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改めてメダルを取る大変さを感じました。

オリンピックサッカー日本代表を見て、改めてメダルを取る大変さを感じました。ここまで、メダルラッシュがあると、麻痺しますが、メダルって本当に取るだけでも大変だなと。日本代表は、強くなっているのは間違い無いですし、メキシコには予選で勝っているのです。確かに、疲れや日程などもあります。でも、メキシコはサッカーに勝つ為にしたたかでした。

遠心力のキックの特性を、自分たちで工夫して考えてセットプレーをしたり。点差が開いたら、カウンターを狙い日本を走らせることをさせたり、それでも厳しくなったら、駆け引きで前からのプレスをしたり、それからブロックを作ったり。相手に合わせて駆け引きを、個人だけでなくチームでやってました。

中でも、昨日のオチョア選手は凄かったです。ポジショニングや判断力がずば抜けてました。枠を外した場面でも、オチョア選手のポジショニングがプレッシャーになって入らなかったシーンもかなりありました。一番難しい、ニアハイだけが空いているというシーンがかなかなりありました。

メダルはとれませんでしたが、個人的には可能性も見えた試合だったと思います。この中から、ヨーロッパのチームで這い上がっていける可能性のある選手を感じました。ヨーロッパでは、外国人選手扱いなので、ヨーロッパでプレーするだけでも大変なことです。誰が言おうと、自分のサッカー人生なのだから、自分たちとスタッフ、チーム、家族、応援してくれる人、サポーターを大切にしながら、キャリアを築いて欲しいです。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

日本代表が次のステージに行くため

日本代表が次のステージに行くために必要なことは、カバーリングの確立と、新しいビルドアップの確立が必須です。

特に、森保監督の欠点が、ボランチなどのカバーリングの確立ですね。ここは、中々、直らないところです。ボランチが、課題なのに、柴崎選手を固定し過ぎているのも、かなりの問題です。今のサッカーは、
サイドバックの選手などの特性により、工夫次第で、守備に趣の強い選手だけで、ボランチを組むことができます。今は、守備の役割が高くないとボランチは、かなり使いづらいです。特に、カバーリングやカウンターの守備はかなり大切です。なので、フィジカルは大切になります。

あと、ビルドアップの仕方も、もう少し勉強する必要があります。ビルドアップで、大切なことは、ハーフスペースを上手く使う事です。ここを、どう使うかで決定的なシーンを作れるのかが変わるので、東アジア杯の韓国戦みたく、昔のビルドアップに拘らない方が良いでしょう。

あと選手選考や使う選手が、今一つおかしい所がまだまだあります。今、日本で飛び抜けて良い選手が、南野選手と、富安選手、酒井宏樹選手、この3人ぐらいだと思います。代わりの選手も、必要だし、競争は必要ですが、他のポジションはもっと選手を試すべきでした。確かに代表は、守備のセンターラインを固定した方が、連携がとりやすいです。しかし、試さなければいけない所で、試し方が下手な感じがかなりあります。

あと、カウンターの決まり事を、おさらいする必要もありますし、ハイプレスの仕方も工夫する必要があります。4-5-1(4-1-4-1)のブロックで、カウンターがしづらいといった欠点を軽減したブロックの仕方もあります。4-1-4-1の中盤の4の1人か2人が前に出る事で、前にカウンターの起点を残す、ブロックの仕方もあります。


自分がもっと代表やオリンピック代表で試すべきだと思うのが、横浜Fマリノスの松原選手(サイドバックだが、縦パスが上手い。偽サイドバックシステムで才能が開花した。)や、遠藤渓太選手、ウィンガーとしての仲川選手(中で使うと体の向きが悪い。世界だと、身長が低いのがどうでるか試さないとわからない。)、扇原選手(守備に課題があるので試さないとわからない。ただ、現在のマリノスの監督の指導により欠点が少なくなり、優勝にかなり貢献した。)、鹿島の三竿選手、町田選手(身長が高くてセンターバックも左サイドバックもできる。左利きで、高身長かなり重宝。)水戸の小川航基選手です。他にもいるかも知れませんが、今、思いつくのがここら辺です。(ボランチは、身長の高さも考慮に入れているので、身長の低い選手は入れませんでした。)オリンピック代表は、あまり見ていないので、少なくてすみません。

この前の、東アジア杯の韓国戦では、基本でかなり大切なある体の向きが悪い選手が、かなりたくさんいました。しっかりとした、練習ができていないのは明白でした。鈴木武蔵選手も、ボールをもらった時、プレッシャーがない時に、体を外に向けてしまい、チャンスを作れていませんでした。プレッシャーがない時は、選択肢が多い方や、チャンスの作れる方向を向かなければ、ゴールは奪えません。プレッシャーが、厳しい時は仕方ないのですが、プレッシャーがない時に、そういうプレーをするのは消極的過ぎます。


