右肩と右首に衝撃波をやられて、頭に血液が行かないようにいていると、自分のマンションの固定電話から、携帯電話に通話記録を残しときました。携帯電話は留守電にしました。次の日、しょうがとしょうがレモネードを買ったのですが、しょうがレモネードを一口飲んだ瞬間に、お腹がぐるぐるいったので、一口しか飲みませんでした。コンビニによっても、やばそうだったので、まだ漏らした方がましだと思ったのでコンビニはよりませんでした。何度も、拉致りかけているのでコンビニは止めました。この日は、水っぽくてやばかったので、夜に下痢と通話記録に残しても、理由になってしまいやばかったので、ZAIMと現金出納帳に何を食べたか書いて、通話記録に、何を食べたかいれました。残っていたしょうがは、夜に写真に撮り、食べていないことをアピールしました。ちょうど、骨のあるあぶり焼きチキンだったのが、助かった理由だと思います。腸の中に自分が通話記録に入れた食物が入っていなかったら、おかしいと言うことを通話記録に残しました。あと、食欲があると言うこともアピールしました。ただ、それでも止めてこなかったので、オナニーをして性欲があるとアピールしました。そしたら、少し楽になりました。多分、オナニーをして止めたところを考えると、殺し方は自死あったと思います。おしっこは、1年前に実家で夜中部屋から出なかったので、ペットボトルにおしっこを溜めていました。気がついたら、おしっこがなくなっていたので、冷凍保存されている可能性が高いです。ただ、自分は引きこもったことは一度もありません。夜中だけです。犬の散歩をしたり、音楽聞きながら散歩することはいつもの日課です。
 高血圧には、チョコレートが良いとか言っている人がいますが信用しないえください。チョコレートには、カフェインが含まれているので、逆の作用の方が強いでしょう。鼻血がでるのも、頭に血が上るからではなく、逆に高血圧になるからです。じゃなきゃ、出血しません。高血圧になり、血圧に圧力がかかるため出血するのです。しょうがも、ちょっとやばそうなので、何かないかと考えた時に、スーパーでターメリックが出てきました。ターメリックとウコンは一緒です。ターメリックの和名がウコンです。これは、ずっと前レシピを見て料理していた時に覚えていた知識です。その時は、ターメリックでは手に入り辛いので、和名であるウコンで手に入れてくだ小さい文字さいと言われました。スーパーで、最初ターメリックのスパイスを買おうと思ったのですが容量が決められていないのは怖いので、カレーにしました。ターメリックは肝臓に良いだけでなく、血流改善効果もあります。インド人が頭が良いと言われるのも、ターメリックにある血流改善効果で、脳の血流が良くなるためと言われています。あと、インド人はアルツハイマーになり辛いのもカレーの血流改善効果のおかげらしいです。カレーだと、工作しづらいし種類もたくさんあるので、カレーが一番安心だと思いました。ただ、日本のカレーは、糖分が多く、カロリーも高いので、一日に何度も食べない方が良いので、一日に一食としています。しかも、ウコンも肝臓に良いと言いますが、実は健康な人だけです。肝臓が悪い人は、ウコンは取りすぎない方が良いでしょう。なぜなら、ウコンに含まれている鉄分により肝臓が悪くなることもあるからです。そのため、脂肪肝や肝臓が悪い人は、野菜や色々な食物をバランスよく種類を豊富に取った方が良いみたいです。このやり方は、ソフトバンクの工藤監督が選手時代にやっていた方法ですが、この方法が一番良いと思います。
 あと、血流を良くする方法としては、ウォーキングなどの運動や、ふくらはぎの運動でも違うでしょう。脳血管障害で恐いのは、以外にふくらはぎです。ふくらはぎは下から、上へ血液を運ぶのにポンプ作用をしています。その為、ふくらはぎを鍛えることは大事です。しかも、ここで血栓ができると時間差で脳に運ばれるので、大きな血栓ができる前に、ふくらはぎとかを動かした方が良いでしょう。ふくらはぎを、マイクロ波でやられたと思ったら、ふくらはぎの運動をするだけで違うでしょう。納豆菌は水分浄化作用があります。また、納豆には、血液をサラサラにする効果もあるので、塩分とカリウムに気をつければかなり良い食品です。工作も、アンモニアが多いので、すぐに気づきやすいです。めかぶも良いです。
カレーはドーパミンが増える物質とネット工作されていますが、結構理論が滅茶苦茶で信用できないものが多いです。刺激物だから、ドーパミンが増えるとか滅茶苦茶です。コーヒーは、カフェインの作用でドーパミンが増えるのです。カフェインには興奮作用があるので。しかも、ドーパミンを大量摂取したら血管は収縮するのですが、カレーは血管を拡張させる効果があるので、あまり信用できません。カレーの血流改善効果は、血管を拡張させるので、めかぶや納豆の血液がサラサラになる血流改善効果とは別物です。

