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学習する本能は、万能ではないです。

前に、フィランジマグやフットボールのつぶやきに載せた、学習する本能は、万能ではないです。

その人の特性や職業、環境に合わせて、自分の形が出るものです。なので、絵描きなら絵描き、土方なら土方、サッカー選手ならサッカー選手のポジションによって、様々な形になるのが、学習する本能です。

本能が学習していくのですから、何を学習させるかで形が変わります。なので、万能な形にはならないです。全ての職業を一人でこなすのは無理なことからもわかりますよね。

なので、一般で言う悟りとは違います。課題を一つ一つこなす事でも、学習していく場合もありますし。修正を上手く繰り返した方が、学習する本能が機能する場合もありますし。
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テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

もし、自分に子供が出来たら伝えようかと思う言葉。


今は、相手もいないし、自分の子供はいませんが、もし子供が出来たら、こういうことを伝えようと、ノートにまとめてました。ブログには、最初載せるつもりは無かったのですが、また気まぐれで、載せようかと思い載せます。もちろん、子育てをしたことないので、あっているかわからないですし、少しボリュームが多すぎて、もう少し絞らないといけないかなとも思うのですが、ツッコミながら見てください。


①車は、任意保険がおりない状況で運転して事故ったら、お前の人生終わる可能性あるよ。

②オレは、コネがないし、あげられないから、自分で努力したり、勉強するしかないよ。

③タバコを吸ったことあるけれど、結局、依存するだけで美味しいと思わずお金をかなり無駄にした。健康にも悪いし、依存するものだから、一口でも吸わない方が自分のため。

④麻薬で人生が終わった人を何人も見てきた。依存するものに手を出さない方が良い。特に麻薬は自分から一回でも手を出してしまったら人生終わる。こういう時は、逃げても良い。

⑤自分は、勉強で苦労した。一流大学に行けとまでは言わないが、自分の出来る範囲で、しっかり勉強して、なるべく良い大学に行った方が、自分のやりたい職業につけるし、人生が開ける。それに、自分を変える事が出来る人は、勉強したことのある人が多い。勉強の仕方を学ぶと色んな所で応用が効くよ。

⑥肩の力を抜くことは大切なこと。努力という言葉は使わないで良いから、勉強も少しやってみると考えた方が結果がでる。人間の習性を取り入れた勉強が大切。

⑦努力の仕方で、結果は大きく変わる。情報を手に入れて、自分なりに工夫して努力する事が大切。人間は生き物。人間の習性に合った方法、社会的、現実的、状況的に最善の方法を探す事が大切。

⑧人生は一度きり、だから人から学ぶ事が大切。

⑨一番怒らせてはいけないのが保険会社。全ての、企業や国は保険がないと何もできない。特に、ロイズは怒らせてはいけない。

⑽変えられない所ではなく、変えられる所を変えていく事が大切。

11自分からつかもうとしないと、自分の人生は切り開けない。

12感情のコントロールは難しい。そのかわり、感情を使う事が大切。自分の自己肯定力の付け方や感情の使い方の記事を見てほしい。

13ギャンブルは、元締めが勝つようになっている。そうしなきゃ、商売なんだからやっていけない。トータルで見れば、ギャンブルで勝っている人なんて、かなり少ない。あと、ギャンブルは、目的がすり替わり、勝つ事が目的になってしまう。ギャンブルで、勝つことよりも大切な事があるのに、プレッシャーからそれがわからなくなる。やらない方が身のためだ。

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成功した人のプレッシャー

自分のブログを見た人なら、読んだかもしれませんが、成功した人や幸せに見える人にもプレッシャーがあります。これが厄介で、成功してもこのプレッシャーで道を踏み外す人もいます。自分は成功してないので想像も含まれますが、信じられない人が増えたり、本音を言ってくれたり、また凄いことをしなければいけないと思い過ぎたり、色んな人に心ないこと言われたり、他にも形にない色んなプレッシャーがあります。

その厄介なプレッシャーを軽減するには、日記や紙に文書にすることでマシになります。人に見られる可能性があるならシュレッダーにかけると言う方法をウォルト・ディズニーさんがやっていたそうです。

あと、他に思い立ったのは、慈善活動でも、そういったプレッシャーが軽減すると思います。サッカーのメッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手も、慈善活動をやっています。Jリーグで優勝した川崎フロンターレも慈善活動や地域の活動などをやっています。

