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オフザボールも縦と中の両方持ってた方が良い。

はっきり言って、精神科の闇は物凄いです。例えば、誤診で薬を飲ませられたとしても、ずっと、薬を飲ませられれば障害者になります。なので、病気にさせる為、精神安定剤を盛る人もいるのです。精神科の薬は、基本的に麻薬を薄めたものなので、副作用を見れば分かりますが、麻薬と似ているくらい副作用が多いです。体制もできるので、急激に薬を止めるのは止めた方が良いでしょう。また精神病のレッテルを貼られると、殆んどのことが症状と薬の副作用で済まされてしまいます。その為、社会的信用を無くします。誰でも、精神病のレッテルを貼ろうと思えば出来ます。若い人なら、統合失調症、年取ってるなら認知症などがあります。認知力を低下させる薬は、幾らでもあります。それらをやられたら、誰でも精神病のレッテルを貼られます。シーツの他にも、壁やベットの下に神経毒を付けられる事もあります。

やられたのは、生命保険の為ですが、自分が障害者のため解約出来ませんでした。ただ、実家が有限会社の獣医で役員になってた事があるので、生命保険はかけることが出来たと思います。病院での入院中は、生命保険会社にだす書類は、病院側が書くみたいなので、強引に生命保険が適用されるように書かれるかもしれません。

動画の情報なので信用仕切らないでください。
相手に向かっていくドリブルは、まだ分析してがたりないけど、スピードに注意して相手を下がらすぐらいでドリブルし、相手に向かっていくか、角度をつけるにしてもほんの少しが良い。
オフザボールの動きも、縦と中の両方持っていたほうがよい。サイドでは、死角に入って動くのが基本だが、サイドバックの死角からペナルティエリアのサイドの裏に抜けたりする。それに加えて、中に入るフェイントを3歩とかでいれて、サイドバックから外に離れる動きもある。逆に、中に入る動きでは、死角から中に入ってサイドバックの前で、クロスに合わせる動きもある。サイドハーフも、プレーを読ませないようにすることが大切です。
トップもペナルティエリアのサイドが警戒された事で今は逆に真ん中にスペースが出来始めた。真ん中で、裏を狙えるようになっている。また、クロスも真ん中で受け易くなる場面が出てきている。

マインツの武藤が横からのパスで空振りが多かったり、ミートしそこなうのは理由がある。横からのパスを、例えば右からだったら右足のインサイドで左に蹴るのは難しい。足首の構造上点で合わせないといけないからだ。それなので、体をボールが来る方向に少し向けたり、アウトサイドやインステップや逆足で蹴ると合わせやすい。

今のサッカーのトレンドは、キーパーやセンターバック中央に構えている選手をいかに動かすかが、攻撃のポイントになっているように思える。ペナルティエリアのサイドを使うのも、キーパーを動かす為。一度、ファーでヘディングで落としたり、シュートするのもキーパーを動かせる。

センターバックを動かすために、バルサではインサイドハーフのラキティッチが下がってライン間でうけるのも、右ウィングやダニエウ・アウベスが裏を狙いやすくする為。この前の、クラシコではレアルのセンターバックが喰い付いてくるのを利用して、ラキティッチがするするとセンターバックの前にポジションをとり、ボールがこれるタイミングでするすると下がり、囮の動きをした。そのスペースをワントップのスアレスが、使って裏をとり得点を決めた。
また、ウィングやインサイドハーフがわざとセンターバックの前でボールをうける。斜めに中に入るのがポイントで、ヒールやアウトサイドでボールを落とし、センターバックが喰い付いたスペースを、後ろからワンツーでシュートを撃つパターンもあった。サイドバックや片方のセンターバックの所で数的優位を作るのがポイントかもしれない。

