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ライン間のポジショニングから

ライン間のポジショニングは、大切。でも、それだけでプレーが、終わったら勿体無い。
レアル対鹿島のレアルの3点目。
ライン間のポジショニングで、ボールを下がって受けるた時に、ニアにおいて数的同数を、サイドバックと、センターバックの前に、ロナウルドともう一人のレアルの選手が、ポジショニングしていた。それなので、ライン間でボールをうけたあと、スムーズにパスコースが、ロナウドと、もう一人の植田についてた選手の二つあった。
そして、ディフェンスの植田が、ロナルドと、もう一人の選手に気を取られて、残ってしまい、ディフェンスラインが、揃わなかった。そこを、ライン間で、ボールを持っている選手にとって、少しだけ縦より角度を入れて裏に走っていた。ここでのポイントが、縦のボールだけど、ほんの少しだけ角度を入れて、スペースの足元でうけること。これによってスムーズに、シュートまで持っていけた。


そのため、ディフェンダーは、ロナウドか、もう一人の選手に渡るのか、考える必要に迫られ、ロナウドに、裏を取られるという。判断ミスをしてしまった。
ほんの一瞬の判断ミスが、3点目になってしまつた。


ライン間のポジショニングから、ニアのこのコースは、けっこう使われているのではないかと思う。


角度があまりないパスで、本来なら背中でボールを受けなくてはいけない。それを、工夫して、前でボールを受けるために、顔を後ろに向けて走り、スペースに近い足元で、ボールを受ける。そして、すぐにシュートをうてるような走り方をする。


自分がやってるポエムのブログです。パソコン使えなかった時に、サッカーの事も多少書いてます。
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バルセロナ×リバープレート。雑感!

入院中の為、ビデオで巻き戻しして見れません。間違ってることもありますが、形にします。

リバープレートは、完全に引くつもりはなく、高い位置からのプレスも視野に入れていた。前半の開始時と得点を奪われた時に、高い位置からのプレスをしたのだが、完全にプレスを回避されていた。キーパーが、ブラボでビルドアップよりもセービングに定評のあるキーパーなので、キーパーのロングキックの精度は、そこまでではなかった。だが、精度はなくても、危ない時には、大きくけるキーパーの判断で、リバープレートはプレスをかける体力が徐々に失われていった。

バルセロナは、メッシの守備負担を減らす為に、ワントップのスアレスとインサイドハーフのラキティッチとダニエルアウベスが、カバーする。中でも、特にキーマンとなりハードな役割を果たしているのがラキティッチである。スペシャルな黒子と言う表現がぴったりである。カウンター対策に、2センターバックの前に、イエニスタ、ブスケッツ、ラキティッチがポジションとるだけでない。メッシが中に絞ったらワントップのスアレスとダニエルアウベスと連携しながら、ラキティッチがカバーする。また、ダニエルアウベスとメッシが、あがったら、右サイドに残り、後ろをカバー。攻撃でも、ギャップを作る為走ったり、マークを外す為に走る。ラキティッチが交代した後、バルセロナの右サイドが不安定になったのも、ラキティッチの貢献度が高いのがわかる。ラキティッチの、交代は毎回決まっていて、ラキティッチにわざとハードな役割を持しているのがわかる。

あと、バルサで特徴的なのは、意図したポジションチェンジ。メッシとスアレス、ネイマールとスアレス、ラキティッチやセルジロベルトとブスケッツなど、意図したポジションチェンジを短い時間だけやる。相手を混乱させるのが狙いだと思うが、相手が対応してきそうになると元に戻る。

リバープレートのプレスの強い時に、バルサは、キックのタイミングをずらして、パスする事をやる。特にイエニスタは、キックを上手くフェイント入れてパスをして、パスカットされないようにする。ただ、プレスが弱まると、タイミングをずらすパスはしなくなる。
相手が近い時には、膝したや足首のパスもやる。
あと、ピケは引っ掛けるように縦パスを違う方向に向いたまま、少し左に出すパスをやるのだかこれはかなり効果的。
あと、スアレスとか、ポストプレーで縦パスをフリック気味に浮かして、斜め相手ゴール方向にパスするパスも効果的。ミランの本田などにあったパスの仕方である。
横パスなども、何気なく回転をかけていてパスを受ける選手が前向いてプレーし易いようなパスをだす。

あと、カウンターの時アラバがやっていたのだが、行くか行かないかの2択ではなく。距離を縮め、ボールを奪いに行く振りして、相手のカウンターを遅らすこともやっていた。この時、ちゃんと、ドリブルで抜かれないような距離で、ゴールに少し戻った。