自分は、募金だけで慈善活動はやってませんが、慈善活動をすることで、応援してくれる人の声を直に受け止められて、初心を少し取り戻せるのではないかと思ってます。川崎フロンターレの地域に根ざした活動も、人間の心理的に大切なことなのかもしれません。もちろん、身の程にあった活動が大切です。

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感情の使い方(3/3)

感情の使い方(3/3)

⑧憎しみ
感情が強くなりやすい。なので、なるべく憎しみを考えないように、その人を遠ざけることが大切になる。憎しみを、論理的に解釈しない人はあまり相手にしない方が良い。自分に都合が悪いことで、憎しみを強く感じる人もいる。こういう人には、注意した方が良い。
ただ、弱い憎しみなら問題ない。人は、完璧でないので、良い人でも憎しみを感じる場合がある。それを、否定せず、一度受け止めて、なんで感じたのかを理解する。そして、それで憎しみを感じた人を許せるのか判断する。許せないなら、無理に優しくする必要ない。
憎しみも、目的がすり替わりやすいので注意。憎しみを晴らすためという目的ではいけない。初めはしっかりした目的だったのに、いつのまにか憎しみのために行動する人もいる。もっと、大切な目的があるので、そっちの方の目的を大切にする。


⑨嫉妬
かなり厄介な感情だが、感じることは当たり前で、強すぎたり、感情が混ざりすぎたり、理由がひどすぎるのが問題である。人は人とわかっていても、嫉妬を感じる場合がある。人は人、自分は自分という線引きがあまりできないので、知的障害者でも嫉妬は感じるし、知的障害者は消化しきれない所がある。酷いことする知的障害者に多い傾向である。嫉妬でむかつくという感情だけで、行動してはいけない。酷いことをする人の方が、ひどい理由で嫉妬をするので厄介である。
ただ、嫉妬を感じて当然という時も、人ならある。そのラインは、かなり難しい所があるので、変わって行く世間体や状況から判断するしかない。ただ、この嫉妬の感情を強くするのは、あまり良いことではない。なので、嫉妬を感じたと思ったら、はねのけたり否定をするのではなくて、後で冷静に分析すること。そして、一度その感情を受け止めることが大切。人に言えないなら、日記とか紙に書いてシュレッダーにかけたりすればよい。


⑩不安
不安なときは、そうなってしまった時の対処法を考えるだけで、軽減できる。決して、不安全てが悪いわけではない。不安があるから、リスク管理やいろんな対処ができることがある。ただ、不安が少なすぎても、不安が強すぎてもいけない。麻薬など危険な事から身を守るのにも、不安は使える。


⑪安心
子供のころの安心な気持ちは大切。
保険などで、安心があるからリスクをかけられる場合もある。
ただ、必ずしも安心だから良いわけではない。多少の不安があった方が、努力できるし、道を踏み外しづらい。安心が慢心に替わる場合もある。


⑫好奇心
好奇心は子供のころ特に大切。成長に役立つ。だけど、ここまで社会が多様化し、情報が錯乱すると、好奇心があれば良いというわけではなくなっている。好奇心も大切だけど、大人になれば判別したり、追及の方が大切になる。
また、好奇心にも種類があり、知的好奇心などがある。知的好奇心は、研究者とか一部の職業でかなり大切になる。


⑬幸福
金持ちだから、幸福を感じるわけではない。中流家庭の方が、幸福を感じやすいという結果もある。ただ、幸せはなろうとするよりも、幸せを見つけた方が、幸せになりやすい。


⑭優越感
優越感は、何気に難しい感情。これも、否定しない方が良い。ただ、人には言わないことがよいことが多い。また、日記に書いてよいかも微妙な所。優越感を感じすぎると、物事を冷静に分析できない。先入観が入ってしまう。あと、物事の本質を見失いがちになる。ただ、自然に感じる優越感は、自分という存在を肯定してくれる時がある。人と比べすぎると、優越感を間違ったように判断してしまう。
あと、優越感があることで積極的になれる時がある。


⑮劣等感
劣等感を持ちすぎると、消極的になりすぎてしまい人生をつまらなくする。
ただ、劣等感は無駄な戦いをしないために必要になる。自分の分野ではない所で、自信が無い所で争うことや、喧嘩でもあまりに体格差があるときなど。ただ、強すぎて消極的になるのがいけない。自分は、劣等感は開き直った時に、少しだけ消化できた。上手く行かなくて当然なのだと思えた時に、逆に違う所に努力しようと思えた。劣等感が強すぎなければ、努力する理由や自分の短所を克服する理由にもなる。
自分の得意なことがある人は、劣等感を消化しやすい。劣等感を感じすぎる人は、まず開き直る事、そしてから得意な武器(長所)や分野を持つことが大切になる。環境が変わることで、劣等感を克服する人もいる。
理想が強かったり、一般的な世間体に流され過ぎても、劣等感が強くなる。その時は、何が大切なのかしっかり考えとくこと。