ダイアゴナルのサイドチェンジから、裏を狙うかたちは、昨シーズンはメッシからのパスが多かったのだが、今シーズンからはネイマールからのダイアゴナルの裏へのパスも多くなった。
また、ワントップが裏を狙ってディフェンスラインを下げさせて、そこからポストプレーする為に戻りディフェンスラインを上げさせた、タイミングでサイドハーフやサイドバックが裏を狙って裏を取る。また、サイドハーフやサイドバックが下がっポストプレーをした所で、逆サイドの選手やワントップがまた裏を狙う。交互に裏を狙って、ディフェンスラインを揃わせないようにしてギャップを作る事もバルサはやっている。


あと、杉山茂樹さんが、ダイアゴナルのロングパスは時代遅れと言ってるが信用しないで欲しい。バルサでは、ネイマールやメッシが、ミドルレンジのダイアゴナルのパスで、裏を狙うことは上等手段だ。ダイアゴナルのロングパスは基本中の基本使っている所もある。ただ、以前ほど、ディフェンスラインからの、ロングパスは少なくなったのも確かである。

サイドで中を向いて、中にパス。パスと同時に、横にサイドラインと反対方向に走る。パスを受ける人が浮き球などのパスを出すか出さないか、もしくはその前に弧を描き横から縦に走り裏を狙う。こういう、裏の狙い方もある。

サンフレッチェの上手いのは、ポストプレーで佐藤寿人が、ディフェンスラインを上げさせて、その裏をウィングハーフのミキッチなどが裏を狙うかたちがあるが、これはかなり効果的。逆に、湘南は攻撃時の選手間の距離が近過ぎて、パスを回せなかった。

本田が、生き残るとしたら、フリックを上手く使うこと。裏に走って、ポストプレーする為に戻り裏に浮き球などのフリックが使えそう。ちょうど、バイエルン✖️ヘルタの試合で行われたフリックは、本田のプレーと相性が良さそう。ただ、ダイレクトであのコースはかなり難しい。ちょっと、最近の本田はバックパスが多すぎる。



自分が書いた詩のブログです。
依存の項目に自分のパチンコの止め方とたばこの止め方も載せました。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

日本代表強化指針について

今、救急車で強制入院させられ、栃木県の県北に親と住んでいたのですが、八王子の病院に入院させられてます。シャワーを浴びて、スーパーに行こうとしたところで、取り押えられ座るタイプの拘束具で拘束されました。親とは、取り押えられた時にしか朝は会っていません。本来なら、高速一本で高尾まで来れるはずなのですが、救急車は埼玉の久喜あたりで高速を降りて、救急車の方が先に出たはずなのに、救急車は飛ばしていたはずなのに、母親のほうが先に着きました。あとから、知ったのですが、緊急を要する場合にしか救急車は使えないように法律が変わったので、自分の場合救急車は使えないはずでした。しかも、手錠持つけられあざになるほどきつくつけらられました。拉致にちかく、こういうことが本当に日本で行われています。救急車の毛布や、病院のシーツに薬品が混ぜられているみたいで、それで寝ると、認知力が低下したり、足に力が入らなくなります。病院に、入院させられてかなり認知力が低下させられました。飯を食ったあとや新しい洗濯物を着ると、フラフラして倒れることもありました。保健所や精神保健福祉センターに連絡しても、まともに取り扱ってくれなかったり、通じない事が多かったです。しかも、親が医者に『近所が危険だ』と俺が言ったと嘘を言ったみたいなのです。俺は、近所の軽部さんの養子が集団暴行をしたとか、近所がヤクザとつながりがあるとしか言ってません。ニュアンスを変えられて全く意味の違うように言われ入院させられました。しかも、自分は社会との接点が大事なのがわかっているのでデイケアに通ったり、スーパーなど買い物に行ったり引きこもっていません。不当に、また入院させられました。唯一の救いは、国が精神科病棟をグループホーム化してくれるかもしれないということです。まだ、自治体の反発が強いですが、これで強制入院がなくなると良いです。
はっきり言って病院は、金儲けを考えている所がほとんどで、何かとつけて、直腸を麻痺させる薬で入院中に便秘にさせて、下剤を処方するようにしたり、TOSHIBAが発明した睡眠を覚醒したり眠くさせるベットの応用『確か、音が関係していて、低周波だったと思う。』そういう技術で、睡眠を妨害して、睡眠導入剤を処方してこようとしてきます。俺みたいな立場の人は、薬に頼らない方が良いです。