あまり自信がないですが、ビタミンKも良いかもしれません。ネット工作で、血液凝固作用があると書いてあったり、血液をサラサラにすると真逆のことを書いてあります。ただ、良くビタミンKが入っている食品を見ると、血液がサラサラになる成分の多い食品の方が多いことがわかります。しかも、ビタミンKはカルシウムとの働きで、骨の吸着力を高めるので、工作する人にとってはかなり厄介な栄養素でしょう。


自分のやっている詩のブログです。ギャンブルの止め方や、お勧めの海外ドラマ、お勧めの本も載せています。マインドコントロールの解き方も載せています。

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マインドコントロールの解き方2

以前、2016年1月にマインドコントロールの防ぎ方を書きました。以前書き忘れたことも書こうかと思っています。

以前、マインドコントロールの解き方で、自分で自分をマインドコントロールするというやり方を書きましたが、注意してほしいことがあります。自分で自分をマインドコントロールするやり方は、諸刃の剣なので、やることは普遍的なことではないと、応用が利かなくなります。いくつも、やっては論外です。頭が固くなって、柔軟に対応できなくなるのでやめた方が良いでしょう。自分も、やっているのは、生存本能の一つだけです。

 あと呼吸法でもマインドコントロールに掛かりやすいかどうかが変わります。なるべく姿勢を良くして、ゆっくり呼吸した方が良いでしょう。
 気分が落ち込んだ時に狙われるので、気分が落ち込まないように、感情を何割かに抑えて吐き出すことをやった方が良いでしょう。これは、福田健さんの本の人は話し方で9割代わると言う本の応用です。言いたいことは何割かに抑えた方が良いと言うことを応用しました。日記や人に愚痴ったりするのも手です。ただ、人に愚痴るときには、どこまで行ったらよいか、人によって判断しましょう。リラックスして、ホットアイマスクもかなり使えます。
母親と父親が出かけていたので、一応両方の部屋で寝ました。母親の方では、勃起するタイプのマインドコントロールだったのですが、1階の父親の部屋では、前頭葉に刺激のある、勃起しないタイプのマインドコントロールでした。あの時は、セッティングしないとマインドコントロールできなかったと思います。あれから、一回しかやられていなかったのですが、昨日になって、初めて勃起しないタイプのマインドコントロールをやられました。父親の寝ている所よりも、弱かったですが、前頭葉をしつこく狙われていたので、勃起しないタイプのマインドコントロールだとわかりました。これは推測ですが、マインドコントロールは、興奮状態にしてやることが多いです。なぜ、前頭葉を狙うかと言うと、ここにドーパミン感受性受容体があるからだと思います。ただ、調べてもドーパミン感受性受容体が出てこないので、どういう仕組みかわかりません。それで、調べていくうちに、遺伝子組み換えをしたマウスに、磁力を加えると、マインドコントロールできるという信憑性の疑わしい、記事が載っていました。信憑性がなさそうでしたが、これを見ると、このマインドコントロールの仕方が磁力の可能性が高いことがわかりました。アルミホイルだけでは、完璧に防ぎきれません。ただ、厚いアルミホイルを使うと楽になるので、磁力や7磁場の可能性がたかいです。

 ただ、このマインドコントロールの仕方は、ドーパミンに関係しているので、鎮静物質のある食物をとることで和らげそうです。レモンとハーブの含んでいるストレス軽減の作用がある、ドリンクのレモリアを飲んだら楽になったので間違いありません。しかも、一口飲んだら、足に違和感があったので、一口飲んだだけでしたが楽になったので間違いありません。
鎮静物質のある食物