⑯後悔
後悔は、強すぎても使うことが難しくなる。後悔は、過去どうしたらよかったかと考える事、それを今や未来につなげることが大切になる。その後悔したことをどう生かすかのほうが大切。小さな後悔は、誰にでもある事。


⑰焦り
人の判断を、誤らせる感情。多少の焦りがないと、努力が出来ないので必要な感情。ただし、強すぎると人の判断や行動を誤らせてしまう。その時は、一旦、無の心になる事。少し、無の心になるだけで、冷静になるときがある。また、焦りを感じすぎないように、ある程度の状況を考え、対策を考えといて、リスク管理することが大切になる。


⑱勇気
勇気があれば良いという問題でもない。勝ち目がない時は、一旦我慢して、新たな方法を探すことも人生では必要である。ただ、ひとつの勇気で状況をがらっと変えることが出来る時もある。思いっきり、踏み出した一歩が、人生を変える時もある。
また、たばこや麻薬、ギャンブルなどやらない勇気も人生では必要。


⑲満足
満足し過ぎて、次の努力をしないことはいけない事だが、努力するために満足という感情は大切になる。あと、どのラインで満足するか線引きすることも大切な時がある。低いレベルで満足してもいけないし、高すぎるレベルで満足を求め、時間がかかりスピードが無くなるのも問題な時がある。物事によって、どのレベルで満足するかが大切になる。
また、一日、自分のやったことに満足して、自分をほめることも大切。満足は、完璧では無くて、ましだと考えられたり、より良かったと考えた方が良い時が多い。


⑳不満
日記や愚痴などで、感情を発散することも大切になる。不満は、ぶつけるよりも、自分がどうすれば、ましになるか良くなるか考えた方が良い。ただ、それだけでは難しい時は、冷静に話すことが大切。そして改善策や妥協点を探すことが大切になる。


21恥(世間体)
テレビで知ったが、恥という感情は、社会からはみ出さないための感情らしい。恥という感情は難しい所がある。だけど、一番大切なことは、何を大切にするかである。恥をかいても行動した方が良いことはたくさんある。それは、何を大切にするかで違う。それと、逆に恥をかくリスクをとるメリットが少ないことも、実際にある。

22同情
人の気持ちがわかることで、根回しや、コミュニケーションなど、出来ることはたくさんある。ただ、バランスが大切で、全部人の気持ちがわかれば良いという問題でもない。現代社会では、人の気持ちが分かりすぎる人は、社会になじみづらい。
相手の気持ちになって考えることは、仕事でも使える。相手の立場に立った、商品陳列や、小説、キャッチコピー、接客など。ただ、人の立場だけではだめで、自分の立場も理解できていないと上手く行かないことが多い。
また、同情の感情を使うことで、自分が体験できないことを、想像である程度感じることができる。

23期待
期待することで伸びるというが、期待がプレッシャーになり、期待された人が潰されるというのはよくある事。成功した後に感じる、プレッシャーも厄介で、そのプレッシャーを消化しきれない人もたくさんいる。期待するより、根回しやサポートの方が大切なことがけっこうある。
プレッシャーをかけ過ぎず、期待していることを見せることで、人の意欲が上がるときがある。例えば、サッカー監督なら、サッカー選手を試合に出すなどの行為。その人の性格や、その人の状況、立場により、言葉を選ばないといけない。


24混ざり合った場合
実際には、感情がはっきりすることは少ない場合もある。色んな感情が混ざるときもある。感情が混ざりすぎると、感情を理解できず、感情が貯まる要因になる。文章や日記などで、感情を形にしてみる事。それだけで、少し整理される。なるべく、手書きの方が良い。

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感情の使い方(2/3)

感情の使い方(2/3)
2021年4月21日、4修正。

4、感情の使い方の例
あくまでも、例です。感情は混ざり合うことも多いし、自分で意識してこの感情を感じていないこともあるし、実際の感情は違かったということはあります。決して、この例が正解とは限りません。ただ、分かりやすいとは思うので、一応、例として書いときます。
愛情、喜び、感動など、現代社会では進化した感情を使うことがポイントになるかもしれない。