今は開放入院中の為、スマホしか使えないし、閉鎖病棟にいる時にほとんど考えたのでまとめきれず読みづらいかもしれません。


サッカーの指導方針について、まず思うことは、積み上げていけないものである事。一過性のものでしかなく、当たり前のことしか書いておらず責任逃れの物でしかないように思ってしまいます。サッカーの育成には、結果が出るのに、10年間単位で考えないといけない。いますぐ、手をつけないと手遅れになってしまう。

自分は、前にも育成拠点を増やしたらどうかと、提案した。理由は、地域に密着して才能のある選手を発掘するのと同時に、もう少し多い子供達にサッカーをやれる環境をつくることができるからだ。ドイツやアルゼンチン、スペイン、フランスから、育成の仕方を学んでいく必要がある。あと、もうひとつ理由がある。

自分も、高校の時寮生活をしたが、若いうちに、親元を離れると、監視の目がなくなってしまい。道を外れてしまうことがあることがある。『フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか P,326 結城麻里』にも15歳未満の寄宿舎は禁止すべきと書いてある。何人も子供達を見て来た人が言ってるので間違いない。親の愛情がもらえて子供の心のバランスも良くなるらしい。逆に、15歳未満で実家のある地方を離れ、遠いプロクラブの寄宿舎などに入った子は、ごく例外を除いて、ほとんどが失敗または不発に終わっているらしい。

とにかく、今直ぐにでもやらなくてはいけないことは、監督に任せることではなく、積み上げていけるようなシステムを作ること。それは、日本の社会や育成システムにそってなくてはならない。日本の弱点はどこなのか、どこを改善すれば良いのか考えること。そしたら、今日本が必要なことは、シュート技術とタクティクスだと思う。海外から、情報を仕入れ、日本に合うようにアレンジしていかなければならない。最初から、全て正しくしようとするのではなく、後から修正していけるシステムにすることが大切。そして、一番大切な指導者の育成をしなければならない。アルゼンチンは、優秀なストライカーが多い国であるし、そこから学んで良いと思う。考えるのは、指導者というが、その指導者のレベルを上げるためには、指導方針だけではだめ、ヨーロッパや南米の情報や指導方法を伝えなくてはレベルアップしない。他に、育成方法とかを指導者に教えることをしなければならない。トレーニング例を出して、こういうトレーニングもあると言うことを発信していくことが大切。あと、何故その練習が必要か理論も同時に発信していくことが大切。

Jリーグのレベルアップの為にも、ベストメンバー制の廃止と、自クラブ出身選手を何人かいれること、そして、22歳以下の選手を何人かスタメンで入れなくてはいけないような制度にしてほしい。あと、アンダーカテゴリーと代表を無理矢理一緒にし過ぎている。

1.原点回帰
①ゴールに向かう意識
→奪った後の優先順位は、まずゴールへ。
→DFの裏を狙い、縦への推進力をチーム、孤児で出すこと。

考察
『フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか P,305結城麻里』
フランスも似たようなスローガンを出したことがあったらしい。それで、当時はアマチュアからプロの育成まで、まずボールをうけたらとにかく前へ蹴り出すという風になってしまったらしい。特に育成場面では、後ろからのビルドアップは大切になる。それを、前へ蹴るだけでは育成に支障がでる。
裏抜けをする為に、オフザボールの動き方やギャップの作り方が必要になる。あと、裏へのパスを出す人も、いかにプレッシャーが弱い状況で前を向けるか。バックパスを上手く使って、ダイレクトで、裏への浮き球パスやクロスを入れる事が必要になる。あと、裏抜けを狙う為に、サイドハーフを下げ過ぎない守備の仕方が必要になる。ボランチが、サイドバックやセンターバックのあけたスペースをカバーする方法などがある。
サイドハーフの斜めの走りも重要になって来ていて、サイドバックの視覚から縦に裏抜けをするだけでなく、死角から中に切り込んでクロスに合わせることも大切になる。
ただ、縦に急げば良いと言うわけではない。攻める時にも、コンパクトさが必要になる。ただ、狭過ぎてもいけないし、ワイドさはある程度必要になる。(アタッキングサードでは、ペナルティエリアの幅)