確実なもの
・レタス
・セロリ(セロトニンをだす。)
・三つ葉
・ハーブティー
・ラベンダー(臭いをかぐだけで良い)
・ホットミルク(普通の牛乳でもあるが、ホットにした方が断然良い。)
・ジャスミン茶(結局熱を加えているが、緑茶とウーロン茶を混ぜているので、カフェインが少し含まれているので、自分はあまり鎮静作用がある感じはしない。)
・太陽の光。なるべく朝起きた時に。
あまり自信がないが可能性がありそうなもの
・豆腐
・豆乳
・納豆
・シジミ
・そば
・マグロ
・カモミールティー(一口飲んで試したら筋弛緩効果もありそうだしネットにも筋弛緩効果が入っていると載っている記事もあるのでやめた方が良い。)

バナナは、ドーパミンとセロトニン両方だす珍しい食物らしいので、鎮静物質をこれで取ろうとは考えない方が良いです。

あと、勃起しないタイプのマインドコントロールは、少し、考えすぎて内向きになって怒っていく傾向があります。かなりやばそうです。なので、さっき試した方法で少し良くなりました。変に思われるかもしれませんが、顔をわざとわざとらしく笑った顔にしたり体を伸ばしたり自分の感情を思いっきり吐き出すような顔を作ると少し良くなります。手を大きく上げたり背伸びしたりしながら、イーといっても良いかもしれません。しかし、声はさほど出さなくて良いでしょう。少し、イーていうぐらいで良さそうです。少し、感情が吐き出せました。普通は演技しているのに、都合が悪くなると、むすっとして怒ったようになるのは、勃起しないタイプのマインドコントロールかもしれません。これは、人格が変わるマインドコントロールなのでしょう。怒るということは、ドーパミンを増やすと言うことなのでしょう。

 昨日載せた、イーという顔を作って、体を伸ばすタイプことで、マインドコントロールを解くことをやりましたが、変顔作ったり、表情筋を動かして、変な顔しても効果ありそうです。本当にすみませんでした。表情筋作ったりはあまりやらない方が良いです。表情筋を作ると、演技するのと一緒の効果があるので、多分逆にマインドコントロールにかかりやすくなるのでしょう。間違いました。すみませんでした。リラックスした方が効果が良いでしょう。

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バルセロナ×ヘタフェ7分のシーン



17 ムニエル

11 ネイマール           10 メッシ

     8 イエニスタ    7 アルダ 

         20 セルジロベルト

18 アルバ  24マテュー 3 ピケ  22 ビダル

           13 ブラボ



         12 STEFAN

32 EMI    14 P.LEON   30 WANDERSON

    23 MEDRAN  22 J RODRIGUEZ

11 YODA 5 VERGINI 4 VELAZQUEZ 2 ALYARO PEREIRA

          13 GUAITA


7分26分のシーン。ヘタフェトップ下のP.LEONが右サイドで味方陣地内で運ぶドリブルした。そこを、バルセロナ左サイドバックのアルバが縦のドリブルのスペースを切りながらスペースへのパスコースを切りながら距離をつめる。時間を作って運ぶドリブルで距離がある程度縮まったら、アルバはサイドラインの方向を向いて横を向いてゴール方向にステップを踏む。ムニエルが22番のボランチのパスコースを切りながら、若干23番の横のパスコースも注意しながらプレスをかける。そのため、22番の真後ろでなく、若干真ん中によりながらプレスをかける。イエニスタもヘタフェの2番の右サイドバックのパスコースを切りながら、3人で囲む。ポイントは前の選手のアラバがボールに詰めすぎずにけん制すること。それで、時間を作り、周りの2人でパスコースを切りながらプレスをかける。今までのゲーゲンプレッシングは、プレッシャーをかける後ろの選手も前に行ってボールを奪おうとした。だけど、このシーンだけかもしれないが、守備側の後ろの選手はボールを持っている選手の前にいて、パスコースを切り時間を作る。そして、時間を作っている時に、周りの2人の選手がパスコースを切りボールを奪う。パスコースも中間や場所を考えて、1人で2人のパスコースを切る場合もある。
 ムニエルがヘタフェの14番の左側の視界に入ったら、ヘタフェの14番は右側に切り返そうとする。そこを、距離を縮めていた、イエニスタが2番の右サイドバックのパスコースに左足に体重をかけた。すると、ヘタフェの14番はイエニスタの右方向にスペースができたと思って切り返す。そこを、イエニスタは右足を伸ばしてボールを奪った。このポイントでイエニスタが凄い所は、足をガニ股にしたところ。そうすることで、横に速く反応できるようにして、右方向に誘い込みボールを奪ったところ。