※ボランチのカバーリングとは、カバーリングシステムのことです。これが、出来ていないと、現代サッカーは上手く守れません。やり方は複数あります。例えば、ハーフスペースをボランチがカバーしたり、サイドバックやセンターバックが前に行った時に、ボランチがディフェンスラインに入ったり、ボランチの空けたスペースをサイドハーフやサイドバックが埋めたりします。また、センターバックが、釣り出されたら、サイドバックがカバーする方法もあります。

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久保建英選手が、クラブで信頼を勝ち取るには

2019/10/1ビエルサゾーン修正。
2019/9/30ビエルサゾーン修正。
2019/9/15メッシ選手とロナウド選手の所を付け足し。
2019/9/11 最後付け足し。ビエルサゾーン。

日本対パラグアイの親善試合を見て、勿体ない親善試合になったかなと言うのが印象です。前半はパラグアイの守備が酷すぎて、アジアでも、こんなにギャプを作るチームなんて少ないだろうなぐらいの守備でした。その中でも、2得点出来たのは良かったのですが、親善試合の内容としては、かなり勿体なかったです。

パラグアイはマンツーマンやフォアチェック型ににしては、カバーリングの方法も確立されてなかったですし、ゾーンにしても、中途半端でスペースを作り過ぎる守備をしてました。

後半は、パラグアイが守り方がかわり、日本のチャンスは激減したのですが、親善試合としてはテストとしての意味合いが難しい試合になってしまいました。

久保建英選手が、クラブでボールをもらえないと言う記事を見たのですが、この試合を見て、なんでボールをもらえなのかわかりました。今のサッカーの風潮を理解してないからだとわかりました。

今のサッカーは、一人だけでゴールを奪いにいく選手というよりも、周りと連携してゴールを奪いにいく選手が重宝されます。なので、自分のプレーの時にしか走らない選手は、あまり使いづらいと思います。時には、味方に時間とスペースを与えるオフザボールが求められます。なので、サイドならディフェンスラインを下げることや裏を狙う事、局所的数的優位を作るも大切になります。

もちろん、全ての局面でやろうとしても体力が持ちませんが、久保建英選手が途中から出てきて、味方を助ける動きが、少な過ぎるように感じました。ディフェンスラインを下げて、時間を作って欲しい所で、後ろにいたりしました。

クラブでは、味方と連携してゴールを奪いに行かないから、信用してくれないし、ボールが来ない。そんな、状況だと思います。

日本対パラグアイの試合の2得点とも、個人だけでなく連携してとったゴールですし。

あと、プレッシャーがある中での、逆足が使えないことです。結果論になるのですが、久保建英選手がペナルティーエリアの右でシュートをゴールポストに当てたシーンでは、本当は左足でトラップしない方が良かったです。ボールの角度や、スピードを考えると左足でトラップせずに流して、右足でのグラウンダーのクロスをした方が、プレーが早くなり、ゴールできる可能性が高まりました。中には、永井選手が良いポジショニングをしてました。

結果的に、強引過ぎるプレーになったのも、左足でトラップして選択肢が減ったためです。


ただ、連携すると言っても、ゴールにチャレンジする時は、しっかりチャレンジすることもサッカーでは大切です。ビエルサゾーンというのがあるが、(らいかーるとのアナリシストアイという本に載っている?)これを工夫すれば、チャレンジの仕方が良くなりそう。ただ、シンプル化しないと、判断が遅れる理由になる。(このビエルサゾーンの考えを工夫したり、シンプルにするのが、何気に難しい。やり方を失敗すると逆効果になる。分析したり、試して、修正を加えないと、まず使えない。)
結局シュートを打つ時に、ビエルサゾーンより大切なのは、キーパーのポジショニングなので、そこをシンプル化しないとビエルサゾーンは使えない。2019/10/1修正。

あと、正確に言えば、一人で得点を奪える選手も連携しながらゴールを奪いに行くと言うことです。そして、役割を持たせて、連携しながらゴールを狙いに行くことです。今は、メッシ選手もクリスティアーノ・ロナウド選手も、周りと連携してフィニッシュに持ち込んでいくようになってます。

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今回のアジアカップ初戦について

今回のアジアカップを苦戦してますね。ネーミングだけではわかりませんが、これは仕方ないことに思えます。アジアのレベルが、国によって大幅に上がっているからです。日本代表も、アジアのレベルが上がっていると、認識して戦う事が、必要になってくるでしょう。
トルクメニスタンも、レベルが上がってます。今までなら、あんな無回転シュートなんて、想定できなかったです。遠心力のキックの仕方を、分析したのか情報をもらったのかわかりませんが、一発のある遠心力のキックをしてました。まだ、戦術的にも、テクニック的にも荒いところはあります。だけど、これからアジアと戦う上で、しっかり分析していくことは、かなり大切です。