①喜び
相手に言葉として伝える事。その方が、何を考えている人なのかがわかる。感謝でもよい。感謝されるとみんな嬉しいのはわかるはず。言葉にしてくれることで、相手もより喜んでくれる。


②怒り
感情に任せて怒りを表現しない事。みんなが、怖がってしまい、ただ上辺だけその人の言うことを聞くだけになってしまう。ちゃんと、冷静さを保ちながら、真面目に感情を伝えながら、論理的になんで怒ったのか伝える事。どっちの方が大切かとか相手に考えさせたりすることも使える。事柄と相手によっては、どうして欲しいか理由も併せて伝える事。
また、関係性によっては、自分の出来る範囲で、どうしたらよいか考える事。毎回ではないが他の人に相談したりすることで、状況が変わる場合がある。また、本人に伝えられない事なら、冷たくしたりして距離を置くのも一つの手。
また、怒りも感情を吐き出すことがかなり大切。日記や聞いてくれるように、上手く編集して愚痴として吐き出すことが大切。


③楽しみ
毎回、短気的な楽しみを、追及してはいけない。長期的に、楽しみを得られるように考える事。また、強すぎる楽しいという感情は、疲れを忘れる分、疲れがたまる場合がある。強い楽しいという感情は、そんなに多くなくてよい。それより、何かに努力して、夢中になる楽しみを感じられた方が、長期的には幸せになれることがあるし、能力も身に付く。
息抜きなら、思いっきり楽しんでも構わない。ただ、仕事との切り替えはしっかりすること。楽しいことは大切だが、楽しいのがいつも一番大切ではないと、知っとくこと。自分の出来る範囲で楽しみ、楽しみより目的(小さな目的や大きな目的)の方が大切なことが多い。
スポーツや勉強などでは、楽しいという感情を上手く使うことで、練習や勉強の質を上げることが可能になる。ただ、自分で楽しいと思い込んではいけない。自然に楽しんでいけるようにする。一度成功すると、プレッシャーにより自然に楽しむことが難しくなる時がある。その時は、文章などで自分の感情を形にすると、少しだけ軽減できる。


④悲しみ
悲しいという感情は、その時の悲しみの事柄や大きさによって、人によってどうしたら良いかは異なる。ただ、悲しいという感情を否定したり、逃げてはいけない。一度受け止めることが大切。誰に、悲しみの感情を出すのかも考えなくてはいけない。
悲しみが大きい時には、その悲しみをすぐに解決しようとするのではなくて、泣きながら、悲しみながらでよいので、ゆっくりと長い時間、付き合っていった方が良い。忘れたいけれど、忘れられないことも、否定するのではなくて、心の片隅に置いて一緒に生きると考えた方が、逆に思い出さないし、思い出しても感情が強くなり過ぎない。日記などを使って、感情を吐き出すことも大切。また、状況によりゆっくりした時間を持つことや、休んだ方が良い場合がある。涙を流せる状況を作れるなら、涙を流す時間を作っても良い。それでストレスを減らす方法も研究されている。
悲しみが大きくないなら、一度その感情を分析して受け止めてから、切り替えることも大切。


⑤悔しさ
負けた悔しさを、その分野で工夫しながら努力することは大切かもしれない。しかし、無理に他のものへ悔しさをぶつけなくてよい。悔しさも、しっかりと目的をはっきりさせることが大切である。悔しさを晴らすことが目的だと、柔軟に工夫できず逆に失敗することが多くなる。


⑥達成感
行き過ぎなければ、自分で自分をほめても良い。夢中に行動した後に、達成感を感じやすい。ただ、無理し過ぎると、疲れすぎて達成感を感じなくなる。あと、罪悪感があると達成感を感じづらくなる。しかし、達成感は人生を豊かにしてくれる。


⑦苦しみ
苦しみが続くようなら、休むことが一番大切なことが多い。ゆっくり眼をつぶり休むことで、かなり軽減できる。ただ、苦しみが強くないなら、苦しくても楽しめることはできる。マラソンを趣味にする人もいると思うが、誰もがマラソンは苦しいとわかるはず。それでも、マラソンを趣味にする人がいるのは、苦しくても走っている間、夢中で何も考えず楽しいと思えたり、走った後に達成感があるからだと思う。決して、苦しいということが全て悪いわけではない。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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