 イエニスタが右足でカットしたボールをバルセロナのムニエルがボールを触り、イエニスタにパス。イエニスタが左サイドから真横にパスをしたところをヘタフェの14番が追いかけてきた。イエニスタはそれに気づき、左サイドにターンする。バルセロナのネイマールは、イエニスタの動きに合わせて、背中をまっすぐにして、ボール方向に体幹を向けながら、斜めに走る。なでしこの大儀見と違う所はここのポイント。背を猫背にすると、体幹を回しづらくなるので、視野が確保しづらくなる。あと、このタイミングで走るスピードが速すぎないこと。そうやって、裏を狙えるポジショニングにいた。ヘタフェの右センターバックの4番が裏に注意していたので、ネイマールは、中に円を描きヘタフェの22番とヘタフェの11番の間のパスコースに入る。ヘタフェの22番がバルセロナの右サイドの後ろから上がってきたので、そちらのカバーに行かなくてはならず、ヘタフェの22番とヘタフェの11番の所にスペースができた。イエニスタの体の向きも左サイドの方向だったので、22番は、ムニエルとアラバのいる右に寄った。そこで、フェイントを入れてのアウトサイドのネイマールへの縦パス。若干ライン間と言うには、ヘタフェの4番の右センターバックの前だったが、ライン間と言ってもよさそうだ。4番がプレッシャーを掛けてくることをネイマールは予測し、中の右サイドの若干マイナスの方向にトラップする。それを、メッシの左側に右足でパス。ネイマールがメッシにパスを出した瞬間左サイドにいるムニエルは右サイドバックの裏を狙うためにスピードアップしている。多分、メッシのパスは精度があるし、ドリブルもあるので、メッシにボールが渡る瞬間などを狙って、裏を狙うのがバルセロナの秘密の一つかもしれない。なんで、ムニエルにパスを出さなかったのかわからない。ただ、メッシは、ヘタフェの4番の右センターバックが後ろに戻りスペースを消そうとするのとムニエルについているヘタフェの右サイドバックが裏に走っているのが理由の一つかもしれない。ヘタフェの4番の右センターバックが、戻ったスペースをメッシはドリブルで運び、前を向く。そして、左サイドで裏を狙っているアラバの前のスペースに出る。5番がメッシにプレッシャーを与えていたので、空いたデイフェンスラインのスペースを、ヘタフェの22番のボランチがカバーしようとする。ムニエルがオフサイドポジションから戻り動きなおしたので、ヘタフェの右サイドバックはムニエルも注意しなければならない。何気に、簡単に裏にパスを出しているように思えるが、実は短間に2つのフェイントを入れて裏にパスを出している。一つ目が、なんでかはわからないが、ボールの右側に左足を置くフェイント。2つ目のフェイントは、イエニスタもやるフェイントである。パスするときに、一度足を地面において、パスがでないと思わせてから、コンパクトにパスを出すフェイント。これは、結構有効だが、なんでこんなにコンパクトな動きのパスでこのパススピードを出しているか不思議なほど。この2つのフェイントで、ヘタフェのディフェンダーは、パスのタイミングを掴めずに右サイドバックと右センターバックの間を通した。ここでのポイントがバルセロナの左サイドバックのアラバが、弧を描いて左サイドからペナルティーエリアのサイドの中で受けられるような裏へのパスを出したところ。これだけだと、真ん中に人がいなくなって、アタッカーが確保できなくなる。しかし、なぜかネイマールがメッシにパスを出した後、右サイドに行きヘタフェの左サイドバックの死角に入り、そこから真ん中に入る。後、メッシが裏へのパスを出した後、スプリントをしてマイナスのクロスに走り込んだ。バルセロナの左サイドバックのアラバが、メッシに合わせてマイナスのクロスを送った。結果的にヘタフェの22番のオウンゴールになってしまったが、バルセロナの攻撃は素晴らしかった。張るにしても、ペナルティーエリアのサイドやサイドバックの背中の後ろなら、アタッカーが確保しやすいのが少しわかる。