でも、今回は大きな誤算があります。一番大きいのが、今まで使ってきた、守備的ボランチ3人をピッチに出せなかったことです。遠藤航選手、守田選手、三竿選手、怪我や熱で、この3人の選手を使えなかったのが大きな誤算となりました。今、守備的ボランチって、かなり大切なのです。ディフェンスラインのカバーや、カウンターのプレスや守備、ビルドアップなど、大切な役割をしてます。トルクメニスタン戦は、カウンターの守備が散々でした。富安選手では、急造すぎて、上手くポジジョンの役割をこなしきれてなかったです。柴崎選手もクラブでボランチとして、試合に出ることが少ないので、守備に穴がありました。得点の、2得点とも、ボランチの守備的ミスが大きかったです。1得点目のシーンも、あそこでサイドバックがプレッシャーにいくとサイドにスペースができるし、体力的にも持たないので、柴崎選手がプレッシャーをかけて、そのスペースを富安選手がカバーするのがベストでした。柴崎選手はカバーリングの流れを意識できず、プレッシャーに行かなかったのが不味かったです。2得点目も、取られたところは悪いにしても、ボランチがまったく守備に関与してないのは問題です。後ろからのビルドアップだったので、どちらか片方のボランチは、パスコースを限定させなければいけなかったです。片方のボランチが低い位置でパスのスペースをケアして、カバーリングもできるポジショニングをしなければいけなかったです。それか、真ん中のパスコースだけは、切らなければいけなかったです。
今の現状だと、遠藤航選手の復活に期待するか、富安選手なのかもしれませんが、この守備的ボランチの穴は、かなり大きそうです。

あと、前半はセンターバックのフィードや縦パスが少な過ぎました。ボランチ一人が縦パスをするのでは読まれてしまいます。前半は柴崎選手が、ボールを持った時だけ、サイドチェンジに気をつければ良かったので、より相手は守りやすかったと思います。前半はサイドで局所的数的優位が出来てたのに、センターバックやボランチからパスが、くることはほとんど無かったです。

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日本対コスタリカ戦を見て。

日本対コスタリカ戦を見て、日本代表に対してプラスのイメージを持ちました。試合も見て面白かったし、3得点も入りました。メンバー選びも良くて、呼ばない方が良いというパフォーマンスの選手がひとりもいなかったです。
でも、少し思うことがあるとすれば、フィールドプレーヤーで、186cm以上の身長がある選手がいなかった事が、これからどう影響を及ぼすかです。ロシアワールドカップでベルギーに決められた得点の中には、日本の空中戦に弱いという弱点を突かれて失点したシーンもあるからです。あの時は、吉田選手が189cmで186cm以上の選手がディフェンスラインのセンターラインにひとりいたにも関わらず起こってしまいました。前半の最初は身体のあたりにも負けていたので、このフィジカルの差がどう出てくるかが、読めない所であり、Jリーグでは、判断するのが難しい所です。

でも、自分はこの試合で森保監督にプラスのイメージを持ちました。期待できる選手が多く、スタメンもかなり良かったです。
一番成長を感じたのが、遠藤航選手です。海外に行ってこんな良い選手になったのかと驚きました。やっぱり、思った通り、ボランチタイプで間違いなかったと確信しました。縦パスのタイミングが早くて良かったし、守備もセオリーを学びかなり良かったです。今回の試合で、良い監督に巡り合ったのではないかと、推測できるほど良かったです。思考が整理されていて、プレーを迷ってなかったのが良かったです。今、何をすべきなのかが、しっかりわかっていた印象です。ただ、カバーリングは今回の試合だけではわからないかもしれません。

あと、堂安選手は、20歳と忘れるほど、プレーが堂々としていて良かったです。一番良かったのが、試合中にポジショニングを上手く調整したことです。一度、中に絞り過ぎてそこから不用意に真ん中の方に守備をしてしまい。堂安選手のサイドに大きなスペースを作ってしまいました。そこから、良い形を作られてしまいました。それで堂安選手が、サイドに開き過ぎず、ポジショニングの微調整をしたのが良かったです。守備の時、最初は緊張からか、自分より前しか見れなかったですが、しっかり、後ろのマークしなければならない状況を把握しながら守備をし始めたのが、良かったです。
しかし、20歳でこの修正力は素晴らしいです。森保監督のコミュニケーションかもしれまんが、それでも、普通はここまで上手く修正できないです。世界では若くても即戦力になる選手がけっこういますが、堂安選手もその可能性があります。
堂安選手は、オフザボールと最低限の逆足を学んだらもっと伸びるでしょう。カウンターのチャンスで、左足のトラップにこだわり過ぎて、外に流れてしまい、カウンターのチャンスを潰すということがありました。このプレーは、かなりの減点になるぷれーなので、難しいにしても、左足のトラップのバリエーションを増やすのか、逆足のトラップを学ぶかした方が良いです。(多分、逆足のトラップを学んだ方が、使える場面は多くなる。)

得点を決めた、南野選手も良かったですし、中島選手も良かったです。前半は小林選手も効いてました。


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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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