バルセロナにおめでとうと言いたい。革新的なのは、グアルディオラのバルセロナだった。だけど面白いサッカーをして、最強なのは確実にエンリケ監督のバルセロナだと思う。3トップばかり注目されるが、全てのポジションで次元の違う選手が役割を全うするのが、強みだと思う。その、役割を考えて戦術に落とし込む、エンリケ監督と、スタッフも凄い。
間違いなく、世界最強のチームなのは、誰が見ても明らかである。

でも、Jリーグもレベルアップした。色々、理由があるが、一番の理由が、球際が激しくなった事と、戦術がしっかりしてきたことである。
今までみたく、90分プレスをかけようなんて、無謀なチームが減ったし、幅広い戦い方ができるようになってる。森保監督も、浅野選手を育ててくれて、浅野選手がかなり成長した。ただ、浅野選手はヤングプレーヤー賞をとったが、得点能力はもの足りないところがある。それに、上には上がいるので、海外でプレーしようかと思ったら、得意な裏抜けやドリブルも、あと、ポジショニングも、もう少し成長させる必要がある。

あと、青山選手にも、おめでとうと言いたい。やっぱり、年間最多勝点や優勝チームからMVPが出た方がわかり易いし、みんなも納得出来る。入院して、Jリーグをあまり見れてないが、MVPはドウグラス選手か青山選手がとるのが、妥当だと思っていたので、良い選考だったのではないかと思う。



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広島✖︎マゼンベ!ポイントは先制点とプレスの回避。

今、入院中の為、リアルタイムでしか見れず、薄い内容かもしれません。この間の、広島✖︎マゼンベでポイントとなったのが、先制点とプレスの回避である。
前半の始めは、広島は様子を見ようとする気持ちが強すぎてしまい、ビルドアップの時に、パススピードが遅い上に、判断のスピードが遅かった。その為、プレスに掛かってしまい。パスカットされてしまい、ピンチを作る場面が多かった。マゼンベは、足が長く、サンフレッチェのドリブルやパスがなかなか通らない場面が多かった。でも、次第にマゼンベがプレスが効いてたので、プレスをやり過ぎなくらいやった。またサンフレッチェがリスクはあるものの、相手選手をサンフレッチェの自陣内にバックパスなどをして、わざとプレスを掛けさせ自陣内に相手選手を走らせたので、プレスが弱まった。それに、サンフレッチェがマゼンベのプレスに慣れてきて、パススピードや判断スピードが速くなった。ボランチにプレッシャーがある場合は、ボランチはダイレクトでパスするようになり、次第にプレスを回避することが出来るようになった。

マゼンベの監督は、フランス人で戦術を知ってた。プレスが回避されてきたのがわかると、すぐにプレスの開始位置を下げて対応してきた。その為、チャンスを作り出していたサンフレッチェも、チャンスが少なくなりやり辛くなっていた。そういう状況でセットプレー。そこで茶島のコーナーキックに佐々木がそらして、塩谷のゴール。
このゴールで、マゼンベが動き出して、プレスをかけ出した。そこで、サンフレッチェまたまたバックパスを使い深い位置からビルドアップして、プレスを回避して、相手を走らせてスタミナを減らすことに成功した。
マゼンベの監督がまた、プレスの開始位置を下げざる得ない状況になる。そこで、またセットプレーで2点目。このゴールにより、またマゼンベはプレスをかけるが、プレスを回避される。しかも、マゼンベがラインをあげすぎたりしたり、ラインが揃ってないのでマゼンベはカウンターを喰らうようになる。カウンターで、ミキッチが裏に抜け出し、クロスから浅野選手がゴール。絵に描いたような、カウンターから得点を奪った。でも、この日の佐藤寿人選手のポストプレーや、パス回しや、守備はかなり効いていた。得点は欲しかったが、良い仕事をしてくれた。最後に、マゼンベは3点差に加え、スタミナもなく、マゼンベのキーパー以外諦めつつある状態になった。


余談
浅野選手は、もっと姿勢を良くして走るべき。疲れもあるだろうけど、姿勢良く走ったほうが、疲れ辛いし、スピードもでるし、視野も広くなる。勿論、体重でフェイントを入れる場合には良い。

マゼンベの4番の選手は、良い選手だった。ボランチだったが、ボールに絡むとチャンスを作られることが、多かった。交代してくれて助かったと思う。



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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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