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バルセロナ×ラージョ!数的有利の作り方。



25分ラージョの左サイドバックと左センターバックに対して、数的同数を、メッシとスアレスで作る。最近、ギャップを作ろうと、下がってもあまり付いてこず、作れなくなったのかもしれない。その代りに、考え方が変わった。サイドと言うよりも、ペナルティエリアのサイドで、右サイドバック右センターバックに対して、メッシとスアレスで数的同数にする。しかも、ディフェンスラインにいて、右サイドバックと右センターバックの近くにいる為に、左サイドバックと左センターバックが動きづらい状況になる。このシーンではないが、片方のサイドバックと片方のセンターバックに一人づつついて、プレッシャーを与え辛い状況にしてから、ペナルティーエリアのサイドの外を味方のサイドバックが上がって数的有利を作ったりすることができる。バルセロナは、逆サイドのファーサイドを使うことが多い。ラージョは、ニアサイドでこの数的有利の作り方をすることがある。ポイントは、背中を相手ゴールに見せる選手だけではないと言うこと。背中合わせでは、プレッシャーを受けやすいので、裏を狙う選手も、ディフェンスラインには必要になる。なでしこはここら辺をあまりできておらず、ディフェンスラインに張っても、背中合わせの選手が多いので効果的ではない。横を向いて、裏を狙えるような体の向きであったり、ディフェンダーの死角を狙えるポジショニングをすることが必要になる。ただ、ディフェンスラインに張っている全ての選手ではない方が良いかもしれない。裏を狙って、ディフェンスラインを上げ辛くする選手に加えて、ゴールに背中合わせにしたり、横を向いている選手が、下がってポストプレーをすることも有効になる。この、考え方は、ディフェンスラインのセオリーから来ている。状況にもよるが、ボールのあるほうの逆サイドのセンターバックは、あまり、逆サイドまでカバーに行くことが少ない。勿論、カウンターの場合は違うが、逆サイドまで行くと、大きなスペースができてしまうので、基本ポジショニングは、ボールのある方のセンターバックと少し離れた位置になる。そして、ここでポイントになるのは、ペナルティーエリアの両サイドの大外に相手でフェンダーのサイドの死角を突いて、浦を狙う選手がいると言うこと。そうすることで、サイドバックが真ん中のスペースをカバーすることが難しくなる。これだと、真ん中に人がいなくて、アタッカーを作れないかと思う人もいるかも知れない。ただ、サイドバックについているどっちかの選手や片方のセンターバックについている選手が、斜めに走ることで、アタッカーを確保することができるようなシステムになっている。ペナルティエリアのサイドで、数的同数や数的有利を作っているので、簡単にアタッカーを確保できる。今のトレンドは、ディフェンスラインのセオリーをいかに逆に使って、そこを利用して得点をしようとする傾向が多い。0トップの考え方も、この前の記事に乗せた、0トップを応用したカウンターも、ディフェンスラインのセオリーを逆手にとったものだし、セオリーをいかにして利用するかがトレンドのような気がする。