②ボールの奪い合いの攻防で勝つ
→球際の闘い、フィジカルコンタクトで勝つこと。
→相手からボールを奪いに行く。奪いに来られても失わない。

考察
デュエルも支障が出てきている。ボールを取りに行かなくて良いところで、ボールを奪いにいき、レガテ(抜くドリブル)で抜かれることが、アンダー世代のイングランド戦で起こった。スローガンは、危険。サッカーは状況判断が必要になるスポーツなので、スローガンを作るにしても、柔軟性が必要になる。
ボールを奪いにいくかどうかは、戦術やそのエリア、時間帯で変わってくる。どう言う意味でボールを奪いにいくのか記述が必要になる。
あと、本当にデュエルに力を入れるなら、ドイツみたくJリーグで数値化すべきである。


③ペナルティエリア内の質の向上。
→シュートを打つこと、打たせないことへの拘り。
→アグレッシブさ、泥臭さ、執念をプレーで表現する。

考察
欧州でやるファーに巻くシュートが日本人は下手。出来たとしても、プレースピードが遅いので、簡単に読まれてしまう。あまり、自信がないけど巻くシュートは、、軸足を少し固定気味にして、腰を使ってひねる。状況により、膝したを曲げたり、上半身を被せてボールが浮きすぎないようにする。
あと、キーパーとの1対1で同じコースしか蹴らない選手や、タイミングをずらせない選手、フェイントが下手な選手、ドリブルのタッチが大きい選手、キーパーの位置を確認出来ない選手が多い。
バルセロナトレーニングメソッド 著者ラウレアーノルイス 訳 高司裕也P,121にペナルティエリアでは何をしなければならないのか、ボールを受ける前にすでに知っている必要があると書かれている。


2,日本人選手のストロングポイントを活かす
①スピードテクニックで勝負する。
→動きながらもプレーし、早くボールをうごかす。
→個人でもグループでも積極的に仕掛けていく。

考察
サッカーでは、逆に動かない方がフリーになる場面もある。例えば、マイナスのクロスは走るのを止めて止まった方がいい場面がある。動きながらという言葉では、誤解が生じる。
全ての選手が、スピードとテクニックで勝負する必要はない。色んなタイプの選手を育てるべき。ただ、ポジションによっては致命的な弱点がないように弱点を克服すべき。例えば、プレッシャーのある場面では、ある程度逆足を使えるようにするなど。それか、アウトサイドのキックなど。スピードがない選手も、走り方を教えて、弱点のスピードをつける事が大切。育成のマニュアルを作り、走り方も載せとくと良い。
日本人は、実戦的な練習が少ない。実戦的な練習方法も載せるべき。
ただ、日本人はスペースで受けたり、スペースにパス出す事が下手。特に、走ったあと疲れてる時のパスの精度がない。
日本人に必要な、レガテ(相手を抜く為のドリブル)に課題がある。コンダクション(運ぶドリブル)も課題は少しある。
『フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか P,305結城麻里』に、今のフランスの育成での優先順位は、①プレーを通じてインテリジェンスを発揮、②メンタル、③テクニック、④フィジカル、の順になったらしい。テクニックも良いが、戦術などインテリジェンスや、試合で使えるスキルを学ぶべき。


