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フィギュアの年齢制限を、あと1、2歳下げては?

けっこう、フィギュアの年齢制限を下げた方が良いと思っているのは自分だけではないと思います。浅田真央元選手や紀平選手も、16歳でオリンピックで戦う実力があっても年齢制限でオリンピックに出れませんでした。
特に、フィギュアの女子って身体の変化とかがあり、18歳過ぎると、ジャンプが飛べなくなったりする時があると聞いてます。ロシアのザキトワ選手も16歳で金メダルを取りました。フィギュアの女子は16歳でメダルを取れるのだから、今の年齢制限は無くした方が、メダルを取れる可能性も高くなります。
逆に、今の年齢制限だと、メダルを取れる選手のチャンスを潰す形になってしまってます。

日本のフィギュア界の為にも年齢制限の見直しは大切なように感じます。

フィギュアの世界は、見てても本当に厳しいと思います。なので、オリンピックのチャンスが短くては、問題が出る気がします。なるべく、才能のある選手にチャンスを与えることも、フィギュア協会の仕事のひとつなのではないかと思います。
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日本人の美徳について

けっこう経ちましたが、羽生結弦選手が怪我を押して優勝したというニュースがありました。
確かに、格好良いのですが、怪我を甘くみない方が良いと、自分は思います。
怪我を押して、無理し過ぎて、潰れていった選手をたくさんみてきたからです。貴乃花や稀勢の里、怪我を押して優勝しましたが、怪我を治した後も、その後の成績が悪いことが続きました。

羽生結弦選手を、尊敬しているから思うのですが、今は無理する時ではないように思います。なので、休む時はしっかり休んで欲しいです。
スポーツの世界は厳しく、ひとつの怪我で良い成績を残せなくなるのは、優秀な選手でもあることです。オリンピックなど、羽生結弦選手が、今、一番大切にしなければいけない大会ならば、無理する価値はあるかもしれません。でも、グランプリシリーズで、定期的にある大会で、怪我で無理しないで欲しいです。

サッカーの内田選手も、ワールドカップで無理して、その後怪我がちで、クラブでも試合に出る機会が激減しました。あの時は、ヨーロッパの医者は出場を止めたのに、日本の医者が試合に出れると診断して怪我が悪化してしまいました。

日本の美徳なのかもしれませんが、選手の将来を奪ってはいけない気がします。怪我の時は、しっかり治してもらうように、ドクターの診断も大切です。怪我は甘いものではないので、怪我を押して出場する時も、その価値がある大会か、もっと違う試合を見据えなくてはいけないか、そこも大切になると思います。選手はやりたがるので、しっかりドクターストップできる体制も大切に思います。

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自分は、フィギュアはひとつのジャンプだけで、感動しないです。

自分は、フィギュアはひとつのジャンプだけで、感動はしないです。今、出来栄え点が大きな点数になってますが、フィギュアは全体を見て感動します。ジャンプはフィギュアで大切ですが、ジャンプもひとつの演技のひとつとしか思はないです。ジャンプのテクニックの凄さは、解説を聞かないとわからないです。それよりも、感覚的に全体の出来栄えや、ギリギリの緊張感と戦って演じている姿、スケートや動きの滑らかさなど、演技の全体を見て感動します。
もちろん、試合で勝つためには、難しいジャンプも必要ですが、ひとつのジャンプにこだわり、全体のレベルが下がるよりも、全体的にすごい演技を見たいです。