 話は戻るが、25分のシーンでは、ボールのある方の逆のサイドで、メッシが斜めに走って、数的同数を作ったのち、ディフェンダーの死角に入ろうとして、ディフェンダーを動かしたのちでフェンスから離れてマイナスのクロスに反応する。ディフェンダーもこのシーンはメッシについてきて、右足を伸ばしてシュートコースを切ろうとする。メッシのシュートはコンパクトなので、これは、シュートを打ててもおかしくないシーン。メッシについていった、ディフェンダーの判断は素晴らしかった。ただ、メッシはその上を行く、シュートコースを切られていると思ったら、体の向きをシュートする体の向きから、ゴールと逆の方向に回転させて、左足を固定して、左足の力を抜いた。ボールが左足に触れた瞬間に、右足を浮かして開いてターンする。これは、基本のターンの応用。少し違う所は、シュートフェイントからターンに変更しているという所。何気にレベルが高く、シュートフェイントからターンに変更している為に、右足を浮かすタイミングが遅い所。ここでも、ポイントになるのは、足元にボールを置かないように、トラップした左足を少しボールから離して左足でボールを蹴りやすい位置に持っていくことがポイントになる。すこし、メッシにしては間があったが、マイナスのボールを中央のイエニスタに送ると同時にラージョのディフェンダーがイエニスタにプレッシャーを与えたことによってできた、真ん中のほんの少しのパスコースに、ディフェンスラインがそろっていないのを確認しながら、オフサイドに気をつけて相手ディフェンダーの死角を使って裏を狙う。イエニスタが結局シュートを打ったが、メッシの狙いはかなり凄い。結局、イエニスタのシュートはこぼれて、左ペナルティーエリアのサイドにいる、スアレスに渡る。スアレスはワンタッチで、マイナスのボールをブスケッツに戻す。ラージョのディフェンダーがコースを切っていたので、ブスケッツは左サイドに動かなくてはボールを受けられなかった。ブスケッツの凄い所は、左サイドに走りながら、右足のアウトサイドでボールを浮かしてトラップしたところ。もし、これが左足でトラップしたなら、体の向きからして、すぐに縦パスや裏へのパスを送ることができなかった。左ペナルティエリアのサイドにいるスアレスは、中にちょっとだけマイナスに歩いた。これがフェイントになるかと良く考えたが、スアレスの得意な裏の狙い方を考えたら、ディフェンダーはやり辛かったと思う。なぜなら、中に歩きながら弧を描きサイドライン方向に走り、右サイドバックの前を横切って裏を狙うのは、スアレスの得意な動き。中にちょっとだけマイナスに歩いたことで、その動きもディフェンダーは警戒しなくてはいけない。ブスケッツがアウトサイドのトラップでボールを浮かした時に、スアレスは、絶対に裏を使うと感じ取って、スアレスは裏を狙う。ここでのポイントは、スアレスがブスケッツがボールを浮かした瞬間に裏に出ると予測したこと。このタイミングで、ブスケッツは前を向いたので、スアレスが裏を狙う動きを予測した。右サイドバックが中を警戒したので、外側を走り斜めに裏を狙う。メッシは、走っていないと言われるかもしれないが、このタイミングでは、走らなかったことが良かった。スアレスが、裏をとってボールをもらえれば、確実にメッシはフリーになっていた。これは、 ヨーロッパではたまにある形で、オフサイドルールの裏を突いた動き。真ん中の選手がわざとオフサイドのポジションにいて、油断させて、オフサイドにならないペナルティーエリアのサイドの選手が裏を狙う。真ん中の選手はオフサイドにならないので、ペナルティエリアのサイドの選手に合わせて、オフサイドにならないように、真ん中で待ち構える。この動きは、結局、ペナルティーエリアのサイドの裏にボールが渡るからできる動き。サイドだと、距離がありすぎるし、真ん中で裏を狙って、ペナルティエリアのサイドで待ち構えても、クロスに合わせ辛い。どこのチームでも、真ん中の選手がオフサイドの位置にいて、ペナルティエリアのサイドの選手が裏を狙う。若干これは、推測だが、バルセロナはボールの逃げ道である、バックパスのコースを、真ん中に作っている可能性が高い。そのほうが、サイドチェンジもしやすいし、裏へのパスも出しやすいので、選択肢は広がる可能性が高い。ただ、全て真ん中にバックパスのコースを作っているだけではないかもしれないが。

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バルセロナ×ラージョ!0トップの応用カウンター。

まだ、鬼畜のようにあらゆることをやられています。夕食を買った帰りに、部屋の中がプラスチックの焦げたにおいがして、焦って部屋にあったごみとかを片付けてキレイにしました。服とか布団とかあらゆるところに神経毒をつけられたみたいで、朝起きたら、肺がいたくなって気持ち悪くなりました。午後、実家に帰ろうとしたら、思わず駐車場で吐いてしまったのですが、今までに見たことないようなドロドロした、ゴムが解けたようなゲロが出ました。吐いて少し良くなったのですがそれでもまだ気持ち悪いです。