②コレクティブに闘う
→全員攻撃、全員守備。チームの勝利のために闘う。
→攻守に複数の選手が連動し、アクションを起こす。

これは、正解だと思う。ただ、日本はフォワードやウイングの守備の負担が大きすぎる場合があるので、何処まで守備の負担をさせるか、相手やチームスタイルによって変えるべき。
アクションに対しても、両極端な傾向がある。体力を温存する事も大切で、サッカーは90分で闘うスポーツである事を忘れてはいけない。

③運動量/走力で圧倒する
→パスアンドゴーで足を止めない。動きながらプレーする。
→攻守ともに相手に走り負けない。

運動量や走力は何か見直すべき。スプリントと言う評価はかなり使えた。問題は、どう言うときにスプリントして、どういう時にゆっくり走るのか区別が必要になる。
運動量や走力で圧倒する為に、日本人指導者があまり知らない。走り方なども指導者に教えるべき。
ずっと走っても90分走れない。ただ、日本はワンツーなどパスしてからの動きが少ないのは確か。
日本人は運動量を勘違いしている。長距離走が、速くても、サッカーに求められるのは、長距離走の能力ではない。それやりも、ダッシュやスプリント、加速力や瞬発力、小さなスペースを俊敏に動くことの方が大事。


3、世界基準へ
①フィジカルのさらなる向上
→強さや太さ、逞しさや激しさを求めていく。
→デュエルでの勝負強さ。簡単に倒れない。

審判の笛を徹底して直さないと、すぐ倒れる選手は多いまま。審判は、もっとゲームを面白くする笛や、選手のレベルを上げる為の笛のやり方も考えるべき。すぐ、笛をふいたら試合がつまらなくなるし、選手のレベルも上がらない。ただ、押さえる所は押さえないと荒れた試合になり、それでもサッカーはつまらなくなる。勿論、最低限選手を守ることも必要である。
フィジカルの向上は必要。ただ、サッカー批評75のP42にあるように、フィジカルだけでなく、1回の加速で効率良くスピードを出す走り方、減速の仕方、方向転換の前のボディポジションの取り方など、フィジカルのテクニックも教えることも必要になる。
指導方針だけでなく、アルゼンチンのクラブチームがやってるような身体を張る練習方法も例として載せるべき。
フィジカルトレーニングは、早期から特性にあったトレーニングをした方が良いらしい。『バルセロナトレーニングメソッド 著者ラウレアーノルイス 訳 高司裕也P,8』

②戦術的柔軟性
→相手の特徴や戦術によって闘い方を柔軟に変化させる。
→自分たちの望む展開にならずとも、したたかに闘い勝点を得る。

スペインで、活躍できる選手が少ないのは、守備戦術や基本的な選手が多いのが大きい。
今のトレンドとしては、フォーメーションの長所と短所を補う為に、攻撃の時と守備の時でフォーメーションをかえる事が多くなっている。
日本は、戦術で遅れをとっているのは確実。戦術をレベルアップするためにも、その戦術を何故するのか、意図や側面も理解しないと使えない。テレビの解説者もレベルアップさせないといけない。言い訳してるという、理論的でない発言でハリルホジッチ監督を黙らせてはいけない。
あと、東京都の都大会決勝出会ったのだが、ロングボールを放り込むのに、プレッシャーがない場面でも、下を向いて間接視野でさえも確認しないで、ロングパスを機会的に入れていた。これは、後で自分のプレーを見たとしても、意図が感じられないので、後で分析して反省も出来ない。プレッシャーがない場合は、頭を上げて周辺視野でも良いから確認すべきである。
日本は育成において、チームの勝利の為が行き過ぎている。特に、育成場面でアタッカーが育たないのは、ドリブルで仕掛けると叩かれる選手が多い。ドリブルが得意な選手には、育成場面でサイドで1対1でどんどん仕掛けさせるべき。
引き出しを持つことは大切だが、引き出しが多いからといって良いものではない。基本と応用をわけるべき。常にサッカーは進歩しているので戦術の基本も見直すべき。守備時と攻撃時のフォーメーションをかえることでフォーメーションの欠点を補うことは、欧州では基本になりつつある。
どんなスタイルでもやれる選手を育てることよりも、その学校やクラブの特色の情報をもっと発信した方が良い。本人が、どういうスタイルのサッカーをやれるのか選べた方が良い。ただ、基本的な戦術やスキルは身に付けさせることは大切。

