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サッカー監督は段階を踏んだ方が良い。

なんか、日本だとサッカー監督になるのにコーチにならなくていきなり監督になる人もいます。でも、これはやめた方が良いです。サッカーのトレーニングは理論なども進化していて、いきなりそういったトレーニングの方法を知らないで、監督になっても失敗します。まず、コーチになって勉強してからの方が成功します。

なので、自分もそうなのですが、いくら分析が得意でも、いきなり監督になることは現実的ではありません。分析が得意なら分析を売りにして分析官であったり、コーチになるチャンスを与えられてから、段階を踏んで監督にならないと失敗します。日本も次第にサッカーのトレーニングが、進化しているので、そうなります。日本はコネを持っている人で、野心家の人も多いので、圧力などもあります。なので、能力があってもサッカー監督になれるとは限りません。ただ、自分の能力や立場を踏まえないと選手の育成も失敗します。サッカー監督になるのは、段階を踏むことが、かなり大切です。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ヨーロッパ との差の開き

確かに、ヨーロッパ の下部チームとJリーグの差は、少しなくなったのですが、こういうのはずっと同じではなくて、流れがあります。ビッククラブとJリーグの差だけで言うと、逆に引き離された感が多少あります。

そして、その一つの理由に、戦術だけでなくて、トレーニングの仕方やデータ分析、分析などがあると思われます。

そして、ヨーロッパ のビッククラブのトレーニングの仕方の発展には、ライフキネティック、学習する本能の理論の進化が関係しているように思えます。学習する本能と、命名した自分でも、学習する本能の進化が、ライフキネティックの進化としかわからないぐらいです。どうやってやっているのかもわかりませんが、学習する本能の理論を上手くトレーニングに落とし込んで、あそこまで戦術理解度を高めているように思われます。

今、Jリーグがヨーロッパ に近づくためには、ライフキネティックのトレーニングの仕方を進化させるのがかなり大切です。その為には、学習する本能の理論を軸にする事が大切かもしれません。戦術と体の動きをリンクさせたり、やり方は複数あり、日本の情報では全て手に入らないかもしれません。ただ、トレーニングの仕方を進化させるには、絶対に学習する本能は大切です。

※ライフキネティックとは、大雑把に言えば脳トレと運動を混ぜたものです。


少し思ったのですが、ライフキネティックの理論や学習する本能の理論は、音楽や歌、楽器など他のスポーツ以外の分野でも使えるかもしれません。

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2月8日のレアルマドリードのインスタを観ました。

2月8日のレアルマドリードのインスタを観て思うのですが、練習する時も、プレッシャーのかかる状況を意図的に作って練習をしているのかなと思います。

レアルマドリードのインスタでは、二人が走って先に追いついた方がシュートを打ってます。どういうルールかはわかりませんが、走ってくる選手が視野の中に入ってのシュート練習なので、前に人がいなくてもプレッシャーがかかっているのは予測できます。

ゴールポストに当てられなかったら罰ゲームや、PK外したら罰ゲームも、よりプレッシャーのかかる状況を作る練習の為ですよね。レアルマドリードのインスタを観て、今の練習はプレッシャーのかかる状況を意図的に作って練習するようになっているのだなと思いました。

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子供を外で遊ばすことは大切っぽいです。

なんか、ほんのさっき、思いついたことで、間違いが含んでるかもしれませんが、子供の頃に外で遊ばすと、脳の発達にも良いのではと思いました。特に、バランス感覚が大切に思えます。


ブランコなどで、バランス感覚をとると、細かな筋肉の収縮があります。バランスをとるのに複数の筋肉が、収縮してバランスを取ります。すると、複数の筋肉を同時に使って、それを脳がコントロールするので、脳にも刺激が行き、脳の発達を促すのではないかと思います。バランスを司る小脳と、運動を司る脳の前頭葉にも刺激が行き、子供の頃にやると運動能力と脳が発達しそうです。感覚を使い運動する事で、感覚を正確に捉えて、運動する能力が付くと思います。脳と筋肉を使う事で、磁力もでます。運動することで、前頭葉が発達して、感情の制御に関わる前頭葉の能力が発達し、感情を理解できるようになると思われます。自分の感情を理解する能力の図と地は、前頭葉の発達と関係がありそうです。

バランス感覚ではないですが、水泳も良さそうです。水泳の良いところは、足と手で連動性を保ち、複数の筋肉を使うこと、血管の発達に関係して毛細血管が増えること、肺活量が多くなり酸素を取り込めるように発達することなど、子供の成長に役立ちます。これらにより、脳の発達も促進すると思います。

ただ、バランス感覚も水泳も、脳にも体にも疲れがたまるので、適度な休みが大切です。特に、体の磁力が強いなら、疲れやすくなるので、しっかり休むことも大切です。

疲れがなるべくでないようにするなら、運動強度を落としたストレッチなどがあります。

あと、人間は複雑なことを感覚的にやってます。大抵の運動の動きは、ひとつの筋肉の収縮で成り立ってないです。色んな骨の箇所についた筋肉を、上手く動かして、力を調整したり、運動にバリエーションを加えてます。まだ、ロボットでは出来ないことを、子供でもやってます。

難しいので、箇条書きにしますが、多分、1b抑制、図と地、脳の前頭葉、中脳、小脳などの脳、感情を理解すること、脳の発達、磁力、感覚の統合、複数の筋肉を使うこと、遠心性収縮これらが密接に関わってます。

円の動きでも遠心性収縮で脳に活動が行きます。

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筋トレはやり過ぎてはいけないという理論が、進化しているように思えます。

今は、練習は量よりも質を重視するようになってきました。未だに、日本は練習の量を重視しようとしてます。
だけど、この練習は量よりも質が大切になる理論は、筋トレは毎日やらない方が良いという理論と一緒に思えます。もしかしたら、日本人選手が筋肉がつきづらいのもハード過ぎる練習が関係しているように思えます。

今年の箱根駅伝は東海大学が勝ちましたね。今回の箱根をほんの少しだけ見て、東洋大と東海大の選手の筋肉のつき方が、他の大学と違いました。
東海大学の、監督の教え子に大迫傑選手がいるそうです。大迫傑選手は、ナイキ・オレゴン・プロジェクトという、世界でも選りすぐりのスポーツ選手しか入れない、プロジェクトに入ってます。

科学的にトレーニングをするらしくて、長距離走なのに、日本みたく練習では長い距離を走らないと聞きました。これは、筋肉と疲労物質が関係していると思われます。そして、東海大学や東洋大は、食事を含めて、その科学的な方法を取り入れているから、マラソン選手なのにバランスの良い筋肉がついているのだと思います。

全ての理論はわかりませんが、この理論は、マラソンだけでなく、サッカー、ラグビーなど、練習がハード過ぎるスポーツにも理論が応用されていくと思われます。

これからは、勝利への近道が、新しい適切な情報を得て、練習の質を上げるために工夫していくこと、遠回りに聞こえますが、これが近道になっていくのではと思います。

もしかしたら、脳も同じかもしれません。寝る前、30分ぐらい前から、何もしないでぼーっとすると、睡眠の質が良くなりますし。

ナイキ・オレゴン・プロジェクトでは、長い距離を走らない代わりに、ある程度、早いスピードで走るそうです。

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サッカー用語というカテゴリーが、初心者から上級者まで、楽しめると思います。あと、自己肯定力の付け方とか、メンタルに関することも載ってます。フィランジマグというブログも、アメーバでやっています。

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