 雑誌では前から知っていたのですが、なでしこがやっていて初めて、高い位置での攻撃の時の2(センターバック)-3(両サイドバックとアンカーがセンターバックの前)を見ました。カウンター対策なのは知っていました。そして、バルセロナを見て、なでしこの北朝鮮戦の時に、柔軟に戦った方が良いと思ったことが、間違いではないと確信しました。この2-3でのカウンター対策は2トップに弱いと言うことだと思います。何故なら、なでしこは北朝鮮戦で後ろで2対2で数的同数になり、ピンチをかなり作られていました。あまり、最近サッカーを見ていないのでわからないですが、1-4-4-2が多くなったのも、このカウンター対策の2-3の守備が関係しているのではないかと思います。では、どうすれば良いかと言うと、バルセロナは全てではないですが、片方の左サイドバックが下がって3バックの形になり、前に、アンカーのブスケッツと右インサイドハーフのラキティッチが下がって後ろが3-3になる形を作りました。もし、なでしこが、ボランチが下がってこの形を作ったなら、ピンチは少なくなったと思います。

22分50分のシーンだが、マスチェラーがボールカットカットする。ネイマールは、守から攻撃のスイッチがやけに速い仕事をしている。時には、後ろが数的不利でなんでこのタイミングで上がったかわからないほど、守備から攻撃に切り替わるのが早い。このタイミングでも、ネイマールはマスチェラーがボールを触るといち早く察して、前線に走りあがる。これは、ネイマールの仕事の一部で、バルセロナが、なぜ速いカウンターができるかと言うと、ネイマールの守備から攻撃の切り替えの速さからである。ミドルサードからのプレスから、メッシはデイフェンスライン前のスペースで受けて、運ぶドリブルをする。スアレスが真ん中のセンターバックを動かして、メッシにスペースを作る。そのスペースにメッシが向かっていき運ぶドリブルをする。真ん中のセンターバックが、マークの引き渡しを、左ディフェンダーに渡そうとする。だが、一枚上のスアレスは、真ん中のセンターバックの死角に入り少し離れて、裏を狙う。同じタイミングで、右のディフェンダーの裏をネイマールが使おうとする。これは、多分0トップの考え方の応用である。0トップは、サイドでディフェンスラインを下げさる。ディフェンスラインのセオリーは、サイドバックが下がったら、センターバックは下がらなくてはいけないと言うのがセオリー。それを、利用して、2人のセンターバックに対して、0トップの選手がフリーマンで動けて中盤に数的有利を作れると言うのが、0トップの考え方。中盤に数的有利を作ると言う考え方ではないし、センターバックが両サイドではないが、ディフェンダーの死角に入り、裏を狙うことで、ディフェンスラインを下げさせる。その前のスペースをメッシが運ぶドリブルで上がっていく。結局、左サイドの裏を狙っていたネイマールの裏のスペースにボールが渡る。真ん中のラージョのセンターバックが足を出して、ネイマールの裏に出たボールの方向を見てしまったのを、メッシは見逃さなかった。そして、真ん中のラージョのセンターバックの死角に入り、また、ディフェンスラインの前のスペースに入り、ネイマールのマイナスのパスを、右斜めに走り、右のコースに打つと見せかけて、腰を捻ってゴールキーパーの逆を突く。このシュートの凄い所は、軸足が右方向に向いているところ。しかし、どうやってやっているかまではわからないが、軸足である右足のかかとを浮かして、軸足の向きが変わり、腰を捻りキーパーの逆を突いたところ。インサイドのキックで丁寧にコースを突いた。それで、キーパーは逆に動いてしまった。
スアレスがもう一人のセンターバックを引きつけたのも、メッシにスペースができた理由である。このカウンターはやり方は違うが、チャンピオンズリーグのレアル×ローマで、ローマも使っていたカウンターで、結構面白い。


自分が書いた詩のブログです。
依存の項目に自分のパチンコの止め方とたばこの止め方も載せました。
http://ameblo.jp/firanji-mag/
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dondonyarou0top

Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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