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浅田選手は、羽生選手のメンタルのテクニックを学ぶべき

今回は、浅田真央選手はグランプリファイナルの結果は残念な結果になってしまった。俺からは言われたくないと思うが敢えて言います。フィギュアスケートは、プレッシャーがかなりかかるスポーツだと思う。1年間競技から離れていたので、グランプリファイナルのようなプレッシャーがかかる大会では、復帰間近では思うように滑れないこともあると思う。宮原知子選手も躍進したし、かなりのプレッシャーがあったと思う。
でも、浅田選手を見てると、感情を溜め込み過ぎているように思える。感情は、何割かにして吐き出さないと、溜まり過ぎて爆発するし、一気に吐き出しても、暴走する。フィギュアスケートという競技は、守りに入ってしまいやすい競技なのかもしれない。ただ、躍進している羽生選手の言葉に、メンタルの持って生き方のヒントがある様な気がする。『攻めていこう』という言葉と、『絶対、王者だぞと言い聞かせた。』
と言う二つの言葉が、メンタルの持って生き方が参考になる。現に、グランプリファイナルでは、羽生選手は最高得点を上げた次の大会で、地元スペインのハビ選手の次の滑走で、最終滑走という、半端なくプレッシャーのかかる状況で、歴代最高得点を更新した。ブライアンオーサーコーチが、目を合わせながら、笑顔で手を握って、言葉をかけてくれるのもあるかもしれないが、本人のメンタルも強くなければできない。
浅田選手は、メンタルの持って生き方を、情報を張り巡らして入手すべき。

守りにはいるよりも、チャレンジャーのように、攻めに、アグレッシブにいこうとしたほうが、メンタルは適度な状態にもっていける。逆に、守りに入ろうとすると、体に力が入りすぎてしまう。

また、絶対に王者だぞと自分に言い聞かせるのも良かったのではないかと思う。肯定的な言葉を、断定して自分に言い聞かす。しかも、だぞと言う言葉で自分から手に入れるニュアンスで言ってる。これは、メンタルのテクニックの一つである。浅田選手は、そういうテクニックを情報を仕入れて入手することが必要である。

もとから浅田選手は、素晴らしい選手。ただ、試合に入る前の表情をみると、ピリピリし過ぎているように思える。メンタルのテクニックを、浅田選手が手に入れれば、もっと素晴らしい選手になるのは間違いない。

自分の感情を溜め込みすぎないようにするには、幾つか方法がある。日記などに、自分の感情を書いたり、人に愚痴ったりして感情を吐き出したり。ウォーキングなどの運動もある。冥想やホットアイマスクやアロマなどで、リラックスしたりいくつもり方法がある。冥想の仕方は、『スタンフォードの自分を変える教室 著者:ケリー・マクゴニガル 出版:大和書房』にのっている。まだ、読んでいる最中だけど、この本は、理論的で自分がどういう時に間違った行動を起こすのか、気付くことが大切と書いてある。ちゃんと、自分を変えるのにも、自分のことを知らなければ出来ないことが、書かれていて良い。



自分が書いた詩のブログです。
依存の項目に自分のパチンコの止め方とたばこの止め方も載せました。
http://ameblo.jp/firanji-mag/

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浅田真央選手について語ってみる。

浅田選手を、見てると足元を見れているようで、力が入り過ぎているように思える。
なぜかと言うと、新しい自分を見せたいと言う発言があったからだ。もちろん、テレビの編集のせいで、自分がそう思ってしまっただけかもしれない。
ただ、一番大切なことは、今の自分を素直に受け入れること。浅田選手は、もとから素晴らしい選手で回りから尊敬される選手である。別に、新しい自分を見せるのではなく、今の等身大の浅田選手を見せて欲しい。

自分も、自分自身が嫌いな時があって、自分を変えよう変えようと思ってた時あったのでわかる。新しい自分になろうと考えると、現実とのギャップに突きつけられ、マイナスに考えたてしまう。本当に、変わりたいと思うなら、今の自分を受け入れ、そこからなにを身に付ければ良いのか、悪い所にどう対処していけば良いのか考えるべき。休養するのは、メリットだけでなく、デメリットもある事をわかってて、休養したはず。それなら、そういうことも含めて、今の浅田選手ができることをやっていくべき。本当に強い人間は、自分の弱さと向き合っていける人間である。
勿論、悔しがることは悪くないし、結果に納得しろという意味ではない。ただ、積み上げてきたものがあるのだから、いきなり別人にはなれないし、なる必要もない。


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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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