③勝者のメンタリティ獲得
→闘う姿勢を90分続ける、あきらめない。
→勝負、ディティールに拘り、貪欲に勝つことだけ考える。
→相手にコンプレックスをもたない。

子供達は勝つ事を考えるのは当たり前。ただ、ユースにおいて、結果は第一目標ではないので、結果だけで評価してはいけない。
メンタルもスキル。メンタルトレーニングの技術も、海外からどんどん学ぶべき。


育成
ユースで、挫折を味わった選手が、高校サッカーでチャンスをもらい。日本代表にのし上がっている。ただもう少し、2度目のチャンスを与えられるような整備ができると良い。補欠は補欠同士の試合をやったり、方法はまだあるはず。
日本も作る予定かもしれないが、育成ランキングを作ってほしい。フランスの育成ランキングは非常に良くできているらしい。『フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか P,169 結城麻里』
あと、ベルギー、バルセロナ、オランダ育成に定評のあるある所は、布陣を4ー3ー3でやる所がほとんど、日本の欠点であるウイングやワントップ、ワンボランチを育てるためにも4ー3ー3に統一して良いのでは。
メキシコみたく、U-22以下の選手をJリーグで何人使わなきゃいけないという規定が欲しい。
日本の育成の現状から、ミスに対しての指摘も欲しかった。日本のサッカーで多いのは、ミスを怒られて、サッカーが嫌いになり、型にはめられ過ぎて、自分たちで判断させない育成が多い。
どこでチャレンジするのか、ミスの質や、積極的なミスは許すが、消極的なミスはダメとか。ミスをしないサッカーではなく、どう言ったミスをするサッカーをするのかが大事になる。
そう言った、日本の育成ならではの方針が欲しい。
型にはめ過ぎだから教え過ぎなのではなく、幾つかの選択肢をもたせてサッカーを楽しませる育成が欲しい。
トレーニングは、常に進化させて修正することが必要。基本的に、75パーセント集団トレーニングをやって、25パーセント個人トレーニングをさせるべき。
状況判断させる為に、トレーニングによってはイレギュラーを入れるべき。

まとめ
とにかく、今サッカー協会がやらなければいけないのが、マニュアルなど修正して積み上げていけるようなものを作ること。それは、難しいがアジアのレベルが上がっているので今すぐ取り掛からないといけない。


自分が書いている詩のブログです。身の回りの事も書いています。
たばこや、パチンコの辞め方も、依存の項目にあります。

http://ameblo.jp/firanji-mag/








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軸足抜きトラップの使い方



じぶんは、軸足抜きトラップが、まったく使えない訳ではないと思う。中西哲夫さんが、やってるのと同じだと、プレースピードが遅くなり使えない。だけど、プレースピードを遅くしないようにするアイデアがあれば、使えるかもしれない。スマートフォンの動画で、分析してるので正確ではない。ただ、回転しながらトラップする前に軸足を抜いたり、次のプレーを意識して、両足同時に着地しないようにしたり、浮いてるボールをトラップするなら使える。

動画で見ただけだが、最近バルセロナのスアレスは、得意な裏抜けをかなり警戒されているため、足元でボールをもらう事が多くなった。ここで注意するのが、ポジショニングを深くしすぎないこと。裏抜けを警戒させて、その逆をつくイメージ。しかも、ファーストタッチと、ダッシュを同時にやる。このプレーは、香川も得意にしてたが、違うのが、スアレスは足元でコントロールするフェイントをいれて、一歩で上半身を倒すことをしてる。スペースで受けることも大切だが、足元でもらうことも大切なのがわかる。

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Author:dondonyarou0top
サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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